ラジオドラマについての記事を投稿するために、久しぶりにブログへとやってきました。

 

あまりにも何も書いてないので、こちらを追記します。

 

しかし本当に、振り返ると不思議なことが多いですね。

 

去年から、勉強になることが多くて、これは偶然なのか、そうではないのか考えます。

 

でもきっと今の自分に必要なことなんだと思います。

 

一見悪いことでも、きっと良いことも隠れているし、すべて無駄ではないですよね。

 

わかっているけれど、驚くことも多い。

 

そんな今日このごろです。

 

驚きと、嬉しい新しい発見の日々です。

 

とはいえ、ありがたい経験に感謝ですよね。

 

私の場合は、羨ましいと思って頂ける仕事をいくつか経験していると思うので、それは本当に忘れてはいけないことです。

 

 

「キミはみんながやりたい仕事を、いっぺんにやらせてもらってるんだから、すべては当たり前じゃないんだよ」

 

と、先輩の杉田智和さんが(杉田さん流に)いつも仰っていたので、私も胸に刻んでいます。

 

杉田さんは事務所で、私が新人のころ、最もお世話になった先輩の1人です。

 

個人的には芸事のお兄さんのように感じていますが、杉田さんは私のことは、全くなんとも全然、好ましく思っていないに違いありません。(おそらく)

 

話は戻りますが、全て当たり前ではないですね。

 

私は一生懸命やっているだけなのだけど、それは関係ない。感謝です。

 

様々な新人さんが成長されている姿は素晴らしいことだし、嬉しいことです。

 

去年から嬉しいクリエイティブな出会いや、怒涛のスケジュールに圧倒されることが多くて、ときどき自分がどこにいるか忘れそうです。

 

でも、ひとつひとつ向き合っていけば、きっといつか何か、どこかに辿り着くだろうと思って、ひとつひとつにチャレンジしています。

 

やはり私の心の故郷は「声の現場」だし、まわりはみんな声優さんです。

そんな中で進んできたので、きっとこれからも、そのままです。

 

本音を言えば、いつも思うことですが、声の現場のみんなと一緒にいたいです。

でも、いま私しかできないことがあるならばと、眼の前のことに挑戦しているところがあります。

 

誰かが時間割を作ってくれているみたいに、綿密に物作りやお芝居の日程が詰まっていると思うことがあります。

 

目をそらしたら、とことん追いかけてくる宿題がありそうなので、明日もいま私ができることを、一生懸命やってみます!

 

声のお芝居も好きなので、機会があるといいなあと思います。

 

▼このおしゃれな写真はイメージ画像なのでした