新年1月号(第6号)発行しました!
発行部数450部突破!
■内容■全40P(先月より2ページ増)
■(1)特集 第2回講道学舎杯争奪.少年柔道大会
講道学舎杯の模様をお伝えします。数々の名選手を輩出した講道学舎。
大会は、その講道学舎にゆかりのある道場が招待され、学舎の大道場で開催された。
『みなさんが勇気ある試合を見せてくれることを楽しみにしています。』と、
持田理事長が開会式で言ったように選手たちの果敢な攻めが目立った。
そんな学舎杯を取材した! 大会結果掲載。
■(2)読書十段 梵天のBOOKレビュー
読書十段。謎の読書家・梵天(ぼんてん)師範が柔道書籍を紹介します。
第3回は『柔道絞め技入門』 柏崎克彦/小室宏二 著
■(3)朝飛ワールド 少年柔道入門
重量級の育成にかけては、特に定評のある朝飛先生。
そこには基本となる
トレーニング方法があった!
重量級選手の足腰を安定させるためのステップの練習方法とは?
重量級選手の強化方法の第2回をお送りいたします。
■(4)全国制覇への熱き思い~小林信雄の情熱~ 鈴木正博
第6話 小林信雄のこだわり
鈴木桂治や小野卓志などの名選手が在籍していた当時の石下体協は、
他道場との合同練習を一切やらなかった。 そこには名将小林師範の見えない戦略があった。
そして、『道場』が『道場』として成り立つためには、なくてはならない3つの大切な要素を筆者が語る。
■(5)全国の気になる選手
各都道府県の有力選手を毎月3人ずつ紹介していただきます。第5回は《島根県》と《滋賀県》です。
レポートをしてくださるのは、《島根県》岩田幹人氏(出雲町柔道スポーツ少年団)と
《滋賀県》伊藤勉氏(湖東錬成館)です。
■(6)にっぽん道場伝説
第5回 神室柔道スポーツ少年団 (山形県)
神室連峰がそびえ、自然豊かな土地に育まれている神室柔道スポーツ少年団の子供達は、
平和的で温厚な子供が多い。しかし、将来有望な『ゆま』や『キャサリン(男)』
など個性派実力者揃いである。
■(7)鳳の如く羽ばたけやわら道の雛たち 星野力
第6回 新しい風
筆者の両腕として、鳳雛塾の指導に長年携わってきた矢部恵一、
健二先生がいよいよ今号から登場します! 二人が指導者になったばかりの頃に、
さらりと言ってのけた一言がある。その言葉は筆者にとっても、
子供たちにとっても非常に大きな意味を持つ言葉であった。その言葉とは・・・・・・。
■(8)なぜ柔道はすばらしい 石津宏一
第4回目は、子供の教育の上で、指導者と保護者が常に心掛けねばならないことを説いた
『今、子供たちに大切なのは、見れる、聞ける、身心を鍛えるにある』と、子供に自分が全体の中で、どのような位置にいるのかを分からせることが教育上大切であるということを説いた
『子供の教育のために場を生かし、 意味の分かる努力を保護者に期待』を伝える。
身に沁みる一言が活力をよびます。
■(9)じゅうどう親ごころ
☆連載第4回☆我が子への《愛》を語る良い意味での親バカコーナー。
今月は浪速克彦さん(神奈川県・古賀塾)と前田祐子さん(大阪府・仁寿会柔道クラブ)です。
■(10)伏龍・先生の広島遠征記
西日本大会に出場した力善柔道クラブの広島遠征記。遠征に行くと練習もしないで、
必ず遊びにでかける力善軍団が今回行った先は?遠征の醍醐味をお伝えいたします。
■(11)まんが柔道の歴史 芝原嘉龍
日本史上初の天覧試合、野見宿弥VS当麻蹴速の試合がついに始まった。
現在の相撲や柔術のルーツといわれるこの闘いには凄まじい結末が待っていた。
■(12)大会結果 ほか
表紙は漫画家の野部優美先生です。
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