八月の京都宇治の写真が まだまだ残ってました。
こちらは、宇治平等院 阿弥陀堂~鳳凰堂
こちらの中に入るには、予約が必要で
来たときには、2時間以上待ちとか~
暑さの中、断念
こちらの皆さんは、予約参拝を終えた方々
次回は中へ入り、阿弥陀如来像を見たいものです。
池の蓮
暑い昼の時間でしたので~蓮の
咲き誇ってる姿は見れませんでしたが~
これらの蓮も極楽浄土をイメージしたのでしょうか。
平等院は、1052年、関白藤原頼通によって、
父の道長の別荘を寺院に改め創建されました。
その翌年、
阿弥陀如来を安置されたそうです。
藤原一族の栄華の象徴ですね。
暑い~暑い道中でしたが
宇治川を堪能
暑いけど 歩く歩く
1人歩く~
ほんと、外国人の観光客の皆さんと
よくすれ違う
川の流れを見ていると
貴族たちの優雅な おおらかな平安を
想像できる気がしました。
当時はもっと 雄大な風景だったことでしょう。
最後は カエルさんの写真を
平等院の鳳翔館、出口に展示された
写真の1つです。
(前回も別なもの貼りつけましたが)
味わいある、カエルさん
こちらを見て 何か言ってそう
夏の宇治でした。










