(命の選別につながる話をしています。苦手な方は読まない方がいいです)
前回ブログに書いた3AAちゃん。
移植日の朝解凍して、移植までの間に早速分裂?再開して移植する頃には4AAに。
やる気ある子だな〜と思ってたら無事妊娠できました。今10週0日。
ここまでで思ったのは、やはり六花ちゃんは初めから小さかったんだなということ。
当時主治医の先生にも「実は最初来た時から小さいなと思ってたんだよね」と言われたけど、
今妊娠してる子と改めて比較すると、ああ小さかったんだな…と再認識。
前回の産院は人気すぎてもう受け入れてもらえず、今回は別の産院へ通ってます。
そして今、猛烈に怯えてるのがNIPT。
NIPT、現在の産院ではできず、やるなら前回お世話になった産院でやることになる。
また陽性だった時のことを思うと、怖くて予約の電話がかけられない。
さりとて、我が家では障がいのある子を育てるキャパシティは金銭的にもマンパワー的にもない。
でも、もう中絶手術なんて絶対やりたくない。
そして、NIPTしにまたあの産院へ行くというのもとっても心の重荷になっている。(先生にも看護師さん達にもとてもよくしていただいたけど)
不妊治療クリニックの先生には「可能性はゼロじゃないけど、でも2回連続ってのはなかなかないよ。」と言われたものの…
ゼロじゃないもんね…と思っちゃう自分もいる。
・現状を考えたらNIPTした方がいい
・でも陽性だったとしたらもう立ち直れないと思う(2回も子ども殺したらもう精神が持たない)
・でもちゃんと迎え入れてあげられるキャパがないのに障害がある子を産むのも「傷つきたくない」という私のエゴだよな
でぐるぐるしてる。
夫には「でもさ、受けて陰性っていうの確認しないと、あなたずーっとマタニティライフ楽しめないんじゃないの?」と言われている。
そりゃそうだけどさ…
昨晩もNIPT受ける受けないについての夢を見てしまって、全然寝た気がしない。