お久しぶりです。Riaです。

長らく更新できていませんでしたが、映画はいっぱい見てました。

前回も伝記映画だったのですが、今回も伝記でございます。

アメリカに強く根付いている差別。肌の色による迫害。信じられないほど露骨に行われてきた歴史。ゾッとします。そんな差別に真っ向から立ち向かって歴史を変えた勇敢な男の物語。

 

 1945年、アメリカ。アフリカ系アメリカ人は不当な差別や隔離政策に苦しめられて仕事、スポーツ、客席やトイレに至るまで、徹底的に蔑まれていた。

 野球においてもそうであった。黒人選手だけのニグロリーグ。メジャーにはただの一人も黒人はいなかった。そんな中ニグロリーグで活躍するとある選手に目を付けたブルックリン・ドジャーズのGMブランチ・リッキーは戦力強化のためにその選手ジャッキー・ロビンソンをスカウトすることに。

 オフィスにジャッキーを迎えてまずは傘下のチームで実力を証明してみろ。といい、さらにどんなことにも怒りを抑えて、最高のパフォーマンスでねじ伏せられる男になりなさいと。

強く、そして、熱くブランチは語りかけた。

同意したジャッキーは傘下のロイヤルズに入団。

 ドジャースとの初戦は早くも客席からのブーイング。ジャッキーが、バッターボックスに立ってもまともに投げないドジャースの投手。フォアボールで出塁すると、ジャッキーはその類まれな駆け引きと足の速さで3塁まで盗塁し最後は投手のボークでホームイン。周りの声とは裏腹に鮮烈なデビューを飾った。

 

 1シーズンが過ぎ順調に活躍していたジャッキーはドジャースへの昇格を前に大きな壁にぶつかる。チームメイトの拒絶であった。チームメイトの黒人とはプレーできないという書名やチームファンからの嫌がらせの手紙など数えればきりがないほどの不当な差別にジャッキーは立ち向かいそしてドジャースに入団できるのか??

 

  そしてその先に待ち受けている苦難と凄まじい差別にジャッキーは怒りを抑えることができるのか!?アメリカの野球史を変えた不屈の男ジャッキー・ロビンソンの半生を描いた物語。

 

   『42~世界を変えた男~』

キャスト   チャドウィック・ボーズマン、ニコール・ベハリー、ハリソンフォード

監督     ブライアン・ヘルゲラド

 

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ではまた次回お楽しみ。