再びオーバーホールしてみました
アメリカに来てからしばらくして、ブライトリングのストップウォッチ用のボタンが
少し曲がっているのに気づきました。
少し曲がっているのに気づきました。
動作には特に支障はなかったのですが、前回オーバーホールしてから
しばらく時間も経っているので、修理も兼ねてオーバーホールに出してみました。
しばらく時間も経っているので、修理も兼ねてオーバーホールに出してみました。
リフレッシュ中
私のコルベット君ですが、1993年式ということで、いろいろな部分が古くなっています。
重要なブレーキ回りは購入後すぐに交換しましたが、まだ手を入れていないところを少しずつリフレッシュしています。
その一つがシートです。
ドライバーズシートのモーターがへたっていて、座った状態では電動シートが動きません。
ディーラーでは既に製造中止となっているため、修理も出来ないのですが、さすがアメリカンスポーツカーの代名詞とも言えるコルベットです。
アフターマーケットが充実していて、こういった製造中止部品でも修理して販売されているんですね。
ということで、早速ebayで部品を手に入れて交換することにしました。
まずはシートを取り外さないといけませんので、シートの座面を外します。
新しいモーターと交換して付けました。
後は、フロアマットが無かったので、購入しました。私の車は40周年記念車なのでマークに40という数字が埋め込まれたものを購入しました。
元々は何もなし。
今後まだまだリフレッシュは続きます!
アメ車って
アメ車に乗ってみて、何が良いのかをあらためて考えてみました。
チャレンジャーもコルベットもそうなんですが、重要なところはしっかり作ってあるようで、エンジンやブレーキ、ハンドリングなど主要箇所での不安は全くないのですが、エアコンとか、オーディオとかリモコンキーとか少し脇役的な箇所は鷹揚と言いますか、あまりかっちりしていない気がします。
これが、良くも悪くもアメ車の特徴なのではと、たった1年半の経験ですが、そのように思いました。
そして、そういった部分に過大な正確さを求めない生き方を出来るようになってくると、これがけっこう心地良かったりします。
こんなもんで良いんじゃない?
これで何か不都合ある?
こんな風に車から問われているように感じますし、それ以外のことに対しても(自分自身も含めて)、少し優しくなれているような気がします。
頑張るところは頑張るけど、手を抜くところも残していく!
そんなメリハリが大切なのではないかと、あらためて感じています。
別な土地で、別な車に乗って、新しい生き方を試してみる♫
そんな経験を最愛の妻といっしょにできていることをとても幸せに思います。
これからもっと成長出来ることを期待して、この2台のアメ車との生活を楽しみたいと思います。←ただ車が好きなだけとも言いますが笑













