延期になっていた「審査」が昨日あった。
法テラスに到着するとすごい人。こんなにも民事の扶助を求める人がいるのかとびっくり。年齢からみると、離婚と言うよりは、消費者金融・カード関係の事とか労働関係かなと思われる…
少し待って、「審査」の部屋へ。怖い顔をしたオバチャンが二人こちらを向いて座っている。想像していた風景とは全然違う。
向かい合って座り、私の隣には、事務の人が。
話し合いの様子をタイプしている。が、話し合うも何も、必要な書類「住民票、戸籍謄本、所得証明」を出しただけで、
「旦那さんはどこに帰る予定なの?」
「義兄のいる大阪になるかと思います。」
「じゃあ、大阪で調停、裁判になるわね。東京から弁護士を派遣するとその交通費をあなたが負担しなくちゃいけなくなるから、この間、話をしてもらった弁護士の先生じゃ、無理だと思うわ。」
「はあ…」
「落ち着き先が決まってからで遅くないから、それからこちらに連絡してきなさい。今日は『保留』にしましょう。」
「私が大阪の法テラスに行って手続きしなくてはいけないのですか?」
「いやいや、違うわよ。大阪と決まったら、こちらで大阪の弁護士さんを探して手配して送致するから大丈夫。旦那には『家に来たら警察に連絡するわよ』といっておきなさい」
「はい、警察にもすでに話してあるので…」
「じゃあ、落ち着き先が決まったら連絡してきなさい。」
と、この時間、わずか数分。これにて終了となりました。ガクッ。
Kが、住民票を大阪に出すかどうかは問題ではないそうで、居住が確認できればよいとのこと。義兄が連絡くれるだろうから、とにかく来週帰国したらすぐ、手続きしてもらえるようにしようと思う。
なんだか肩透かし、拍子抜けの一日でしたが仕方ない。
帰国が来週に迫り、ドキドキ。