演劇を長年やってる友人誘われて
イッセー尾形さんの1人芝居を
観てきました
七変化~いえいえ
八変化、8人の人を
演じました。
印象的だったのは
皆から見える舞台の左隅で
次々と 各役の化粧、衣装など
身につけていきました
着替えも 見せものの一つなのかと
興味深く見てました
次の役にいくには、 まず
化粧落としから
携帯の化粧落としのティッシュをとり
メイクを取り除く
そして 白いタオルで
汗の出た顔を全体をふく
靴やカツラを身につけて
順番通りにつるさげられた衣装を
身につけていく
こんなこと 楽屋でしか見られないなと
じっくり観察
もちろん各役柄の面白さは
予想通りの円熟の演技
おばあさんから 二十歳そこそこの若者
歴史の教師、怪しい神主、OLの女性、
紙芝居の個性的すぎるおじさん、
尾形さんの人間観察力とユーモア
人間愛みたいなものを
各キャラクターから感じました。
友人も私も心に残ったのは
全てを演じ切り、お客さんのところへ
挨拶に現れた時の イッセーさんの笑顔
やりきった人のいい顔でした。
友人はその姿にウルウルと涙ぐんでました。
きっと
72歳の彼の
まだまだ自分の納得する演技を
目指しつづけるぞ という
演技魂に感化されたのだと思います。
帰りは2人で茶店で お茶を
私は昔い懐かしい The喫茶店という
感じの固めのプリン
とても美味しかったです。
友人はこちらのクリームソーダー
こちらも懐かしい The 喫茶店
とてもきれいなブルーでした。
芸術はいいですね
やはり舞台が好きな私たちでした。
友人の一人芝居も
楽しみです。
たくさんのもを吸収したことと思います。




