親ガチャって言葉があるようにこの世界の難易度は親によって変わる

金持ちの親に産まれれれば不自由に、貧乏な親に産まれれれば食事をするのがやっとでしょう

親の特性にもよります。まともな親で楽しい家庭であればそれはもう何も求めることはないでしょう

逆に親の仲が悪い・楽しくない家庭というのは子供に真っ先に影響が行きます。まともな親は自分をまず責めるでしょう。しかしまともでない親は子供を怒鳴りつけ、あたかも自分は悪くない、自分は悲劇のヒロインだという姿勢を表します

皆さんの親はどうでしょうか、いい親でしょうか?せめて皆さんだけでもいい親である事を望みます

 

私の親は最底辺の親です。

小さい頃からまともな家庭ではありませんでした。夫婦喧嘩はもちろん、それが飛び火してこちらのせいにしたり、自分に当たるなんてことは当たり前でした。家に帰れば必ず母親がいて、電気もつけず、ずっと布団に引きこもり、起きてくるのは午後三時ごろ。舌打ちとぶつぶつ何か文句を言い、何か少しでも物音を立てればすぐにうるさいと怒鳴り暴力暴言を吐かれました。

父が家に帰って来れば、また引きこもり、舌打ち、文句を言い、ずっとスマホを触り、自分達が寝ている間にもずっとスマホをさわり、寝るのは朝方ということもよくありました。これは平日の普通の1日です。私にとってはこれが普通でした。親同士が離さないのは当たり前、一緒に食事をしないのは当たり前、それが我が家でした。

父親のことは母親から聞いたことがほとんどでした。婚姻届を出したその日に豹変しただとか、あいつは嘘つきだ、あいつの家族は全員クズだ、腹黒だなど数々の罵声、暴言、陰口を聞きました。

冒頭に親は子に影響しやすいと言いました。まさしく当時の私はとても影響を受けることになり、悪口や喧嘩、性格などは大きく捻じ曲げられていきました。あいつと話すのはやめろ、死ねばいいのに、一緖にいてもたのしくないよね、全てにYESと答えました。そうしないと何をされるのかわからないからです。これを続けていくとしだいに思っていることも似たような考えになり、心の底からYESを言えるようになりました。心の底から父親が好きではなかったです。話もあまりしませんでした。

今思えばこれは全て洗脳です。嘘ももちろんまざっているでしょう。しかし当時子供だった自分は何も疑わずにいました。私は母親に洗脳されていたのです。この洗脳は未だの解けていません。どんなに時間がたとうにも、本当の私はどこにもいません。

ここまでは母親の話。父親の話をします

父親はとても明るく楽しい人間でした。しかし時折おかしくなるのです。

一つは酒を飲んだ時です。酒癖が悪い人なので時には殴ってきたり、殺そうとしたこともありました。警察も呼ぼうとしました。それだけ可笑しい人だったのです。漢字以上に

基本的に喧嘩は母親が何かよくわからない事をずっというだけです

今までのことを何十年前から掘り起こし、その時はああだった、こうだったとずっと言い、結局何が言いたいのかは全くわかりません

父親が母親の非を詰め寄ると、すぐに黙ります。何も喋らなくなります。さっきまであんなに吠えていたのに、今では無口な子猫です

その分父親は全てに対して返します。反論もする、逆に詰め寄ることもする。そんな父親でした。

僕がみんなに言っていることはあくまでも表向きにはです。真相は誰にも言いません。このブログが公開されるまでは

父親の方がマシなことに気がつきました。母親の方はそもそも親戚がいいからという理由で考えており、幸せに生活をするのなら父親の方が何十倍もいいでしょう。しかし父親の親戚家族はあまりよくなく、借金もいます。それが自分達に来るのは最悪の事態です。

このまま生活をしていれば親を殺すか自分が死ぬかのどっちかでしょう。自分が死ぬのはもう何回と考えました。

しかし今思えば母親が死ねば解決するのです。自分が嘘をついといて、人の悪口を言っておいて、子供が悪口、嘘、問題を起こせば自分には当てはめず怒鳴り散らかす

そして父親の嘘話を言い自分は悲劇のヒロインアピール

そんなにアピールしたいのならYouTubeでも始めればどうでしょうか、もうお母さんとも呼びません。藤田でも永井でもない名字がいいです。自分だけでなんとかする。この親は切り離し見殺す

復讐は成人してから、18歳となって早めにできる

いつか見てろよ、最後に笑えばいい