これは、娘は来ず、私と市の療育の先生と行きました。(もちろん息子も一緒に(;^_^A)他に個人で来ていた親子が一組。
まずはじめに、教頭先生から簡単に支援学級の説明がありました。
娘の学区の、この小学校は、知的1クラス、情緒1クラスで、知的クラスは在籍。情緒は普通級在籍で情緒クラスに通級という形でした。他に普通級に通っていても滑舌が悪い子も通える言語の通級クラスがありました。
サラッと説明を聞いて実際に教室に行って授業を見学して、最後に知的クラスの先生とお話しする時間が取れました。
私は、支援学級では、娘の知的レベルでは無理だな~と思っていたので、あまり質問する事はなかったのですが.....
もう一組の親子さん達から、先生に質問をしていたのですが、それが長い(;^_^A1回目の教育委員会からの判定も出てるはずなのに、曖昧な答えだったし、夫婦で言い争いになるし....(;^_^A先生もタジタジで、私と市の療育の先生もこの場に居ていいのか!?!?みたいな展開で30分位経過しました(;^_^A
私からは、「知的クラスの子達は、IQはだいたいどのくらいですか?
離席しちゃったりは、ありますか?」
と聞き、先生「IQは、四人児童がいますが、みんな80以上です。離席する子?いないですね。他の学校の状況聞いてると、うちの学校は、良いほうです。」と言われました。IQ80!?!?そりゃ無理です、うちの娘は(;^_^A
知的クラス4人、情緒クラス4人で今は構成されてるようなんですが、普通級にも入らせてあげたい子はいるけど職員が足りないと、おっしゃっていました
知的クラスの子は、普通の子に比べて、だいたい二学年くらい学習も遅れてるけど、ゆっくりやっていますとの事でした。
でも、どの子も挨拶するし、ちゃんと授業受けていました!!
そんな感じで、支援学級見学は終わりました。
入学はしないけど、良い機会になったし、行った事で教頭先生に顔見知りに慣れて、後の就学前検診で、スムーズだったし、良かったなと思いました。
しかし、小学校....やっぱり幼稚園とは違うな~(;^_^A
