みなさんは、「運動をしたいけれど時間が足りないからできない」ということはありませんか?
ジムに行ければいいかもしれませんが、仕事の終わりや休日の時間を使ってまで行こうとすると気力は持ちづらくですよね。
ですがHIITならこの問題を解決することができます。
ということで今回はHIITついて解説していきたいと思います。
この記事はこんな人に見てもらいたいです。
・手軽に運動がしたい人
・運動以外にもやりたいことがある人
おすすめする理由
HIITには短い時間でき場所を選ばないこと、質の良い運動量に優れています。
時間不足やジム利用の面倒さも解決できますしトレーニング器具を使わない手軽さがあります。
さらに、質と量を凝縮されているようなものですので、手軽といってもかなりやり甲斐はあります。
他の運動法にもやり切ったことによる達成感の点で魅力的なところがあります。
ですが、HIITは少ない時間で他のトレーニングと同等の効果がありますので、余った時間を有効活用すれば、差別化ができます。
HIITのやり方
高負荷と低負荷の組み合わせて運動することです。
心肺機能を鍛える有酸素運動と筋力を鍛える筋トレの二つの種類を交互に行うことによって、疲れにくい体をつくることができます。
ペースは最大心拍数70%~80%、大体普段よりも呼吸が大きくなっていると感じられるくらいです。
もちろん休憩を挟まないと集中力が低下して、フォームがずれてしまい負荷をかけたい筋肉に刺激を送ることができくなります。
目安として、40秒トレーニングに対して休み20秒が良いです。
HIITとは2種類のトレーニング法を組み合わせることで長時間のトレーニングをすることなく、健康な体を作り維持することができます。
まずは週2から始めてみることをおすすめします。
メリットは?
ミトコンドリアを増やせる
ミトコンドリアとは細胞内にある構造の一つであり、これがあると光エネルギーや外からのエネルギーを体内で使えるように変換するものです。
このミトコンドリアの見方を改善すれば代謝を上げることができると考えられています。
例を挙げるとエネルギーを体内で使えるように変換するというのは外部のエネルギーをATPというものに作り替えられます。
ATPとは細胞を増やしたり、筋肉を収縮させて体を柔らかくすることができます。
だとすれば、ミトコンドリアの量と質を高めれば代謝を増やしたくさん活動ができます。
よって、ミトコンドリアを増やすことは体の健康に繋がります。
短時間でできる
HIITの一番優れている点として、短時間できるという強みがあります。
10分間やってみるだけでも高い効果が期待できます。
例を挙げると体重50kgの人が10分間走ると79カロリーの消費。
HIIT10分86カロリーの消費になります。
ですが、思ったよりも差がないのではないかと思うかもしれませんが、走るとなると着替えたり、髪形を整えるなどして外にでるので走る以外の時間がかかってしまいます。
HIITであれば家の中で髪形を整えなくてもできるので大分の差があります。
よって、HIITは短時間で効率よくできます。
まとめ
今回の記事をまとめました。
HIITは
・短い時間で高い効果を発揮できる
・その背景には有酸素運動と筋トレの組み合わせにあります。
・継続して続いていくとミトコンドリアが改善され活動量が増えます。
・余った時間は他にやりたいことに使うことができます。
これで今回の記事は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
