今日は、歯医者に行ってきた。
実家の近くで、独身の頃からお世話になっている歯科医院。
この歯科医院、数年おきごとにお世話になっているのですが、行くたびごとになにかしら変化している。
増設して診察台の数が倍に増えた。
診察する歯科医師が1人→3人に増えた。
もちろん患者さんの数も激増。でも、待合室は狭いまま…建物・敷地の都合上、増設は無理そう。
この歯科医院から徒歩5分圏内に2件の歯科医院がある。つまり300~500メートルの間に3件の歯科医院。
私の実家家族は、他の歯科医院に通っているが患者数は少ないらしい。
私は毎回この予約を取るのも大変な歯科医院に行く。
そして混んでいるということは、私の他にもこの歯科医院に魅力を感じる人が多いのだろう。
私が通う理由を挙げてみよう。
①以前のカルテがある
②先生が親切・丁寧に説明してくれる。もちろんスタッフも同様。
③麻酔が痛くない(たらこ唇感覚にならない)
ぐらいだろうか。
もちろん欠点もある。
①待合室が狭い
②駐車場も狭い
③待ち時間が長い
なのに、予約して通院するということは、これらの欠点を補ってあまりある利点があるのだ。
私は、恐い先生は嫌・痛いのが嫌というところでこの歯科医院を選んでいる。
はたで聞いていたら、なんて子供っぽい理由と思われるかもしれない。
しかし、出産を2回経験してなお痛いのは嫌だ。恐い先生も嫌だ。
苦痛が少なく、先生が親切。この2点が、付加価値となってこの歯科医院が繁盛しているのかもしれない。