Love Song
職場の友人と京響の第九を聴きに行きました。指揮は小林研一郎さんです。今回は第3楽章をじっくり聴こうと思っていま した。先日、「一万人の第九」のテレビ放送があり、そこでゲストの平原綾香さんが佐渡さんの依頼で第3楽章に日本語の歌詞をつけて歌われました。「LOVE STORY」です。はじめて第3楽章を聴いたときは、なんてきれい曲なんやろう・・・と思ったぐらい本当に美しい楽章です。前から好きな曲ですが、これを「LOVE STORY」として歌われたことで、また違った聴き方ができるようになりました。“ いつでも 私の中に あなたがいます ”・・・と歌がはじまります。これだけで感じてしまいました。愛する人はいつも自分の中にいるよ・・・と自分自身へのメッセージのようです。本当にすてきなLove Songです。今日はそれを感じながら聴いていました。そして第4楽章は自分も舞台に立っているかのように感動して鳥肌がたち、愛と喜びの歌になりました。LOVE STORY http://www.youtube.com/watch?v=0eg7Gk1HOXo