♦悩む人に一歩踏み出す勇気を与えます♦
男女間トラブル専門
行政書士の多田ゆり子です。
不倫の慰謝料請求を扱っていると、
最初は穏やかだった依頼者(請求する側)が、だんだんと回を重ねるごとに、怒りの塊になっていく...
よくあります。
依頼者は、お金が欲しいのではなく、相手の誠意が欲しいだけ。
それなのに、全く悪びれる様子もなく、「悪いのはあなたの夫、だってしつこく誘ってきたのは彼の方だから」と。
「慰謝料は払うけど、30万円しか払えません。」
これでは、依頼者も報われません。
交渉の末、慰謝料は60万円まで引きあがりましたが。
もちろんこれで依頼者が納得するはずもなく、現在も交渉中です...
依頼者としては、もうお金は要らないから、相手女性の誠心誠意の謝罪が欲しいと言っています
直接会っての謝罪です。
私の予想では、恐らく、断られるでしょう。
相手女性はお金がないわけではなく(高収入です)、自分が悪いと思っていないから、60万円程度しか払わず、
悪いと思っていないから謝罪はできない
こういう人が相手になると、もうどうしようもありません。
だって、分からない人には何を言っても分かりませんから。
だからと言って裁判をしても、それほど多くとれるわけではありません。
日本の裁判における不倫に対する慰謝料の額が低すぎる現状が、
こういう事態を招きます
請求する側は、裁判をしても貰える慰謝料が低いために、裁判を躊躇します
弁護士費用を考えると、裁判をしない方が得策ではあります。
ですが、この現状が、不倫をしても大した慰謝料にならない
⇒大した罪にならない
となってしまいます
不倫する人は今後も減らないでしょう。
裁判をしても数十万の慰謝料だとしたら、裁判するのに何の意味があるのか...
相手のあることですので、思い通りにいかないのが常です。
分からない人に、何を言っても無駄ですから。
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