こんばんは。
前回は、『別居による裁判の影響 』をご覧いただきました。
本日は、”離婚を後悔する3つの理由”についてお話させていただきたいと思います。
離婚をしたいと思って、いざ離婚が成立したとしても、その後、離婚について後悔している方は、意外と多いそうです。
それは、離婚後に直面する3つの問題が原因とされます。
そして、
●あのとき感情に任せて離婚しなければ良かった
●もう少し我慢しても良かった
と思うこともあるでしょう。
①金銭面での苦労
ダブルインカムであろうと、夫のみのシングルインカムであろうと、離婚することによる金銭面での苦労は必ずあると言っても過言ではありません。
今までは、夫が大黒柱として生活費を稼いできましたが、その大黒柱はもういません。
あなたが、子育て・家事・仕事をこなさなければならず、精神的・肉体的疲労は増します。
元夫から生活費・養育費をもらえると言っても、離婚後にすべての女性が生活費・養育費をもらえるわけではありません。
元夫の経済状況によっては、生活費・養育費が支払われない場合もあります。
また、今の現代社会を見れば分かりますが、今まで専業主婦として家を守ってきた女性が自分と子供を養えるほどの仕事にすぐに就けるほど甘くはありません。
この”金銭面での苦労”が離婚して後悔する一番の原因でしょう。
次に、
②世間の偏見の目
シングルマザーに対して、世間の目はまだまだ厳しいのが現実です。
年齢が若ければ若いほど、
『最近の若い子は自分のことしか考えない』
『たったそれだけの理由で離婚したの?』
『どうせ出来ちゃった結婚だったんでしょ?』
のように冷たく偏見の目で見られることがあるでしょう。
また、仕事を見つけ働こうとしても、
『シングルマザーは子供のことですぐ休むからなあ』
『離婚をする人は、人間的に問題があるんじゃないか』
と、ありもしないことを次々に思われたりするでしょう。
③再婚はほとんどできない
よほど愛した相手じゃない限り、×ありのシングルマザー・ファザーと結婚しようと思う人は残念ながらそう多くありません。
女性であれば、仕事・子育て・家事と日々の生活に追われ、恋愛をする余裕もないかもしれません。
再婚を日々夢見ている人は、とても多いのです。
今日は、離婚を一度でも後悔する3つの理由をお話しました。

