IQの高いパパと超!おバカなママの子の、育児勉強ブログです。
昔から私は何にも興味がなかった。本も読まない。世の中のことを何も知らない。小さな時くらしてきたのは、テレビをただただボーっと見ていただけ。物事も本当にかんがえられない。私の言葉の知らなさ、物事の知らなさ、理解力のなさに、「りこちゃんは小学生の本から読み直した方がいいよ」とK先生に言われた。「小学生から大学生までに一番学んだのは、つまんない話を聞くときに何をしたらいいかわからなくて、パソコンでいうとsleep状態になる技術を学んだんだね」「背伸びして、高学年の本ではなく、低学年の本からがいい。たくさん読んでいくうちに、だんだんと読解力がついてくるから。はなちゃん(娘ちゃん)のためにも語彙力をもう少しつけた方がいいよ」がびーんあっあたってる。。。昔ならおバカがなんならステータスくらいに思ってたけど、、、今は母になって、子供のためにも勉強しなくっちゃ少しづつ頑張ります
今日で保育園復活して5日目。2日目から、また置いて行かれると思ったのか、保育園に着いてから先生のところに行かなくなったそして泣いている毎日そんな感じで、今日はとうとう家をでて10メートルで「おうちかえりゅ」とのこと。仕方ない。だっこで無理やり連れて行きました保育園についても靴を自分で脱ぎたい。初めからやりたい。ベビーカーに戻りたい。などと時間をかせごうといじらしい準備が、終わって、最後にぎゅーしようと思ったら、先生が私が行けなくて困ってると思ったみたいで、抱えて連れて行ってくれましたぎゅーはおあずけ。ただいまのときに思いっきりぎゅーしました帰り道もだっこ。愛おしい。。。でも、、、でも、、、だっこ紐つけさせてくれません右手にハナちゃん、左手でベビーカー、背中にリュックをしょって約2キロ近くあるいて帰った金曜日なのでちた。
昨日は久々の保育園!朝はあれ?みたいな感じだったけど、後から先生に、「やっぱり不安だったみたいで涙でお目目ウルウルしてました」と先生に言われました。やっぱりさみしかったんだ帰りは保育園の門にわたしが入るのが見えたみたいで、窓から興奮して先生になにか言ってるのが見えました「ママきたよー!!」と教えてくれたとのこと。か、、、、かわいいでもパジャマでの登園でちた笑
今日イトーヨーカドーで見た、おにぎりみたいにぷっくぷくの顔の赤ちゃんかわゆかったな…。
子育てブログになります。片付けられなかった残念なわたしが、今は母になりました片付けられなくても母になれましたかわゆい娘ちゃんについて、子育てについて綴ってゆきます
最近と気になる人がいます。それはメンタリストDaiGoさん彼はたくさんたくさん本を読むらしいですが、私は昔から本が読めない。特に小さな字がびっしりとはまった本を見ると、次のページまでたどりつく気がしないし、なぜか本を読むとあっという間に眠くなってしまうのです。最近ユーチューブでホリエモン VS DaiGoをたまたま見ました。ホリエモンがめっちゃ笑えて、そして彼のあんな姿を引き出したDaiGoがすごすぎて。こちら↓ちょっと気になってDaiGoで検索するとたくさん彼が書いている本が!で、気になった本をつい買っちゃいました。題名は人生を思い通り操る片づけの心理法則ドヤ読むぞーー!
外に出てトボトボ自販まで歩いた。。。コーヒーを3つ買い、考える。(脱出時、玄関に靴が三つあった)何をどう考えても、もうどうにもならない。逃げられない。帰るしかない。覚悟を決め、(なんの覚悟だ(笑))家に戻る。部屋をあけ、すっぴん髪ボサの梨子はフードをかぶったまま「おはようございます・・・・。」挨拶しながら、顔を少しだけあげ、誰がいるかを確認した。そこには、Yっちゃんのおじちゃん、おじちゃんの息子さん(Yちゃんのいとこ)、おじちゃんの娘さんの旦那さん(超イケメン)、そして、なぜかワンちゃんが史上最大に散らかった家の中に座っていたなんてことでしょうなぜ今に限ってイケメンが・・・。そして部屋だけならまだしも、おじさんが衝撃の一言を放つ。「犬の足洗うのに、風呂場借りたぞ」「・・・そうですか」あの髪の毛だらけ埃だらけカビだらけの風呂場にはいったんですね・・・。はははもうどうにでもしておくれそして、座って私は言葉を発した。「違うの違うのYちゃんが悪いの」その一言しか発さなかったのにいとこのDちゃんはにこっと笑い、「そうだ、Yが悪い。」と言ってくれた。ということは、私が言いたかった「この部屋がこんなに散らかっているのはYっちゃんのせいなの」という意味を理解してくれたということ。つまりは、この家が汚すぎると思ったわけね、やっぱり。。。私は穴を探したどうやら朝早くから、うちの近所で仕事があり、帰りによったみたいでした。(三人は木の枝とか切ったりする職人さん)Yっちゃんに片づけさせようとして、片づけ・掃除を放棄しても、Yっちゃんは変わらないうえ、私はダメ嫁の汚名をかぶるだけなんだ、と悟った事件なのでした。私っていったい・・・。
「ピンぽーーーーん」こんな朝早くから誰・・・?寝起きだった私はすっぴんで髪はぼっさぼさ、とても出れる状態ではなかった。Yっちゃんがめずらしく応対してくれているようす。玄関で誰かと会話してる?と思ううちにYっちゃんが中までもどってきた。なんだか焦ってる?「梨子。自販でコーヒー買ってきて。おじちゃんたち来た。」えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇおじちゃんとは、Yっちゃんのお母さんの弟さん。すっごく愉快で気さくないい人。ノーメイク、髪ぼさぼさの私は、まず着替えたい。でもコーヒーも買いに行かなきゃ。でもこの家は今・・・・・・。てな感じで、頭のなかは大混乱人間って・・・こんなときには思考が停止して、身動きがとれなくなるのね・・・なんて、ぼんやり考えていました。しばらくぼーーーーっとしていると、なんだかぞろぞろとうちに入ってくる人たちが!そしてなぜがワンちゃんの鳴き声も・・。ん?なぜかお風呂場に向かってる??パーカーを深くかぶり、とりあえず小銭をもって、外に脱出した梨子なのでした・・・。つづく・・・。
Yっちゃんの口癖は「掃除して」「片づけて」だった。そしてある昼休み。もっぱらYっちゃんの話で盛り上がっていた。ある時同僚から、「そんなにいうならYっちゃん自分でやればいいのに。食器とかも自分でさげるまでそのままにしてみたら。」というナイスアイディアを頂く「ナイスアイディーア!!」素直でのせられやすい私は早速実行することに。その日からの私は、食後、台所へ運んでくれない食器はそのまま机の上におきざり。Yっちゃんは毎日ビールを二缶飲むのだが、飲み終わった缶も、私は捨てないことにしたので、テーブルがあっというまに空き缶で埋まっていく。お風呂はさすがに浴槽は洗い、お湯は入れ替えていたけれど、排水溝は髪やごみがたまったまま。しかも我が家の浴室には換気扇がなくお風呂の後で窓を開けておくと砂ぼこりがたまってしまうのもそのまま放置!放っておくとすぐに増殖する浴室のカビも放置しました。掃除機もかけず。トイレも掃除せず。(Yっちゃんは立ち○ョ○するのでトイレはすぐよごれる)クリーニングにだしたYシャツを、毎日Yっちゃんが袋からだして、その辺に放り投るビニールもそのまま。三週間、これを続けたところ、うちの中は前代未聞のありさまそんなある土曜日。朝八時。「ピンぽーーーーん」梨子に悲劇がやってきたつづく・・・。
私は昔から100円ショップに行くと、こんなもねも100円でうってるんだー!買ってみよう!みたいに安いからといって、無駄かいすぎるクセがあった。一つしか買わない予定が、気づけばお会計3000円に。なんてこともしばしば。結局使うものは一つだけ。なんて。
片付けるとは、いらないものは捨てる!整理する!整頓する!ことだと思う。正直、私は頭の中も生理するのがとても苦手でして。Yっちゃんと喧嘩をすると、いつもいい合いしながら、何をいってたのか、何が言いたいのか、そもそも何についていい合いしてたのかわからなくなっていた。Yっちゃんは、「お前は頭の中で、一回整理してから話さないからわかんなくなっちゃうんだよ」と、よく言っていた。そんなみんないい合いしながら、頭で整理できるの??とにかくチンプカンプンな私。
広島ではかばんが重すぎると中学生が問題提起した動画を作成、それで、教科書や資料集の一部を学校に置いていく、、、おきべん、、、を認めるようになったとか。やるなあ、広島県。っていうか、その中学校。それがきっかけかどうかは知りませんが、小学生のランドセルが重い、っていうのも話題になってますね。うんうん私も、ランドセル重かった、、、あれ?前の記事でも書きましたけど、私は小学校のとき、ランドセルの中身を入れ替えずに学校に通っていました。つまり、一週間分を毎日運んでいたわけ。そりゃ、重いはずだわ、、、おきべん、認めてもらっても、きっとぐちゃぐちゃにしておくんだろうなあ、、、
意を決し、これから片づけを頑張っていこうとした私よっしゃーー!!!土曜日のある日、何も予定をいれずやることを決めた。しかしこの物が溜まってしまった寝室。どうやって手を付けましょ何とか始めてはみたものの。写真とか出てきちゃうとそれをじっくり見ちゃったり、CDが見つかったりするとそれをかけてみたり、ちょっと疲れたと思ったら寝てみたり。そんなことをしているしているうちにあっという間に昼過ぎにそれでも、なんとかちょっとづつちょっとづつやっていって、何とか私なりに完成!!あーー疲れたーーー!でもやっぱり掃除すると気分が変わるね掃除機も最後にかけて褒めてもらえるかなーーーなんて、ルンルンしながら夕飯の準備をしていた。そして帰ってくるYっちゃん。「Yっちゃんお帰りなさい」何か言ってもらえないかとソワソワしたけど何も言ってもらえない・・・。そして待てない私は結局、自己申告をしてみた。「えらい?Yっちゃん、偉い??」「もしかして梨子、掃除したって言いたい?」「・・・?うん♪偉いでしょてへ♪」するとYちゃんはこう言った。「梨子、知ってる?これは掃除したって言うんじゃないよ。はじに寄せただけだよ」
結婚してしばらくたったとき、もし、おうちがいつもきれいだったら。。。と、考えてみた。そうだ!今日は、片づけたらどんなメリット、デメリットがおこるのかをあげてみよう!そしたら片づける気になるかもしれない!なんて思った私だった。メリット見た目キレイ友人をいつでもよべる物をなくしにくい気持ちがスッキリするいつも片づけていればまたすぐに片付く料理のやる気が起きる虫がでない同じ物をないと思って二回買わない自分で女と思える夫と喧嘩が減る夫にかたづけて!とちょっと偉そうにできる友達が「旦那と子供が散らかして片づけるの大変~」みたいな話に同調できるデメリットなし!!。。。??なし?そうです。私が結婚してから夫との一番多い喧嘩の原因は「片づけ」でした。二言目には、「キレイにして!」「掃除しろ!」「片づけて!」が口癖のYっちゃん。だがしかし。私の言い分としては、共働きだし、生活費とか全部折半だし。。。なんで全部私がやらなきゃいけないの。。。ブツブツ。。お母さんはフルタイムではないけど働いていて、料理、掃除、洗濯、全部完璧にやれているのが当たり前だった家庭Yっちゃんとしてはそこまでとはいかなくてもお母さんに近づいてほしかったみたいで。お母さん、Tシャツやパンツまでもアイロンかける人なんです。そこまではできなくても、なんとか頑張ってみようかな。。。と、殊勝にも考えたのでした、、、つづく
結婚してからもフルタイムで働いていた私。平日は仕事から帰って洗濯機をまわし、ご飯作って、食べて、食器を洗い、洗濯物を干し終わったらもう21時とか22時。それからお風呂に入ってごろーーーーーんとしてたらあっという間に寝る時間きっとできる女は朝早くに起きて、洗濯や掃除をするのだろうけど朝に弱い私は、いつもぎりぎりに起きて30分で用意し出勤する毎日。そんな毎日の中で休日、時には平日にも、うちにはよくYっちゃんの友達や私の友達が遊びにきていた。時にはYっちゃんの先輩や上司まで。突然お客様がくることもしばしば。毎日掃除なんてしない家で、急なお客さんとなればさあ大変よく来るなら普段からやればいいのにね「ハリーアップ!」もう一人の私にそんな言葉をかけられながら居間にあった服や、雑誌、細々したものを一時的に奥の寝室に避難させる。寝室にどんどん物がたまってゆく。 ↓ お客さんくる。 ↓ 寝室に放り込む。の、るーてぃーーんだんだん寝室は、手をつけられない、というか、つけたくないほど散らかっていくというパターンに陥り、秘密の花園へと化してゆくのでありました
私をイジメル天才、毒舌王のYっちゃんと、6年間おつきあいをし、めでたく結婚したわけなのですが。実は、、、彼のお母さん、すごくできた方なのでした。もちろん、お料理だって。お店出せます!くらいのお料理上手。お正月にはおせち料理も何から何まで一から手作り。しかも、親戚がたくさん集まるので、半端ない量のおせち。年末に買い出しに行き、何日もかけて作るという。一番驚いたのは、ある夜ごはん前のこと。「今日はお昼食べすぎたから、夕飯はお茶漬けでいっか」っとお母さんがいうのでへーーそんな日もあるのか~~と思っているとあえ?お出汁とってる?うえ?鮭焼いてる?なんと。Yっちゃん家のお茶漬はきちんと出汁をとって、鮭まで焼いているではあーりませんか!小松家では、お茶漬けでいっか。というお茶漬けはもちろん永谷園でしょ!!!!!お湯入れるだけ。もんくある?おいしいしぃしかしお母さんが作ってくれたお茶漬けといったらなんておいしいのでしょうこんなにおいしいお茶漬けはじめて食べましたYO!という訳で、こんなちゃんとしたお母さんはモチのロンお掃除も上手で、いつもでもどこでもピッカピカほんとに埃一つ見たことないといっても過言ではないようなおうちでありました。さて、こんな完璧なお母さんの息子のYっちゃんと生活していくのは前途多難、、、なのでしたつづく、、、
社会人になってからお付き合いを始めた彼氏のYっちゃん。彼は後々、私の夫になる人だけれども。。。なかなかの毒舌の持ち主。私をイジメル天才で、ブラックジョーク日本一。そんな彼はよくうちに遊びにきていて、私が片づけられない女ということもよくご存じである日、私の部屋でまったりしていると風邪をひいているのか、ティッシュで鼻をかんでいた。そのティッシュを「ポイっ」「ポイっっ」「ポイっっっ」といろんな所に投げては転がしているではありませんか。。。「ねえYっちゃん。なんでティッシュごみばこにいれてくれないのさ」するとYっちゃんは「えっ??」「ここゴミ箱かと思った」デスヨネちゃんちゃん。
私とお姉ちゃん、大学生時代~大人にかけて、どちらの方が片付けられない度が大きかったかというと、それは。。。それは。。。winner!!梨子ー!!!(*’ω’ノノ゙☆パチパチでした。基本的にお姉ちゃんも私も、ものを捨てない。捨てられない。捨てないで、とりあえずとっておく。でも、お姉ちゃんは、器用な所もあり、服を綺麗に畳めたので、タンスの中はきれいでした。私は超不器用で、服を畳むのもへたくそで(いつも同じように畳めない)のでタンスの中までゴチャゴチャ。ある意味せっかちなのかなぁ??そして、姉妹ともどもゴミを出さない!ゴミの日にも決してゴミを出さない。なので、ゴミの日になると父が朝、下から上にわざわざゴミを取りにきていた。ちなみに当時は上下で玄関は別でした。(大学生編(1)参照)そんなある日、母校の高校の野球応援に、友達Mちゃんと神宮球場にいった私。その日はお姉ちゃんのプラダのバッグを勝手に借り、ルンルンな気分「かっとばせー!!〇〇!!」日中に向かうにつれ、だんだんと気温も上昇する。太陽もジリジリと私たちを照らす。日焼け止めを塗りなおそうと、カバンから日焼け止めクリームをだし、手の上にブチュっとだした。その瞬間、「カッキーン!!」やったーーーーー( ゚∀゚ )母校チームが2塁打!!!盛り上がる応援団と私たち「あっ!!!!!!!!」お姉ちゃんのプラダに日焼け止めが垂れてる・・・。ヤバイティッシュなど持っているはずもなく、Mちゃんにティッシュをもらい、急いでふく。しかし時すでに遅し。。。Mちゃんがボソッと呟く。「日焼け止めは油だから落ちないよね・・・・。」チーーーーーーンしかも、日焼け止めのふたを閉めずにバッグにしまったので、、、家に帰ったら、バッグの中は日焼け止めクリームまみれお姉ちゃんに「日焼け止めしておいたよ」と言ったとかいわないとか、、、。その後お姉ちゃんが、どんなに頼んでもバッグを貸してくれなくなったのは言うまでもありません。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚(でもやっぱり勝手に持っていく私、てへっ)というわけで、、、おねえちゃんと私の片づけられない勝負一回戦は文句なく、私の勝ち(?)
片づけられない極み。それを痛感するのはいつか・・・・・・・・・・・・・・・それはやっぱり・・・・・・引っ越し!!!この時ほど自分の片づけのできなさを痛感するときはないでしょう。何十年も住み続けてきた実家。そんな実家が引っ越す時がやってきましたー!私の部屋は大学生の時にできたので(大学生編(1)参照)この部屋に住んでいたのは9年くらい。されど物を捨てられないままきた9年。9年分のいる物、いらない物を分割し、捨てたり箱に詰めたりなんて・・・。いったい何年かかるんだ・・・。私は途方に暮れていた・・・。そんなときに救世主が!!当時付き合っていたH君。「これいらないね。これもいらないね。それもいらないね。こっちもいらないね」「!!!!!!!ひえ~」どんどんゴミ袋に突っ込んでいく。しかも私の部屋が終わったら今度はお姉ちゃんの部屋も!「!!!!!! 」最初はお姉ちゃんもこんな顔してたけど、途中からは口出しせず(笑)これやってくれなきゃ終わらなかった。確かにひとつづつ見て、触って、考えて、選んで、ゴミの種類で分けて、とかやってたら永久に終わらなかっただろう。だって引っ越し明日なんだもの・・・。しかしまだ大物が!!何十年も物がたまりっぱなしのリビング、そしてもともと女三人で寝ていた寝室。全然終わってない・・・。どうするのコレ・・・。お母さんはオール。私たち姉妹は途中でギブアップして寝てしまった・・・。「ちゅんっ、ちゅんっ」ん、朝?ひえーーーーー!まったく終わってない・・・。「ヤバい。どうしよう・・・。」なんて言ってたら引っ越し屋さん登場!!!しかしながら、さすがプロです。こんなことはよくあるのでしょう。このありさまを見て、リーダーのような人が早速なにやら電話をして応援を頼んでるではありませんか。そして三人が追加!!ゴミなんだか荷物なんだかわからないようなものをどんどん箱につめてつめてつめてつめてつめてつめてあっというまに終了さすがプロ!!!!そして・・・。さすが私の家族!!!!
私は大学を卒業し、事務の会社に就職した。事務といっても作業やらチェックやらが多い。書類によって使うペンの太さやクリップやらが変わって、小物をやたらと使う。付箋、クリップやゼムクリップ、いろいろな大きさの輪ゴムホチキス、黒ペン、赤ペン、太いものやら細いものやら、、、、。これらを分けて使いやすくまとめておくなんて・・・。私には至難の業だった。「梨子の座ったあとの机はひどい~(笑)」と悪気のない同僚によく言われ、何気に傷ついていた私、、、。その時は、てやんでい。ちきしょう!これからはきれいに使うぞと、頑張って分け分け、片づけるんだけど・・・。何回か作業するとあっという間に元通りにそして、その繰り返し、、、。そんなある日。「梨子♪お誕生日おめでとう♪」「わあい!!ありがとう!!!」なんだろう。ワクワク♪ガサガサっ「ん?本だ!!!!」すると中身は・・・・・片づけられない女たちデスヨネ・・・。