庭に咲いてたたんぽぽが綺麗だったので写真添付したよー
おはようございます
昨夜から雨が降り続いてます。
今年は雨が多い☔気がします。
さて、前回お伝えしたように今回は4月に診断された心房細動について調べたり、先生に聞いたりしたお話しから簡単に記載しますね
■ 心房細動とは
心房細動は、心臓の上の部屋(心房)が小刻みに震えることで、脈がバラバラになる不整脈の一種です。
脈が不規則になるだけでなく、速くなることも多く、動悸や息苦しさ、倦怠感などの症状が現れます。
また、心房の中で血液がよどみやすくなるため、血のかたまり(血栓)ができやすくなり、それが脳に飛ぶと脳梗塞を引き起こすリスクがあります。
■ 今回の経験から感じたこと
正直なところ、最初は「少し様子を見れば大丈夫だろう」と思っていました。
しかし、脈の異常が続き、しかも速くなっていったことで、これは自己判断してはいけない状態だと気づきました。
結果的に、すぐに医療機関へ連絡し、救急搬送という判断は正しかったと思います
■ 同じような症状が出たら
もし、以下のような症状があれば注意が必要です。
・脈がバラバラで不規則
・急にドキドキが強くなる
・息苦しさや胸の違和感
・強いだるさ
こうした場合は、無理に様子を見ず、早めに医療機関へ相談することをおすすめします。
今回の体験を通して、心臓の異常は突然起こること、そして早めの対応がとても大切だと実感しました。
同じような症状で不安を感じている方の参考になれば幸いです。
■ 心房細動と付き合うための生活習慣(食事・運動)
心房細動と診断されてから、医師に言われたことや自分でも調べたことをもとに、生活習慣を見直すようになりました。
日常のちょっとしたことが、再発予防や症状の安定につながるそうです。
■食事で気をつけること
・塩分を控えめにする
高血圧は心房細動の大きなリスクになるため、濃い味付けは避けるようにしています。
・アルコールは控えめに
お酒は心房細動を誘発することがあるそうで、特に飲みすぎは注意と言われました。
・カフェインの取りすぎに注意
コーヒーやエナジードリンクの過剰摂取は、動悸を誘発することがあるため控えています。
・バランスの良い食事
野菜や魚中心の食事を意識し、脂っこいものは取りすぎないようにしています。
※ワルファリンを服用している場合は、納豆や青汁などビタミンKの多い食品に注意が必要ですが、現在は薬によって制限が異なるため医師の指示に従うことが大切です。
■運動について
・軽い有酸素運動を継続
ウォーキングなど無理のない運動は、心臓や血管の健康に良いとされています。
・激しい運動は控える
急に強い負荷をかけると不整脈を誘発することがあるため、自分の体調と相談しながら行うようにしています。
・体調が悪いときは無理をしない
少しでも違和感があれば休むことを優先しています。
■その他気をつけていること
・睡眠をしっかりとる
寝不足は不整脈の引き金になることがあるそうです。
・ストレスをためない
ストレスも心房細動に影響するため、できるだけリラックスする時間を意識しています。
・体重管理
肥満もリスクになるため、適正体重を維持するよう心がけています。
心房細動は、薬だけでなく日々の生活習慣も大きく関わる病気だと感じています。
無理のない範囲で続けることが大切だと思います。
以上私が分かる範囲の心房細動のことでした。
参考になれば幸いです