2011
はじめからすきだった
真実とか愛だとか欲しがるくせに僕ら
僕らはみんな生きてるから歌うんだ
手を伸ばして一秒先の未来へと
数えきれないほどなんども呼んだ君の名前
淡く白い雪が
踏んだり蹴ったりにも価値があるさ
だからいつもいつまでもそばにいて
ずっと君と同じ星を見てる
一口目は甘いらしい