我が家の猫紹介、
2匹目はキジネコ 『れんちゃん』漢字は『蓮』で、れんちゃん
ミケを家猫にした次の年にやってきました
大阪の、漁師さん(猟師さん?)が
生後2ヶ月ほどの子猫を4匹保護したようで
(母猫さんが亡くなってしまったから)
4匹のうち3匹までは順調に里親が決まって
最後の1匹がどうしても決まらない
れんちゃん、推定生後3ヶ月
そんな時に漁師さんの知り合いの男の子が
ウチのことを思い出し(長女の友達)
半ば強引に連れてきたのが『れんちゃん』
連れてきた男の子の名前から一文字もらいました
ミケとの相性がどうか?
ミケと合わなかったらどうしようか
様子を見ること2週間
可愛がりもしない代わりに攻撃もしないミケを見て
『イケる‼︎‼︎‼︎』と飼うことを決意しました
実際、れんちゃんはミケの後追いをし
ミケの真似をして
毛繕いやキャットタワーの駆け上がり方
おトイレなどを覚えて次第に飼いネコらしくなっていった
ウチに来た時は、走り回り、ソファの下に潜り
猫というよりは大きなネズミのよう・・・
人間への愛情は不思議と感じられない
私たちのことを
ご飯をくれたり、水を入れ替えたり
爪を切ったり、ブラッシングしたり
お世話してくれる存在だと
思われているようだったが
甘えたり、じゃれついたりするような
そんな仕草は一切見せず
ひたすらミケに突進して
相手にしてもらおうと必死だったように思う
ミケはメスだけれど、一切無視して
れんちゃんを適当にあしらっていたので
とても可哀想な、切ない気持ちになった
そんなれんちゃんも1年、2年と
共にいる時間が長くなり
ミケが私たちに甘えている姿を見せていたので
れんちゃんも少しずつ甘えてくれるようになった
とはいえ、普通の飼い猫に比べると
まだまだの域である
寝る時にちょっとくっつくとか、
寒い時に布団に入ってくるとか、
おやつの時間やブラッシングをねだる時
顔を真っ直ぐ見上げて大きな声で鳴くぐらいだ
抱っこは嫌いなようで20秒もったらいい方だ
左がミケ、右がれんちゃん
れんちゃんを迎えて今年で4年目
このまま、ミケとれんちゃんと
穏やかな日々が続けば良いなぁ
野良猫は先天的に親から病気をもらっていることが多く(ミケとれんちゃんは特になかった)
また栄養失調気味なことが多いので
長生きできるかどうか微妙だけど
最後のその日まで
愛情を注いでやりたいと思います♡
おすすめキャットタワー
これは、猫がてっぺんから飛び降りても
倒れない優れもの!
猫が取り合いするキャットタワーで
他の猫飼いさんのブログにもよく登場する形
(1枚目の画像のキャットタワーもコレ)







