誰かを変えなくてもよかった。潜在意識を書き換えて気づいたこと
こんにちは。madame rose, です🌹いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。今日は久しぶりに、私自身の心に起きた小さな、でも大きな気づきについて書いてみようと思います。先日、大学生の娘のことでふと心がザワつく瞬間がありました。というのも、大学生の娘は全然働かないんです。家にいるときは寝てばかり、、、 お友達と遊んだり、サークル仲間とのお出かけは活発なのはいいのですが、とにかく、働かないんです。娘は大学生になって、夏頃まではアルバイトをしていたんです。新しい環境の中で、学業とアルバイトを両立しながらそれなりに頑張っているように見えていました。でも、秋頃になって「いそがしすぎる」と言ってアルバイトを辞めてしまいました。その時は、「まぁ、そんな時もあるよね」そう思うようにしていました。けれど、気づけば季節は巡り、秋が過ぎ、冬になり、そして、年を越していました。アルバイトを再開する様子はなく、特に困っている様子もない。その姿を見ているうちに、私の中で、言葉にならない小さなモヤモヤが少しずつ積もっていったのです。「大学生なんだから、アルバイトをして自由な時間を有効に使ったほうがいいんじゃない?」「他の大学生のお子さんはアルバイトしているのに、どうして?」「大学生って何?」そんな思いが、いつの間にか私の中で“当たり前”になっていたのです。でも、そのザワザワを丁寧に見つめてみると、それは娘の問題ではなく、私自身の中にある思い込みや他人との比較だということに気づきました。・大学生はアルバイトをするべき・時間があるなら働いた方がいい・何か生産的なことをしていないといけないそんな「〜べき」「〜ねばならない」が、知らず知らずのうちに私の心を縛っていたんですね。そして、もう一つとても大切な気づきがありました。「働かない娘」を見て感じたこの気持ちが、以前、働かない夫を責めていた頃の自分と懐かしく重なったのです。あの頃の私は、「ちゃんと働くべき」「家族を支えるのだから」そんな“正しさ”を握りしめて、一番苦しくなっていたのは他でもない私自身でした。誰かを変えようとして、正論で自分を守って、でも心の奥ではずっと疲れていたのを思い出しました。そこで今回も、この思い込みを潜在意識の書き換えでそっと見直してみました。「これは本当に、今の私の本音?」「誰の価値観を、私は信じているの?」「娘の人生を、私は信頼できているかな?」そんな問いを自分に投げかけながら、潜在意識を書き換えていくと、、、あら、不思議!驚くほど、心がふっと軽くなったのです。「大学生はアルバイトをするべき」という呪縛から解放されて、娘をどうこうしようとする気持ちも自然と消えていました。「今は、娘には娘のタイミングがある」「私は、私の人生を心地よく生きればいい」そう思えたとき、胸の奥にあった緊張がほどけて、静かな安心感が広がりました。潜在意識が変わると、現実を無理にコントロールしなくなります。誰かを責めるエネルギーが抜けて、自分の心が整い、日常がとてもシンプルになります。そして、気づいたら少し楽しく、少し優しくなっている。これが、私が体感している潜在意識の書き換えの力です。特別な悩みでなくていいんです。こうした日常の小さなモヤモヤこそ、潜在意識からのサイン。もし今、・家族のことで心が疲れている・「こうあるべき」に縛られて苦しい・理由は分からないけれど、なんだかしんどいそんな想いを抱えている方がいらしたら、ぜひ一度、潜在意識の書き換えを体験してみてください🌿自分を責める世界から、自分を信頼する世界へ。日々が、驚くほどラクに、そして自分らしく感じられるようになります。🌿体験セッションのご案内もし今、・家族のことで心が疲れている・「こうあるべき」に縛られて苦しい・理由は分からないけれど、なんだかモヤモヤするそんな想いを抱えている方がいらしたら、一度、潜在意識の書き換えを体験してみませんか?難しいことは何もしなくて大丈夫です。今のあなたのお話を伺いながら、心にそっと触れていく、やさしいセッションです🌿🌹 体験セッションのご案内 🌹・時間:30分・料金:3,000円「こんなこと話していいのかな?」そんな小さなモヤモヤでも大丈夫です。自分を責める世界から、自分を信頼する世界へ。ピンと来た方は、どうぞお気軽にメッセージくださいね☺️心を込めてお待ちしています🌹今日も最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます🌹心からの感謝を込めて。