12月からまた一部商品が値上げになりましたね。
ガソリンも11月末にセルフのスタンドで140円で入れておいたのですが、1日同じ系列の別店舗の前を通ったら152円になってました![]()
90年代には1バレル=17ドルほどだった原油価格が、現在90ドル超で100ドルも見えてきた。
まあ、BRICs(ブリックス)の経済成長で資源の取り合いなのでしょうね。
食品も私の大好きなパンが値上げ。
でも、イオンは企業努力でプライベートブランドであるトップバリュー商品の値下げ広告を出していましたね。
田舎住まいで買い物にもガソリンを消費する身としては、たまの特売より通常価格が安いほうがありがたいです。用事のついでに買い物に寄ることが多いですから。
今後も食品・生活雑貨は値上がりするのでしょうね。
本来ならば、値上がりした分が給与に反映されて増えた分が消費にまわされ・・・のはずが、値上げの要因が世界経済のあおりなので給与も増えず。本当は人件費である給与も削りたいけれどそうも行かず、やむにやまれず値上げ・・・。企業もつらいところなのでしょうね。
値上げは悪!!と思われるかもしれないけれど、人件費削減でコストカットをせずに値上げで対応した企業を応援したい。
とはいえ、派遣や請負などで働いている人にとっては今回の値上げは本当に辛いと思う。
私自身3年ほど請負で働いた経験があるが、仕事はかなりきついのに給料は安い。親元にいたので生活は成り立っていたが月々の貯蓄ができない。食べていくのがギリギリ。これは、経験した人にしか理解してもらえないだろうが、出向先の正社員に人間扱いされないのである。部品か機械のような扱い。
現在、ニュースで見るネットカフェ難民は人事ではないです。
そんな、ギリギリの生活をしている人にとっては近頃の値上げは恐怖以外の何ものでもないでしょう。
最近、太陽電池の話題を耳にしましたが、日本の技術力で原油に頼らないエネルギー開発が進んでくれればと思います。