以下ネタバレ満載要注意!!!!
とりあえず感想忘れないうちに書いておきます><
義経様一途!!!!かわいい!!!!
最初のうちから義経様はけっこう好意的。
誘拐同然で屋敷につれてこられたということもあって、姫ちゃん最初は義経様にも弁慶にもかたくなな態度をとるんですが、それでもまめに様子を見に来てくれる義経様。
たいそう失礼な態度をとっているのに、こんなにかまってくれるなんていい人なんだなーという『誘拐犯』という印象が姫の中でだんだんよくなっていきます。
最初の出会いのときにも弁慶から『かわいい』って言われてましたし、今やってるシゲヒラ(ひらの漢字が出ない・・・)様の話でも『月からきた美しい姫』ということになってるので、姫ちゃんは美人設定みたいですね。
義経様、一目ぼれかな??![]()
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義経様はちょっと強引だけど、属性としては犬属性っぽい(笑
姫がちょっとかまってあげるとすごく嬉しそうにしてくれるし、愛情が直球![]()
自分が守るから大丈夫だ
ということで、姫を戦場まで連れてきてしまいます。(連れて行った方が兵の士気があがるっていう理由もあるみたいだったけど)
いつでもどこでもくっついていないと不安で仕方ないみたいで、すっごくかわいいです><
個人的にお気に入りなのは義経様が壇ノ浦の戦いで助けに来てくれるところ!
姫ちゃん、ちょっとしたすきに平氏方へ連れ去られてしまうんですが(よく誘拐される子じゃ)壇ノ浦の戦いで義経様は『姫ー!姫ー!姫ー!!』(※姫の部分にはお好きな名前を当てはめてください)と、船から船に飛び移り必死に探し回ってくれます。
弁慶さん曰く『姫がいないときの御曹司(義経のこと)は手におえない』とのことでしたし、姫ちゃんにぞっこんなのがすごく萌えます!!!w
抱きかかえて助け出されるスチルもよかった!!
さて、無事に壇ノ浦で勝利をおさめた義経様ですが、史実どおり頼朝様に命を狙われ北へと辛い逃避行の旅に出ます。
逃げて逃げて、史実では奥州で義経は命を絶ちますが、このエンドではさらに逃げて蝦夷(現在の北海道)までいきます。
蝦夷の北の果てまで来てもう目の前に広がるのは海のみ。
『もうどこにも逃げ場が無い、皆で自決するしかない』そう暗い決断をしそうになりますが、ここで運命を変える姫の一言。
この海の向こうにはもっと大きな大陸があります
姫ちゃんの一言で、義経一行は海に漕ぎ出します。
嵐にあったりと大変な船旅の中、姫は酷い吐き気で寝たきりになってしまいます。
必死で姫の心配をする義経様がまたかわいい・・・・・・・![]()
好きな人に辛い思いをさせて不甲斐ないと自分を責める義経様にきゅんとしてしまいますw
荒波を乗り越えて一年後・・・・・
義経様の腕の中にはかわいい赤ちゃんが。
この子はあの海を越えたのだからな、強い子になる by義経
はい、姫ちゃんの吐き気の原因はつわりだったようです。
え、いつの間にそんな仲になってたの??w
らぶらぶっぷりはすごくわかりましたが、まさかそこまですすんでたなんて・・・・・・w
辛い逃避行の中でもしっかり愛は育んでいたようですw
できれば微エロでいいんでそれっぽい話しいれてくれた方が楽しかったのにw
義経様のラストですが、義経=チンギスハン説をとってあるんですね。
衣装もモンゴルっぽかったですし、大陸で国を作りましたとあったので。
ハッピーエンドでも丸々創作じゃないのにちっと感心しました。
義経様はほんとに直球で見ていてほのぼのしました。
そんなまっすぐな義経様なのに、報われることが少なくそこがいい感じで切なくなります。
義経様、これからも姫ちゃんと一緒にがんばって><

