合同練習
三つの合唱団が集まり、第九の合同練習がありました。練習場所は京都外大の森田記念講堂です。市内からバスも出ているけれど、あえて京都の道路標識やいろんなお店を見ながら西院から四条通を歩いていきました。寒かったですが・・・今日は、本番指揮者の佐藤俊太郎さんが来られ、舞台上はいつもの合同練習とは違う緊張感がありました。 淡々と話される中に、内側から情熱があふれてくる不思議な魅力の人でした。見た感じは普通っぽいですが、練習中は別次元から来た人のようですごかった~思わず佐藤ワールドに引き込まれました。アンコールで歌うモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は涙が出そうでした。静寂なホールにピアノと歌声が響いていました・・・ まるで別次元にいるようでした。練習の後、同じ団員の人が「あかん、佐藤さんの指揮にはまってしまうわ~」と言ってました。本番が楽しみです。モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 http://www.youtube.com/watch?v=6KUDs8KJc_c