こんにちは~

最近は仕事前にジムに行くのが日課の朝活系女子です!





ね、聞いてないがな!

前回の引き続き、オーディションについてお話しできる程度シェアいたします






まず、オーディションは現地エントリーです。

日本のテーマパークように、サイトでエントリー登録という形はありません。



オーディションへの持ちものは、

・英文レジュメ

・胸上のヘッドショット

・ダンスシューズと勝負着(笑)

・エントリー別に必要なもの





応募者の割合は7割ぐらいフィリピンの方で、あとはシンガポールやオーストラリア、アメリカ、そして日本人の私。

現役のパフォーマーさんたちも応募者に混ざって受けてらっしゃいましたびっくり




私がエントリーした項目は、Dancer who can sing



周りを見ると、足長欧米ブロンドガールばかり

みんなアカペラで勝負してる







コンプレックスだらけのチビアジア人の私、大丈夫か。

という心配はなく、むしろ、




(印象に残るチャンスや!!!やったんでー!)




というポジティブ具合に、今までに無いであろうぶっ飛んだナンバーを審査員やディレクターの前で披露したところ、





終わった直後、目の前にいたディレクターから

「ありがとう、あとでダンス審査も来てください」


と言われました!

まだ合格した訳でもないのに、この時点でテンション上がってましたアップ





興奮も束の間で、すぐにダンス審査の部屋へ。


振り写しは15分ぐらいで、JAZZ 8×8HIPHOP8×8BREAK8×4FREE 8×4

という、盛り沢山な内容でした。




ここで脱落して日本に帰ってたまるか!という負けん気で振り覚えに一点集中。




そしてすぐ披露。


この時の心境は、、、ビヨンセになる。

自分はビヨンセだ。そうだ、ビヨンセなのかもしれない。どやっ!!!

という気持ちで、踊りました。






そして控え室に戻り、すぐ自分のゼッケン番号が呼ばれ

見事、最終審査を通過することができました!!



合否の結果は1ヶ月後なので、これにてオーディションはひと段落。







本当は2日間に渡るはずのオーディションでしたが、

運良く1日目で終了したので、2日目は遊びまくりました。

もちろん1人でニヤリ







1ヶ月後ある日突然、シンガポールから電話があり、

ドキドキしながら出たところ、


人事部「○☆▲$#~」



シングリッシュが強すぎて、聴き取れない…w




そのあと「シングリッシュに慣れていないのです、もう一度ゆっくり話してください」と言ったら



人事部「Congratulations!!!You passed the audition!!


と言われたので、共に大喜び。


It must have been miracle..

海外のテーマパークで働く夢が叶いました!!クラッカー






そのあとすぐ、渡航日、住居、就労ビザの事などのことで

人事部からE-mailで大量のドキュメントを頂き

提出作業など、数ヶ月間のやりとりが始まります。




海外勤務ご希望の方、パソコンのadobe acrobatなどのドキュメントソフトを使いこなせた方が電子書類提出の際は便利です!!







こうして、合格した喜びを噛み締めながら、

2ヶ月後の渡航準備に向けて目まぐるしい日々を送っておりました。


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