5/18 14時過ぎに手術室から呼ばれて
看護士さんに連れられて
手術室に入りました。
そこには先生やスタッフの方が大勢並んでいて
前に狭いベットがありました
ベットの上にはふわふわなものが敷いてあり暖かくなっていました
部屋はテレビで見る手術室より
狭い感じで
色んな機材がごちゃごちゃと
沢山並んでいました。
ゆっくり観察する間もなく
名前や手術名の確認ありすぐ
「横になって下さい」と
言われて横になりました。
するとすごいスピードで周りの人達が
バタバタと動き始め
私が横になるのを待ってたという感じでした。
すぐ
「点滴入りますねー」
「酸素マスクつけますよー」
「眠くなって来ますよーwww」
その後数秒で意識はなくなりました。
気づいた時
まだ手術室で
「⚪︎⚪︎さん終わりましたよー
良性でしたよ
良かったですねー」
と主治医の先生の声だけ聞こえ
私の左側方の所にいて
肩をポンポンされました
そんな朦朧とする中
ドクターXで見たシーンと同じだと
思っていました
その後
「お部屋に戻りますよー」と
ベットをガラガラと押してもらいお部屋に戻りましたが
あまりよく覚えていません
病室に戻った私の周りに
数人の看護士さんが
色んな準備をしてくれて
忙しく動いているのがわかりました
が、その頃のことは麻酔が残っていたのか部分的な記憶になっています。
寒いですかー?
はい!というと
電気毛布を身体に巻き付けてくれて
暖かさを感じました
しばらくすると
汗を出していたのか
暑いですかー?
と聞かれ
はい!と言うと
電気毛布取りますねーと
体から電気毛布をすごいスピードで外してもらいました
痛みはありますかー?
痛み?
確かに痛みありましたが
激痛ではなかったですが
お腹全体がドーンと重苦しく
なんとも言えない辛さがありました
でもしばらくすると
その鈍痛はどんどん増して
何とかしてほしい辛さになりました
看護士さんに
痛いです!と伝えると
今麻薬を使った鎮痛剤点滴してますからね
さらに痛み止め足しますか?
と言われて
この先どこまで痛みがひどくなるのか
分からず
もう少し我慢します
と言うと
我慢しなくていいですよ
早めに入れた方が効くのでと聞いて
改めて
やっぱり痛いです
痛み止めお願いしますと伝えました
お部屋に戻ってから
数時間
看護士さん達が5分おきくらいに
バタバタ見に来てくれていて安心で
それでも行かないでー
ずっといてほしいーという
切羽詰まった辛さにいました
そのうち看護士さん達が来てくれる
時間が少しずつ空いて
行かないでーと言う気持ちで
過ごしていました。
壁の時計を何度も見て
もう1時間くらい頑張ったかなと
思ってもたった5分しかたってない💦
それはずっと朝まで続きました
途中腰が痛くなり
看護士さんに伝えると横向きになれますよーと
しかし怖くて横向きなんて無理
それでバスタオルを腰に挟んでもらって少し痛みが和らぎました
しかし眠るどころではない
とても辛い時間が続きました。
痛みや辛さは想像さしていましたが
想像を超える痛みや辛さがある事を
知りました。
朝になってまだ痛みはありましたが
少し落ち着いてきました。
翌日1日目は絶食で
午後には立つ練習をしますと
二人の看護士さんに支えられて
術前から練習していた
YouTubeの術後痛みの起きにくい起き上がり方を見ながら
やはりそれでも痛みを耐えながら
何とか立ちあがり同じ部屋にあるトイレに行く事が出来ました
元に戻って横になるのも
ゆっくりゆっくりな動きで
何とか戻れました
看護士さん達が私を支えてくれて
何とか出来た事です
術後の看護士さん達は皆
天使の様でほんとに
すごいなーと感心しました
忙しい中、丁寧に対応してもらえて
本当に救われました
YouTubeの痛みの起きにくい起き上がり方はその後もとても役にたちました。
看護士さんが出しているもので
おすすめです
その時から尿管とフットポンプも取れ
紙パンツから持って行ったパンツに履き替えました
パンツはマタニティ用の物や
ユニクロのウルトラシームレスパンツ
(ウエストゴムなし)もYouTubeで紹介されていて
私も持って行って良かった物の一つです。
その後6時間おきのアセリオの点滴を待つ間にも痛みがきつく伝えると
飲み薬ロキソニンが処方されました
空腹で胃の弱い私は
大丈夫かな?
と不安はありましたが
痛みも辛いので
ロキソニン1錠と胃薬を
飲みました
それからやっぱりか‥
と言う感じでだんだん胃痛と吐き気が出てその辛さもプラスされてしまいました
痛みと胃の辛さを耐えて
それでも
睡眠3時間くらいできて
2日目の朝を迎えます‥