こんなに旦那のことが

理解できないようになるときがくるなんて

 

 

しらなかった

 

 

話がしたいらしい

 

私はしたくない

 

正確には、もうしたくない

 

 

 

 

離婚するために

 

無料の弁護士相談へいってみた。

 

1件目は男の弁護士さんで、あまりやる気も実力も感じられずに

あたりさわりのない話をして切り上げた。

 

 

2件目は女性弁護士さん。

仕事ができるやり手タイプの方で、話やすかった。

 

 

旦那の性格からすると男性弁護士が希望だったけれど、

女性の弁護士さんにお願いしたい気持ちが高まった。

 

 

値段は少し高かったけれど

早く離婚が成立できるなら。そのわずかなのぞみにかけてみた。

離婚を決意したきっかけは

特に何があったとはいえない。

 

 

ほんの少しの違和感。

ほんの少しの我慢。

 

 

昨日まではなんでもなかったことが

ある日突然無理になった。

 

 

今までは笑顔でこなせていたことが、

なぜ私はこんな日々を送っているんだろうという気持ちにかわってしまった。

 

 

そうなってしまったら、元に戻れなくなった。

 

 

少し時間を置きたいといい、私は初めて実家に戻った。

 

一緒に暮らして、一緒に住んでるなかで、初めて実家に戻った。

初めて別々の夜をすごした。