私は勉強が好きです。

といっても数学や古文、漢文ではありません。


人生勉強が大好きなのです。

なので、性別や年代を問わず様々な人と接し、「毎日が勉強!」をモットーに生きております。


彼氏がいようがいまいが、男友達も女友達と同様、大切にしているつもりです。


しかしこの話題は賛否両論なので、やはり付き合う相手もこの感覚に理解のある相手では無いとダメでしょうね。

現に「私、『彼一人じゃ満足出来ない』って程つまらない男と付き合って無いから!」と断言する友人もいますし。



よく「一目ボレ」はしますが、中々『この人と付き合いたい!』まで行かない私ですので、「付き合う男性」はそれなりに厳選はしております。 

知性と教養があってセクシーで上品で…云々…。 理想も少々…(笑)。


それでも人間の人生観というのは千差万別、貪欲な私は『もっともっと色んな人の考えを聞いてみたい!』と思ってしまうのであります( ̄ー+ ̄)



クラブ勤め、それはやはり人生経験豊富で素敵なオジサマ方の宝庫!

毎日、出勤するのが楽しくて楽しくて、同伴も(人によっては嫌いであろう)アフターも全く苦になりませんでした。


基本的に私はお客様に、彼氏がいる時は「彼氏はいる」と公言しておりましたが、やはり気になるお客様の場合は「いないんですよ~♡」なんて大嘘を吐いてしまう事もしばしば…。




そんな小さな嘘のつもりが危機一髪になってしまった話をひとつ↓
あくまで昔の若かりし頃の話なので、呆れてやって下さい。


私は数年前に彼氏(Aさん)と都内某マンションにて同棲をしてました。
しかしながら半年も経たないうちにAさんと喧嘩をし、Aさんに飽きていたのです。
でもそのマンションは、設備も整っていて、生活するには申し分の無い場所でしたのでズルズルと同棲を続けておりました。

そんな時にある男性(Bさん)に出会ったのです。
私は「彼氏はいない」と言ってありましたが、

Bさん:「どこに住んでるの?」

  私:『○○○○○ですよ~』

Bさん:「あ、僕の義姉もそこに住んでるからよく行くよ」

 私:「へぇ…!?」 

って話になった時はΣ( ̄□ ̄;)!!。
ですがその後もBさんとは付き合いが続き、私は相変わらず「一人暮らし」で通しておりました。
でもね、やっぱりどうしても「理子の部屋に行きたい!」ってことになるじゃないですか?
それには「もしもお義姉さんに見られたりしたら大変でしょ?だから止めた方が賢明だね」と答えて、逃げてました。
Bさんは既婚者だったので納得してましたけどね(^∀^;)


Bさんとは終わり、その後に出会った男性(Cさん)がいました。

Cさん:「どこに住んでるの?」

 私:『○○○○○ですよ~』

Cさん:「俺もそこに1部屋借りてるからたまに居るよ~」

 私:……….=( ̄□ ̄;)⇒……….

案の定一度ばったり会ってしまいましたよ...
その時はたまたまAさんは居なかったので良かったんですけど。

でもさすがにCさんは独身だったので、家に呼べない言い訳が見つからず、Aさんとももう別れることにして、決意を固めて実家に戻ることにしました。

荷物を実家に運ぶとき、Cさんが車を出してくれることになっていたのですが、 Aさんが「せめてマンションの下まで送りたい!」 と言い出したので、AさんとCさんが鉢合わせやしないかと、生まれてこのかたこんなにアセったことが無いくらいアセりました。
結局Cさんがちょっと遅れてきたので事無きを得たんですけどね…。


こんな事は二度とあってはイケナイ………
充分に反省致しました。
あ、そのマンションは総戸数354戸という大きなマンションだったので、たまたまそういうことが出来ただけの話です。


『こたえてちょーだい』じゃないんだから…。

人ってのはそれぞれ好きなタイプが違って面白いと思いませんか?


つくづくそう感じます。


私はよく「一目ボレ」をするのですが、いつも他人とは視点がズレてる男の人にばかり…。


「理子ってホントに趣味悪いよね~」


と言われます。



でも、でも、私にとっては王子様(?)に見えるのです!


だから「カッコいいカッコいい!」と騒いでいると、友人が「あの人は『カッコいい』なんて言われ慣れてないだろうから、あんまり言うと逆に失礼になるから止めなよ…」などと言い出す始末…。



全くもって失礼な話ですよっ(`□´)/!


しかし、大抵は中身「も」素敵な男性なので、中身を知ると、友人も「あぁ、中身『は』カッコいいよねぇ~」と言ってくれます。



違うんだぁ!外見に「一目ボレ」したんだよ私はっ(`□´)/!


色黒、短髪、おサル系で恐ろしく頭の回転が速い人。

それが私がいつも好きになるタイプです。


はい、改めてこうやって分析してみると確かに「王子様」では無い模様です…(;´Д`A ```





私がよく利用する飲食店のお兄さん、須藤元気に似ててすっごくカッコいいんですよ♡

「ホンット須藤元気に似てて王子様と言っても過言じゃ無い程カッコいいお兄さんがいるから!」と今まで友人を何度か連れていったのですが、



友人A :

「(゜Д゜) ハア?? 須藤元気っていうか武蔵(K-1の)じゃん…」



友人B : 

「………。王子様っていうからどんな美形が出てくるかと思ったら…お笑いの『ホリ』じゃん…(´゜ω゜):;*.':;ブッ」



友人C :

「あははははは~、スタッフの中で一番イマイチだから絶対理子のタイプだと思った (笑)!」



ってな具合で御座います il||li _| ̄|○ il||li

(武蔵とホリのファンの皆様、申し訳御座いませんっ(-人-) )


挙句の果てには、当のお兄さんにまで「理子さんって本当マニアックですよねぇ~」と言われ…(・ω・|l|)ガーン



まぁ理想は舘ひろしとか加藤雅也みたいな長身で美形なんですけどね、

好きになる人はいつもいつも私と同じぐらいの身長でBぅーですよ。


う~ん、理想と現実って何故にここまで違うんでしょ……

不思議(´・ω・`;)

Kさん との待ち合わせは大体いつも西麻布のバー。


家柄も育ちも良く、いつもとても柔らかな物腰のKさんがあの日は別人みたいだった。



「今度大阪に一泊出張だから一緒に行かないか?」


「えっ!?」


「いいよな?絶対来いよ!?」


「『来いよ?』って!?え!?どうなさいました?酔ってらっしゃいます(*o*)!?」



驚いた。

Kさんは若くしてトップに立つ人だから、周りを警戒してあまり大っぴらには会えない。

だから出張に付いて来てくれなんていうのはもってのほか。

しかも『来いよ!』なんて命令口調、私には絶対しないのに…。



でも、普段と違うそんなKさんに押されて私は承諾した。



当日品川駅で待ち合わせ。

新幹線の席は勿論別々に取った。

Kさんは私の3つ前の席。

車内でのやり取りはメール。


なんじゃそりゃぁぁぁ!

いかにも2時間ドラマとかに出てきそうなシーンじゃないですかっ  _| ̄|○


って感じだけど実際経験してみるとそんなのも中々楽しめました (笑)


新大阪に着いて別々にタクシーでホテルまで移動して…。


「ここまで徹底的に別行動だったら夜もルームサービスかなぁ…大阪初めてだから外に出てみたいなぁ(-ε-;) 」


と思いきやホテルの上階で鉄板焼でした。




Kさんは翌日朝から仕事だったので、ホテルでお別れ。

一人初・大阪を満喫しようと思い、「大阪って言ったらとりあえず道頓堀に行ってみようかな~」ってなわけで出発。

「大阪=道頓堀=たこ焼き」ぐらいしか思いつかないほど大阪について無知な私…。(大阪の皆様申し訳御座いませんっm(_ _)m)


とにかく御堂筋線に乗って道頓堀に行ってみた。


「をを~ここがワールドカップの時に人が飛び込んだ川かぁ!」と写真をパシャパシャ。

早朝から一人で写真を撮る変な女になってた…。

周りはジョギングしてるオジサンと掃除のオバチャンしか居なかったし…。


急に寂しくなったので、Kさんに道頓堀の写真と共に早々に大阪から撤退する旨をメールした。

すぐに笑いながら電話がかかってきた。


笑い事じゃないですよ~(´;ェ;`)ウゥ・・・ 右も左もわからない私をほっぽり出すなんて!



新大阪駅までのタクシーの中で運転手さんが私を和ませてくれた。

大阪弁はあったかくていいなぁ♡

おおきにおおきに (つД`)・゚・。・゚゚・*:.。


新幹線の時間を早める為にみどりの窓口に並んでいたら、後ろから声が…

「ねぇちゃん!」

振り返るとテレビで見たことがある野球解説員。


「ねぇちゃん、あのな、スカートの後ろのチャック開いてるでぇ~!」


「(ひゃぁぁぁっ!)………………………(/(エ)\)………………………!!!!!!!!」


「ごめんなぁ、言った方がええかなと思って、ごめんなぁ」


「とんでもないです~、ホント教えてくださって有難う御座います~(・ω・|l|)ガーン」



初めての地で堂々と颯爽と歩いて(るハズだっ)た私…。


「パンツ丸見えですよ」


ってもっと早く誰か言ってよ~ ヒィィィ!(´Д`ノ)ノ


一生忘れない私の大阪体験でした…。

結局道頓堀しか行ってないよ…Kさんの馬鹿~(責任転嫁)。


そして野球解説員のお兄さん!おおきに…。・゚・(ノ∀`)σ・゚・。ヒッヒッヒッ