不育症に負けないぞ! rikoのベビ待ち season3 -2ページ目

不育症に負けないぞ! rikoのベビ待ち season3

結婚4年目、rikoのベビ待ち日記です

昨日、準備期間最後の通院日でした


内容は模擬ET


AIHでも激痛だった私はカテーテル苦手なので


朝からドキドキしすぎて胃が痛くなりました




まず、内診


内膜確認して消毒


そしてお会計




お会計?と思ったら先にお会計するんですね


私ともう1人先にお会計してる人がいるな~と思ったら


お財布からお札1万円札がドドーンと出てきて


採卵か移植の人みたいでした




うちの病院はクレジットカード使えないみたいです


あまり大きなお金持ち歩きたくないんだけどな~。。。


前の病院は使えたので、その点はマイナスポイントダウン






さて、気をとりなおして4階【回復室1】と書かれた小部屋へ




下だけ脱いで手術着へ着替えて頭にはネット


本番もこんな感じですって看護師さんが説明してくれました


それからしばらく待って。。。。。。。。。。。。。。。。呼ばれました







恐怖感MAX!!





やっぱりカテーテル入れにくかったみたいで



先生

ちょっと追加します                とか


長さ足りないよ~                 とか


あれ?これじゃだめだな~           とか


もう1回やり直していい?            とか





不安になる発言が続いて


やっぱり痛くて





ナース 大きく深呼吸してね~とか何度か言われました





結果



ピンクの6cmね~


置くのはね~


一番奥のちょっと前にくぼみがあるからそこって書いといて




など色々メモが残されていました







あ~痛かった






採卵もこれくらいの痛みですか?と聞いたら



ナース採卵は痛みが違うから・・・・比べられないねぇ






と言われてしまいました








検査が終わって安静室に帰ってきて思ったのは







こんなに屈辱的な検査、みんなよく受けてるな  ということしょぼん


不妊治療未経験者はあんな体勢で採卵してるとは思わないだろうながーん







子どもが欲しい


この思いが全てを乗り越えさせてくれているのでしょうはーと






かく言う私もそうだから





さて、次は生理3日目です




ベビ待ちを始めた頃は




私が1人で落ち込んで泣いてました














でも最近の我が家は。。。














私があ~あ~と凹むことはあるものの




旦那さんの前で素直に泣くことはできなくなってしまいました










やっぱり、自分に原因があるのかも、と思っているからかもしれません












それともうひとつ












逆に旦那さんが




分かりやすく凹むようになってしまったからです












これは、私が2度目の流産をした頃からだと思います














妊娠しさえすれば出産するって思ってた旦那さん




妊娠の奇跡を実感したみたいです














それは嬉しいことなのですが




先に旦那さんが凹んだのを見ると




私は素直に落ち込んだり泣いたり出来なくなります












初めての体外受精




確率はそんなに高くないのかもしれないけど




今度こそ!という気持ちが溢れてしまいます




そしてそれは旦那さんのために、という気持ちの方が多いかも。。。












もう、あんなに悲しそうな旦那さんは












正直、見たくないのです



無事にプレマリン服用も終わり、プレノバール服用期間中です



前回の診察でE2と内膜の確認がありました




D12の段階て内膜10.2mmありました





ここにくっつく卵はありません






もったいなさすぎる。。。。。。。。。






いつもこんな時期に厚くなることないのにな











移植するときにも厚くなってくれますように!






次は模擬ETの予定です


移植の時に使うチューブの太さ、角度、長さを決める


予行練習みたいなものだそうです


AIHでも激痛だった私はドキドキです。。。。。。。。


でも、頑張ります!!!