<婚前契約>男女間トラブル専門 悩む女性に一歩踏み出す勇気を与えます

<婚前契約>男女間トラブル専門 悩む女性に一歩踏み出す勇気を与えます

開業10年。不倫に悩む女性をサポートしてきました
最近では、トラブルを未然に防ぐ婚前契約の普及に取り組んでいます

Amebaでブログを始めよう!

♦悩む人に一歩踏み出す勇気を与えます♦

男女間トラブル専門

行政書士の多田ゆり子です。

 

不倫の慰謝料請求を扱っていると、

 

最初は穏やかだった依頼者(請求する側)が、だんだんと回を重ねるごとに、怒りの塊になっていく...

 

よくあります。

 

依頼者は、お金が欲しいのではなく、相手の誠意が欲しいだけ。

 

それなのに、全く悪びれる様子もなく、「悪いのはあなたの夫、だってしつこく誘ってきたのは彼の方だから」と。

「慰謝料は払うけど、30万円しか払えません。」

 

これでは、依頼者も報われません。

 

交渉の末、慰謝料は60万円まで引きあがりましたが。

 

もちろんこれで依頼者が納得するはずもなく、現在も交渉中です...

 

依頼者としては、もうお金は要らないから、相手女性の誠心誠意の謝罪が欲しいと言っています

直接会っての謝罪です。

 

私の予想では、恐らく、断られるでしょう。

 

相手女性はお金がないわけではなく(高収入です)、自分が悪いと思っていないから、60万円程度しか払わず、

悪いと思っていないから謝罪はできない

 

こういう人が相手になると、もうどうしようもありません。

 

だって、分からない人には何を言っても分かりませんから。

 

だからと言って裁判をしても、それほど多くとれるわけではありません。

 

日本の裁判における不倫に対する慰謝料の額が低すぎる現状が、

こういう事態を招きます

 

請求する側は、裁判をしても貰える慰謝料が低いために、裁判を躊躇します

弁護士費用を考えると、裁判をしない方が得策ではあります。

 

ですが、この現状が、不倫をしても大した慰謝料にならない

⇒大した罪にならない

となってしまいます

 

不倫する人は今後も減らないでしょう。

 

裁判をしても数十万の慰謝料だとしたら、裁判するのに何の意味があるのか...

 

相手のあることですので、思い通りにいかないのが常です。

分からない人に、何を言っても無駄ですから。

 

 

------------------------
♦結納代わりに「婚前契約」♦

プリナップ協会

代表理事

多田ゆり子
男女間トラブル専門

多田ゆり子行政書士事務所

 

お問い合わせはこちらから
mail:tada-yuriko@e-mail.jp
090-9136-3401
◆営業時間◆
平日 9:00~19:00
面談場所:赤坂見附

土日祝日でも事前予約で面談可能
ご相談は完全予約制です

-------------------------

 

 

悩む人に一歩踏み出す勇気を与えます

男女間トラブル専門

行政書士の多田ゆり子です

 

 

夫が亡くなった後に夫の不倫相手に慰謝料請求をしたい...

こういったご相談も過去に何件かあります

 

 

つい先日も、夫が亡くなった後、

20年前の不倫が忘れられず苦しんでいる方からご依頼がありました

 

最初、弁護士事務所に行って断られたそうです

 

 

時効は成立しておりますので慰謝料は取れません。

弁護士事務所で断られるのも当然といえば当然かもしれません

 

 

ですが、ご依頼者様は慰謝料が欲しかったのではなく、

悶々としたこの状況を何とかしたかったのです

 

 

ですので今回は慰謝料ではなく、謝罪文の請求をご希望されていました

 

 

謝罪文送付後のご依頼者様からのお便りです

 

 

多田ゆり子先生
この度は、お世話になり、ありがとうございました。
私の悔しかった、悲しかった気持ちを、先生の法律をまじえた文章で
きちんと、表現して下さり、改めて反省を促す文章が確実に彼女の手元に届いた。それが、なにより嬉しくて、胸がすく思いでした。
最後、
主人は、悪性リンパ腫で苦しみ亡くなりました。きれいなハンサムな顔も最後は変わりはててました。
偶然にも、私を苦しめた同じ年数分痛みで苦しみました。
それに気がついて震えました。
神様は、きちんと見てられるんですね。
先生が、話しを聞いて下さった時は
心から、解ってもらえる人がいたんだと救われた思いがしました。
これが20年前なら、なんらかの方法が取れた。悔しいですが仕方がありません。
さて、そろそろ、私も20年前の思い出に別れて、しっかり生きて行かないと思い始めてます。
本当に、本当にありがとうございました。お世話になりました。
長文すみません。
(H様)

 

 

ご依頼者様は、相手方からの謝罪文の有無は気にされておらず、

通知が相手に届くことを目的とされていました。

 

通知が届くことで気持ちに区切りがつき前に進めると思ったのです。

 

 

目的が達成されたことに、私としても嬉しく喜びを感じております。

 

 

そして、

「妻が苦しんだ同じ年数分、夫が病で苦しんだ」

 

 

偶然か必然か・・・

 

本当に神様はみているのかもしれません...

 

 

 

 

♦ご依頼人の心の満足を目指してサポートしております♦

 

 

------------------------
♦結納代わりに「婚前契約」♦

プリナップ協会

代表理事

多田ゆり子
男女間トラブル専門

多田ゆり子行政書士事務所

 

お問い合わせはこちらから
mail:tada-yuriko@e-mail.jp
090-9136-3401
◆営業時間◆
平日 9:00~19:00
面談場所:赤坂見附

土日祝日でも事前予約で面談可能
ご相談は完全予約制です

-------------------------

 

 

 

♦男女間トラブル専門♦

悩む人に一歩踏み出す勇気を与えます

行政書士の多田ゆり子です

 

 

先日、婚約者の不倫に対して

不倫相手の男性に慰謝料請求をした方から

無事解決した旨のご報告を頂きました

(ご依頼者は男性です)

 

 

 

お世話になります。
昨夜、示談書に署名捺印してもらいました。
ありがとうございました。

 

 

 

婚約者の不倫ですので結婚前ということになります。

 

結婚前ですので、正確には「不倫」ではありません。

「不倫」はあくまでも婚姻期間中に使う言葉です。

ですが、ここでは分かり易く「不倫」という言葉を使います。

 

 

 

婚約中の不倫、

入籍前でも不倫相手に慰謝料請求できるのか...

 

 

答えは「できます」

 

 

不倫相手が、「婚約中である」ことを知っていた

 

というのが前提となります

 

 

 

今回は、不倫相手の男性が

 

婚約中と知っていて、女性と肉体関係をもちました

 

 

 

入籍していない分、請求額は少額となります

 

 

ご依頼者様の中では

額は問題でなかったようです。

 

 

「とにかく早くけりをつけたい」

 

というお気持ちが見て取れました

 

 

 

 

弁護士への依頼も考えたのですが

弁護士費用を考えると足が出てしまう可能性があるので

(弁護士費用は着手金・報酬を含めると40万~50万円はかかります)

 

 

ご自身での交渉をお勧め致しました

 

 

 

早く終わりにしたいということでしたが

 

 

請求から解決までは1か月ほど要しました

(これが早いか遅いかはご本人の感覚にはなりますが)

 

 

 

 

こういった事案は恐らく弁護士事務所ではなかなか受けてくれないでしょう。

 

 

慰謝料がそれほど取れない案件=報酬が取れない

 

 

弁護士から見ると

おいしくない案件ということになります。

 

 

 

多田ゆり子行政書士事務所では

弁護士に断られた案件を多く扱っております

 

 

 

一歩前に進みたい方

依頼者の心の満足を目指してサポートしております

 

 

 

------------------------
♦結納代わりに「婚前契約」♦

プリナップ協会

代表理事

多田ゆり子
男女間トラブル専門

多田ゆり子行政書士事務所

 

お問い合わせはこちらから
mail:tada-yuriko@e-mail.jp
090-9136-3401
◆営業時間◆
平日 9:00~19:00
面談場所:赤坂見附

土日祝日でも事前予約で面談可能
ご相談は完全予約制です

-------------------------

 

♦結納代わりに婚前契約♦

悩む人に一歩踏み出す勇気を与えます

行政書士の多田ゆり子です

 

 

 

浮気癖

借金癖

DV・モラハラ...

 

 

 

結婚したら直るかも

直してくれるはず...

 

 

こういった期待をもって結婚する人は少なくないと思います

 

 

 

確かに結婚前は遊び人だった男性が

 

結婚したら真面目に家に帰るようになった...

 

 

という話も聞きます

 

 

 

ですが、この「結婚したら・・・」

 

 

という淡い期待は裏切られることが殆どです

 

 

 

 

なぜなら

相手は相手でこう考えているから

 

 

こんな自分と結婚してくれるということは

 

「全てを受け入れてくれたんだ」

 

 

浮気にしても、借金にしても

 

 

「それを分かったうえで結婚してくれるんだよね」

 

 

 

と考えます

(それを分かって結婚してくれる人は仏に近いと思いますが)

 

 

 

完全にすれ違っているし

 

 

お互いに相手に期待しているわけです

 

 

「直してくれるだろう」

「許してくれるだろう」

 

 

 

この「~だろう」という期待。

 

 

 

何も浮気や借金だけのことではありません

 

 

例えば

「出産しても仕事は続けられるだろう」

「家事や育児は分担してくれるだろう」

 

 

 

細かいものをあげるときりがありませんが

 

 

 

結婚前のカップルは

相手に対する期待が大きい気がします

 

 

 

結婚に対して夢を描いている人(特に女性)は

 

 

相手に対する期待値が大きい傾向にあります

 

 

 

自分が思う期待値と現実との間にギャップがあると

 

結婚生活は辛くなります

 

 

 

 

「結婚前に現実(相手)を知る」

 

 

これが一番大切です。

 

 

 

相手を知る第一歩

できる二人は始めてます「婚前契約」

 

------------------------
♦結納代わりに「婚前契約」♦

プリナップ協会

代表理事

多田ゆり子
男女間トラブル専門

多田ゆり子行政書士事務所

 

お問い合わせはこちらから
mail:tada-yuriko@e-mail.jp
090-9136-3401
◆営業時間◆
平日 9:00~19:00
面談場所:赤坂見附

土日祝日でも事前予約で面談可能
ご相談は完全予約制です

-------------------------

 

 

 

 

 

♦結納代わりに婚前契約♦

悩む人に一歩踏み出す勇気を与えます

行政書士の多田ゆり子です

 

 

男女間トラブルを扱っておりますので

 

不倫の慰謝料請求のご依頼も数多くあります

 

 

 

今までを振り返ってみると

 

慰謝料を貰って

 

 

すっきりしている人とそうでない人がいる

 

 

ということに気付きます

 

 

例えば同じ100万円を貰っても

 

 

ある人は

「すっきりしました、これで前に進めます」

と言い、

 

ある人は

「お金を払えば済むと思ってる、許せない」

 

といいます。

 

 

 

人によって考え方は違います

 

ですので、このように結果が分かれることもあるのでしょう

 

 

 

でも1つだけ言えるのは

 

 

「お金では根本は解決できない」

ということ

 

 

 

日本の法律(判例)では

「精神的苦痛に対する賠償として金銭をもってその額を定める」

 

としています

 

 

ですので、

不倫を慰謝料で解決することに何の疑問も抱きません

 

 

 

ですが、そもそも

「こころの傷をお金で癒す」

 

 

これってちょっと無理がありませんか。

(自分の仕事を否定しているようにも見えますが)

 

 

結局のところ

 

慰謝料を貰って気持ちがすっきりしている人とそうでない人の差は

 

 

「相手の誠意」

 

 

これに尽きると思います

 

 

 

たとえ300万円貰っても

 

相手に全く誠意が感じられず

それこそ金さえ払えばいいと思っているような態度だったら

 

 

そりゃすっきりしませんよね。

 

 

 

数十万円でも、自分自身が納得できれば

 

 

気持ちは前に進めます

 

 

 

 

 

相手のあることですので、

思うような解決ができるとは限りません

 

ですが、

多田ゆり子行政書士事務所では

依頼者の心の満足を目指して、解決までサポートしております

 

 

 

 

 

------------------------
結納代わりに「婚前契約」

プリナップ協会

代表理事

多田ゆり子
男女間トラブル専門

多田ゆり子行政書士事務所

 

お問い合わせはこちらから
mail:tada-yuriko@e-mail.jp
090-9136-3401
◆営業時間◆
平日 9:00~19:00
面談場所:赤坂見附

土日祝日でも事前予約で面談可能
ご相談は完全予約制です

-------------------------

 

♦結納代わりに婚前契約♦

悩む人に一歩踏み出す勇気を与えます

行政書士の多田ゆり子です

 

 

先日結婚したばかりの旧友に会いました

 

 

その友人は

昔から異性にモテるタイプ。

 

 

でも何となく

結婚はしない(というか興味ない)と

勝手に思っていました

 

 

 

なぜかというと、

結婚に向かない男性とばかりお付き合いしていたからです

 

 

 

そんな友人ですが

 

 

先日、あっさり結婚してしまいました

 

 

 

こちらとしても非常に驚きです

 

 

 

お相手は、

 

やはり結婚には不向きそうなバツ1子持ち男性

 

 

バツ1子持ち男性が結婚に不向きと言っているわけではありません

 

 

 

二人が交際しているときの色々を聞いていたので

 

 

「この男性とは結婚はしない」と思い込んでいました

 

 

 

そんな彼女があっさり結婚。

 

 

 

「どうして結婚したの?」

 

 

と思わず聞いたことに対して彼女は

 

 

 

「もうなんだかわかんないけど、本能で決めた」

 

 

と言っていました

 

 

 

この「なんだかよくわからないけど」

という理屈を超えた感覚。

 

 

 

この感覚が結婚には必要なのかもしれない...

とつくづく思ってしまいました

 

 

 

ただし間違ってはいけないのが

 

 

この「なんだかよくわからない」感覚が、

 

 

 

「違和感」ではなく

「安心感」であること

 

 

 

そこに根拠は必要ないのです

 

 

 

 

 

------------------------
結納代わりに「婚前契約」

プリナップ協会

代表理事

多田ゆり子
男女間トラブル専門

多田ゆり子行政書士事務所

 

お問い合わせはこちらから
mail:tada-yuriko@e-mail.jp
090-9136-3401
◆営業時間◆
平日 9:00~19:00
面談場所:赤坂見附

土日祝日でも事前予約で面談可能
ご相談は完全予約制です

-------------------------

 

 

 

 

 

 

♦結納代わりに婚前契約♦

悩む人に一歩踏み出す勇気を与えます

行政書士の多田ゆり子です

 

 

人生で、「運命の人」と結婚できる確率はどのくらいなのでしょう

 

 

1.「運命の人」と思える相手と結婚できている人

2.「運命の人」かわからないけど結婚した人

3.「運命の人」ではないと分かっていたけど結婚した人

 

様々だと思います

 

 

よほどの理由がない限り、3はないですよね。

 

 

「運命の人」だと思っていたけど実は違っていた

 

 

ということもありえます。

 

 

男女間トラブルを扱っていると

 

この「運命の人」だと思っていたけど実は別の人だった

 

 

というケースに出会います

 

 

このケースだと、

単なる不倫ではなく

本気で妻(夫)以外の人を愛してしまう...

 

 

 

離婚して、不倫相手と再婚するケースがそれです

 

 

 

長い人生のうち

結婚適齢期に運命の人に出会える可能性は高くはありません

 

 

 

「運命の人ではなかった」

ということも当然あり得ます

 

 

 

それに気付いてしまったとき

 

 

 

それでも結婚生活を続けるか

離婚して運命の人を選ぶか

 

 

人生の決断ですね

 

 

この人こそ運命の人だと思っても実は違う可能性だってあります

 

 

 

 

こういったケースでのご相談者の殆どは

 

 

婚姻期間中に不倫をし

その不倫相手と再婚します

 

 

 

この「婚姻期間中に不倫」

というのが問題で

 

 

現代の日本では不倫は不法行為です

 

 

 

運命の相手を間違えたと気づいたならば

 

 

順序としては

 

離婚 → 運命の相手との交際 → 再婚

 

 

 

これが正しい順序です

 

 

 

順序を間違えると

 

大変な修羅場になります

 

 

そのことはご承知おきください

 

 

 

 

------------------------
結納代わりに「婚前契約」

プリナップ協会

代表理事

多田ゆり子
男女間トラブル専門

多田ゆり子行政書士事務所

 

お問い合わせはこちらから
mail:tada-yuriko@e-mail.jp
090-9136-3401
◆営業時間◆
平日 9:00~19:00
面談場所:赤坂見附

土日祝日でも事前予約で面談可能
ご相談は完全予約制です

-------------------------

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♦結納代わりに婚前契約♦

悩む人に一歩踏み出す勇気を与えます

行政書士の多田ゆり子です

 

 

 

多田ゆり子行政書士事務所では

 

男女間トラブルを専門に扱っております

 

 

HPは、女性向けに作っているのですが

 

最近、立て続けに男性からの相談が続いています

 

 

妻の不倫だったり

結婚前提にお付き合いしていた女性が実は既婚者だったり...

 

 

といったことで慰謝料の請求に関するご相談です

 

 

少し前までは、女性からの相談が9割でした

 

 

夫の不倫だったり、

独身と信じて交際していた男性が実は既婚者だったり...

 

 

 

以前のブログにも書きましたが

 

女性も男性と同等数の人が不倫をしています

 

 

でも女性の不倫はバレません

 

いや「バレませんでした」というのが正しいかもしれません

 

 

 

男性の相談が増えてきているということは

 

 

女性の不倫がバレやすくなってきている...

 

 

 

女性が男性化してきているのか

男性が女性化してきているのか

 

 

 

どちらもあり得ますが。

 

 

 

 

そして不倫が発覚するのは

 

 

メールやLINEのやり取りからです

 

 

夫婦であれば

メールやLINEのやり取りを見ても罪になりません

 

 

 

見ない方が幸せなのかもしれませんが

 

 

見ても罪にはならないのです

 

 

 

 

------------------------
結納代わりに「婚前契約」

プリナップ協会

代表理事

多田ゆり子
男女間トラブル専門

多田ゆり子行政書士事務所

 

お問い合わせはこちらから
mail:tada-yuriko@e-mail.jp
090-9136-3401
◆営業時間◆
平日 9:00~19:00
面談場所:赤坂見附

土日祝日でも事前予約で面談可能
ご相談は完全予約制です

-------------------------

♦結納代わりに婚前契約♦

悩む人に一歩踏み出す勇気を与えます

行政書士の多田ゆり子です

 

 

最近、人との距離感について学ぶ機会がありました

 

距離感って、普段あまり考えない方なのですが

 

改めて考えてみると

 

 

とても深くて面白い。

 

 

人それぞれに距離感があって

 

私たちは瞬時に目の前の人との距離感を判断していると思います

(無意識ですが...)

 

 

その人との距離感によって発する言動も変わります

 

 

自分が思う距離感と相手が思っている距離感に相違があると

 

変な空気になることもあります

 

 

 

同じことを言われても距離感が違うだけで感じ方が違うって

 

よくありますよね。

 

 

 

距離が近すぎると、

相手の嫌な部分が見えてくることもあります

 

 

 

夫婦がその典型です

 

嫌な部分がやたら目につきます

 

 

 

友人関係でも

 

距離感が近くなりすぎると、

我がでてきます

 

 

自分の我を相手に押し付けようとします

 

 

 

そしてそれが度を超すと

「執着」に変わります

 

 

ここでいう「執着」というのは

手放したくないとか、

自分のものでいてほしいとか

 

ストーカー的なことではありません

 

 

 

相手に対し、

こうであってほしい

こうあるべき

 

 

を押し付ける考え・思考が「執着」の始まりです

 

 

異性でも同性でも

相手を尊重せずに、自分の中の「こうあるべき」を押し付ける...

 

 

無意識にやってます

 

 

 

男女間でも友人間でも

 

この「執着」が厄介なのですが、

 

 

 

解消方法は意外と簡単で

 

 

 

「執着していること」に気づくこと

 

 

これだけで大分解消できるのです

 

 

 

 

 

 

------------------------
結納代わりに「婚前契約」

プリナップ協会

代表理事
男女間トラブル専門
行政書士
多田ゆり子

 

お問い合わせはこちらから
mail:tada-yuriko@e-mail.jp
090-9136-3401
◆営業時間◆
平日 9:00~19:00
面談場所:赤坂見附

土日祝日でも事前予約で面談可能
ご相談は完全予約制です

-------------------------

 

 

 

 

 

 

♦結納代わりに婚前契約♦

悩む人に一歩踏み出す勇気を与えます

行政書士の多田ゆり子です

 

 

男女問題を扱っていると

 

いろいろな夫婦の形があると感じます

 

 

 

最近増えているように思うのが

 

 

「逆事実婚(逆内縁)状態」

 

 

 

どういうことかというと...

 

 

結婚していた二人が離婚しても一緒に生活をすること

 

 

 

籍を入れていない事実婚から籍を入れることは普通にありえます

(私の姉もそうでした)

 

 

 

それとは逆に

 

結婚から ⇒ 事実婚になる

 

 

順序が逆になっているので

 

 

「逆事実婚。」

 

 

 

 

離婚しているので 

戸籍上は、他人ですが

 

 

生活は以前と何ら変わりありません

 

 

見た目は家族のままです

 

 

 

なぜそのような状態を続けるかというと

 

 

一番の理由は

やはり「子ども」だと思います

 

 

 

 

子どものためだったら

離婚しなければいいのに...

 

 

ともなりそうですが

離婚しなければならない理由があるのでしょう

 

 

 

離婚は夫婦から他人になることです

 

 

 

見た目は一緒に暮らしていて家族同然でも

 

 

戸籍上他人になっているという事実は

 

 

思っている以上にインパクト大です

 

 

 

今まで当たり前だったことがそうではなくなります

 

たとえば

妻が夫の食事を作り、

夫の分の洗濯をすることや

 

 

妻が夫の家に住み生活費を貰うことも

 

 

当たり前ではありません

 

 

 

今まで当たり前だと思っていたことが

そうでなくなったとき

 

 

甘えがきかなくなります

 

 

 

ほどよい距離感が生まれるわけです

 

 

 

今まで許せなかったことが

 

他人になることで許せるようにもなります

 

 

 

 

籍が入っていない分、

 

守られない部分はありますが

 

 

 

お互いにとって都合がよいのかもしれません

 

 

 

最近では、夫婦の在り方が多様化してきていますので

 

 

 

「逆事実婚」

 

 

今後増えるかもしれません

 

 

 

 

 

 

------------------------
結納代わりに「婚前契約」

プリナップ協会

代表理事
男女間トラブル専門
行政書士
多田ゆり子

 

お問い合わせはこちらから
mail:tada-yuriko@e-mail.jp
090-9136-3401
◆営業時間◆
平日 9:00~19:00
面談場所:赤坂見附

土日祝日でも事前予約で面談可能
ご相談は完全予約制です

-------------------------