浮気は離婚原因のダントツ一位
浮気は、離婚原因の断ト ツ一位です。正確に言うと、協議離婚でもなく調停離婚でもなく、裁判で離婚問題を争うまでいく原因として、断トツ一位です。今、総合的な離婚原因の一位は「性格の不一致」ですが、おたがいに気持ちも冷め、完全に白けきった状態だと離婚の手続きそのものはすんなり収まることも多く、それに比べて浮気が原因での離婚は、浮気相手も絡んできてしばしば大きくもめます。
浮気が原因の離婚沙汰には、かならず慰謝料の問題がついてきます。慰謝料は精神的打撃や、身体的な被害(性病が感染した、ストレスから生理不順になった、流産したなど)に対して支払うものですが、「傷つけられた気持ち」をお金でカバーするということでもありますから、慰謝料◇を受け取る側の気持ちが治まらない場合もあります。
さらに、浮気相手に対して慰謝料請求をする場合は、浮気相手の心情も考慮されることになります。
どこを見ても面倒になり、泥沼化は必定。離婚が怖いぐらいなら浮気はしないのに越したことはありません。とりあえず法律では基本的に、浮気したほうが完全に悪いとみなされます。
浮気したいけど離婚が怖い 2
浮気して、離婚沙汰になった場合には、まず浮気したほうが法律的にはボロ負けです。
浮気相手が既婚者と知って交際していた場合は、浮気相手も慰謝料請求の対象になり、離婚裁判などでは圧倒的に不利です。浮気の証拠が多ければ多いほど不利になります。
また、頭の中が「浮気したい」でいっぱいで、目の前の配偶者をぞんざいに扱っていませんか?
浮気していなくても、離婚を相手から切り出される場合はあります。
何かにつけてねちねちと文句を言われる生活が日常的に続いている状態は、見方によってはモラルハラスメントと言われる虐待になります。相手が心労で体調を崩したりケガをしたりすればそれも十分な離婚κ理由になります。
家政婦や働き蜂を囲っているつもりで浮気に走れば離婚はすぐ目の前に見えています。
「訴えられたらボロ負け」を肝に命じておきましょう。
浮気したいけど離婚が怖い
浮気が事実なら離婚 する
ためにはしっかりとその浮気の証拠が必要になってきます。証拠がなければその 浮気は実証されないからです。浮気を離婚の原因としてあげたい場合にはかならず浮気の証拠をてにいれてください。浮気を知ったから離婚をしたいと思ったならば必ず徹底的に浮気について調査をしてください。その際に離婚の覚悟を決めておくというのもひつようになってきます。浮気の調査をすれば、確率的に相手にバレてしまうというおそれもありますので、そのときに覚悟がないと問題が生じてしまう可能性もあるのです。離婚をするための浮気調査としてのポイントは、電話のチェックや持ち物、下着などをチェックするとよいと思います。
離婚理由
