ブログでは、離婚にまつわる法律のはなしや、
夫婦円満のコツなどをわかりやすくするため女性目線で書いておりますが、
もちろん男性の見方でもあります。
こんにちは。
しまざきひとみです。
いつもブログを見ていただきありがとうございます。
あっという間にすっかり寒くなり、またインフルエンザの季節がやってきました。
地味に広がってきているようなので、皆様お気をつけ下さいね。
私は先週インフルエンザワクチン接種しました![]()
今年もワクチンの数が足りていないようなので、
心配な方は早めに予約するのがよさそうですよ。
釣った魚に餌やらないとどうなっちゃいますか??
答えは簡単!
死んじゃいますよね~。
あるいは共食いか。
どっちにしろ結局死んじゃう。
だから餌をあげて、水を替えて一生懸命お世話しますよね。
だって自分がお世話しないと死んじゃうから。
自分が魚ちゃんの生死を握っているから。![]()
じゃあ釣った魚(夫もしくは妻)に餌あげてますか??
餌あげてない人多いんじゃないですか??
だって、餌あげなくたって死なないだろ~。
ほかにやることたくさんあるし。
忙しくて夫や妻のことなんてかまってられないない!
夫婦ってこんなもんじゃないの??
こういうご夫婦多いです。
でもこの状態が続くと正直やばいです。
放っておいても死なないから
自分のこと優先して生活するのは結構自然な流れかもしれません。
んが!
肉体は死ななくても、
少しずつココロが死んでいきます。
結果
喧嘩
浮気
暴言
暴力
離婚
にまで発展しても全然おかしくありません。
夫婦は他人です。
一番身近で大切な他人。
戸籍上夫婦という関係になっただけのこと。
入籍したって、
夫婦という人間関係としては超がつく初心者なのです。
自分たちが初心者だという自覚がないから、
自分勝手にやりたい放題!
自分の価値観で言いたい放題!
これではうまくいかなくて当然です。
夫婦のうち3組に1組が離婚していますが、
その中でも一番多いのが結婚して10年未満の離婚です。
3年くらいでの離婚も多いです。
妻も夫も餌なしではココロが死んでしまいます。
だから毎日愛情をもって餌やりして観察する必要があります。
相手のことをよーく観察して、
どんな餌をあげると心身共に健やかでいられるのか、
どういうことが嬉しくてどんな時笑顔なのか、
どういうとき元気がなくなるのか、
どういうとき怒るのか、
どういうとき傷つくのか、
愛を持って研究する。
興味をもってたくさん可愛がる。
そうやっていると、
愛着がわいて愛情がどんどん深まって行くでしょう。
自分が相手に与えてる影響って
自分が思っているより何倍も大きいのですよ。
それだけお互い大切な存在だからです。
自分と結婚してくれた相手を幸せにできるのは、
自分だけ。
相手が幸せになれば、
自動的に自分も幸せになっちゃいます。
餌のベースとなる材料は
関心をもつこと。(干渉はダメよ)
感謝すること。
なんてったってこのふたつ
あとはオリジナルな味付けで![]()
最後に私の好きな言葉です。
愛とは感情の高まりではなく、
よりよい人間関係の副産物である。
by 岩井俊憲
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
◇ いずれ離婚したいと思っているが、どんな準備をしたらよいかわからない。
◇ 離婚する気はないけど、夫婦関係がうまくいかなくて悩んでいる。
◇ 夫の気持ちが分からない。
◇ 妻の気持ちが分からない。
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離婚カウンセラー行政書士ナースしまざきひとみは
離婚カウンセラー兼、離婚専門の行政書士です。
事務所は東京都の池袋2丁目にあり、池袋行政書士事務所といいます。
池袋駅西口から徒歩7分でアクセス便利な場所にあります。
事務所の詳細につきましては、ご予約いただいたときにお伝えいたします。
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