今月末に三男が結婚して初めて

彼の家に行く予定になってる

 

で、何を悩んでるかというと

どの程度家事に手を出せばいいのか?

・・・ってこと

 

彼が住んでる家は

昨年まで私も住んでた家なので

まあ勝手知ったる我が家ではある

 

でも、これまでの経験上

台所などは特に他人には勝手に使われたくはない

という嫁としての気持ちも理解できるしね

 

息子の嫁さんは保育士で働いてるので

専業主婦でないぶんそれはいいかな!?とも思うけど・・・

 

私の場合は、うちに姑が来たことは

大雑把に言えば2回しかない

 

1回目は今は亡き義父の病気治療のために

私たちが住んでたところに来たときで

たぶん2週間ほど滞在してたと思う

 

でも、その時の姑は義父の看病に専念してたので

家事には殆ど関わらなかったけれど

それでもそれなりにイヤなことはあったような気がする

 

また2回目は日帰りだったから関係なかったと思う

 

ネットでみると姑の来訪はあまり歓迎されない

(もちろんその気持ちはよくわかるけど)みたいだけど

必要にせまられてのことなので仕方ないんだよね

 

たぶん私は結婚するときから気に入られていない嫁だった

 

姑には息子の嫁にしたいお気に入りの娘がいた

その娘は夫の同級生で姑や舅とも親しい間柄だったらしいし

その娘もまた夫のことが好きだったらしいが

結果的には私たちよりも先に結婚してしまった

 

そんなこんなでかねてはとても友好的な姑が

日常的でない状況になったときには

必ずと言っていいほど私をいないものとして扱った

 

『いないものとして』というのは

私の嫁としての存在はないも同然ということ

 

また日常的ではない状況とは

殆どが舅に関することで

姑がいろんな意味で切羽詰まってるときだった

 

姑がそういうときの私は

家族の一員としては

存在していないも同然だった

 

最近の姑は認知症のせいなのか

ますます自分本位となり

他人への気遣いが全くなくなった

 

なので、自分の発言で他人が嫌な思いをするなんて

思いが及ばないのか考えなしになんでも話す

 

そのせいか昔話として私の悪口を平気で口にするし

それを言われた私の気持ちなど当然ながら配慮することもない

 

ある意味認知症になることによって

心ならずも姑の本音が露呈してる!?のかもしれない

私の婚約指輪や結婚指輪には

夫の意思は反映されていないことは

以前ブログに綴ったことがある

 

つまり、婚約指輪は費用は夫が出したものの

義両親が義父のデザインで準備してくれたものだったし

結婚指輪は私と義母で結婚後に選んだものだった

 

 

というわけで、これまで夫から指輪を

買ってもらったことはなかった

 

ところが、昨年の30周年の結婚記念日に

夫が何か記念になるものを・・・と言って買ってくれたのが

Anniversary Ringだった

 

 

本来ならば結婚指輪として使用するものらしいが

デザインが好みだったのでこれに決めた

 

そして、内側に記念日と二人のイニシャルを入れてもらった

 

本来プレゼントとか殆どしてくれたことがない夫が

自分の意思で買ってくれた数少ないアクセサリーの一つなので

一生大切にしたいと思っている

 

一昨日はホワイトデーでした

 

以前のブログを読んだ人はご存知ですが

私はこれまでホワイトデーに

バレンタインのお返しをもらったことは

夫は言うまでもなく息子達からもありませんでした

 

また、これまでも要求したことさえもありませんでしたが

今年は話の流れで

「これまで貰ったことがない!」って

当日の朝に夫に言ってみました

 

すると

「ごめん、用意するよ!」

とのこと

 

そして、夕方メールで話す機会があったので

「今朝のこと、楽しみにしてるね!」

って、再度念押ししました

 

そしたら、さすがに忘れるわけにもいかなかったらしく

なんと薔薇の花束を買って来てくれました

 

 

これまでに、薔薇の花一輪だけなら貰ったことはあります

 

でも、花束は生まれて初めてのことだったので

要求した結果ではありますが、とっても嬉しかったです

 

 

 

 

私は子供の頃から将来の夢を聞かれるのが大嫌いだった

だって、これといって何もなりたいと思う職業がなかったから

 

なので、無難!?に「お嫁さんになる」と答えてた(苦笑)

 

そんな私でも中学まではクラスで1,2を争うくらい成績が良くて

県内で公立トップの進学校に入学した

 

当然のこと!?ながら

ここには成績優秀な人たちばかりがいるわけで

1年最初の実力テストでの成績は

これまで経験したことがないほど惨めな結果に終わった

 

結果的にはこのテストの成績が最悪だったのだけど

中学の頃のような成績をとることは絶対にできなかった

 

高校入学前に「将来の夢」という作文の課題があったのだけど

相変わらず当時の私はこれといってなりたい職業がなかったので

「外交官のお嫁さんになりたい」という内容の作文を書いた

 

なぜ外交官のお嫁さんだったのかは定かではないけれど

たぶんその頃は外国への憧れが強かったからだと思う

 

県内トップクラスの進学校に入学する予定の女子学生が

書くような内容でないことは火を見るよりも明らかだけど

その頃の私にはそれしか書けなかった(苦笑)

 

その作文がどのような評価を受けたかは

今となってはわからないけれど

この作文を読んだ先生はたぶん苦笑したに違いない

 

そんな私でも、なぜか数学だけは大好きだった

(大好きというだけで得意だったわけではないし

文系では不可欠の英語が不得意だったこともある・・・)

こともあって、高校3年では理系を選択した

 

でも、結果的には国立大の教育学部に進学した

 

なぜそうなったのかは、受験する頃になっても

相変わらず将来の夢が確定しなかったからに他ならない

 

私の大学受験はまだ一期校、二期校の時代だった

 

結局、薬学部を受験することになった私は

一期校として私の住んでた地方で一番難しい大学を選択した

 

わたしの担任は確実に合格するために

当然のことながらもうひとランク下の大学を勧めたけれど

薬学部に入学することよりもその大学に入学したかった私は

変更することはなかった

 

そんな私だったにもかかわらず、浪人する気は全くなかったので

二期校は薬学部とは全く関係のない確実に合格できると思われる

地元の大学の教育学部を選択した

 

また東京への強い憧れのあった私(今でもそれはあるけれど)は

滑り止めとして薬学部とは全く関係のない女子大を受験した

 

しかし、受験の結果は先ほど書いた通り・・・となった

 

そして、教育学部を卒業したにもかかわらず先生にはならず

結婚はしたけれど、外交官のお嫁さんにもなれなかった

 

その場しのぎの選択をしてきた典型的な結果だと思うし

これでよかったと思ってはいるけれど

一つだけ後悔してることがある

 

それは、高3の担任の指示通り合格できる大学を受験して

薬学部に進学すればよかった・・・ということ

 

そうすれば、子育てを終えた後、また働くことができたのに

・・・と思うから

 

後悔先に立たず・・・とは全くこのことだよね!?(苦笑)