こんにちは!

 

今日は息子が

たっっっぷりお昼寝しているので

ブログを書き進められそうですにっこり

 

ということで、早速

こちらの記事の続きから!

 

 

いよいよ手術が始まり

「おそらく」順調に進んでいきました。

 

「おそらく」といったのは

様子を見ることもできなければ

実況中継があるわけでもないので

進捗がわからないんですよね泣き笑い

 

何かあれば言われるだろうけど

私にできることは何もない…

 

 

ぶっちゃけ、暇でしたw

 

 

帝王切開で産んだ皆さん、

この時間をどうやって

過ごしているんですかね…?

 

しかも私の胸元あたりに

ヒーターのような

温風が出る機械があったのですが…

(身体を冷やさないため、だそう)

 

その温風のおかげで

 

 

寝落ちしそう・・・

 


という、なんとも危機感のない時間を

過ごしておりました泣き笑い

 

そんなこんなで

暇を持て余していた私ですが

15~20分くらい経った頃でしょうか。

 

枕元に座っていた麻酔科医さんに

 

「お、そろそろ産まれますね」

 

と言われ、

急に実感がわいてきました(遅い)

 

ようやく会えるという喜び…よりは

元気に泣いてくれるかな?という不安が

大きかったと思います。

 

そして、その数分後。

(時間はあくまでも感覚です)

 

「ふぇ~ん…」

 

という消え入りそうな泣き声が。

 

「今の、もしや産声?!」

 

なんて思っていたら、今度は力強く

 

「おぎゃーー!!おぎゃーー!!」

 

という声が手術室に鳴り響きました。

 

あぁ、産まれたんだ。

 

すぐに顔を見せてもらえると思いきや

洗ったり体重を測ったりするためか

少し離れた場所に連れていかれた息子。

 

その時も泣き声は響き続け、

とりあえず元気な子だと確信。

 

そして数分後、ようやく

助産師さんに抱きかかえられた

息子と対面できました…!!!

 

私の第一声は

「ちっちゃい…」

 

それもそのはず、

エコーでは1500g超えと言われていましたが

実際は1296gだったんです。

 

とはいえ、小さいと思えないくらい

力強く泣き続けており

生命力の強さが伝わってきました。

 

その姿に、私もようやく涙悲しい

 

息子は、そのまま

NICUへ連れていかれました。

 

誕生の感動を味わう間もなかったですが

一刻も早く安心できる環境に

行かせてあげたいという気持ちが強かったです。

 

そして私は、

開いた腹を閉じてもらうことに(言い方w)

 

術前の話では

このタイミングで鎮静剤を打って

眠らせてもらう予定だったのですが…

 

当日、朝食を食べてしまったため

(産む予定じゃなかったのでw)

鎮静剤は打てないという判断に不安💦

 

ということで、再び

 


ひたすら暇を

持て余しましたwww

 

 

私にとって、初めての出産。

 

「痛い」でも「苦しい」でも

「感動」でもなく

「暇」っていう感想になるとは

思いもしなかったなぁ…泣き笑い

 

ただ、こんな風に

振り返ることができるのも

 

現場の先生方の適切な判断

元気で産まれてくれた息子のおかげです。

 

その後、無事に腹を閉じてもらい

別室で子宮の回復?を確認した後

部屋に戻ることができましたにっこり

 

部屋には夫と母が来てくれて

ひたすらマシンガントーク。

 

2人が帰宅した後も

親しい友達にLINEしたりして

夜が更けていきました…

 

この時は、自分でも驚くくらい

元気(メンタル的に)だったのですが

今思えば産後ハイだったのかもしれません。

 

次回は、出産後の葛藤について

書いてみようと思いますにっこり



写真は病室から!

レインボーブリッジが見られて

テンション上がりました(田舎者なのでw)