たのしい うつ病生活 -23ページ目

たのしい うつ病生活

                             

前述の通り
この数日寝込んでいる・・
そんな中でも、もちろん、うちの子のお世話は最低限、するのだが・・

私がベッドに入ると
「あ~、また寝るのね~」という顔をするお兄ちゃん2匹
でも
私がすごく具合悪そうにしているのは、彼らには充分伝わっているので
なんだかんだ
ベッドに寄りそって寝てくれる・・ありがとねー(涙)

でもね
彼らにも1日の大切な行事があるわけで
その「時間」を
しーかりと、身につけている・・誰も教えてないのにな~

だから
ベッドで寝ていても、ある時間がくると
次男の十喜が騒ぎだす
これがね
「時計、読めんじゃねーの」っていうくらい正確
いやぁ、びっくりだね
でも、寄りそってくれている愛
すんごくうれしいのよん

ちなみに
このやたら正確な「体内時計」
当然、朝にもその効力は発揮される
おそらく
2匹で役割分担をしているのだと思うが
朝、トウタンと私を起こすのは里喜
「ふぅ~ん、ふ~ん・・ぶぅーぶぅー・・」
布団被っても、上から手で押さえてくる
昨日なんて、「もー、わかったよーっ」と私が逃げて寝がえりうったら
なんと、頭突きされた・・おもいっきり、ゴンッて音がすんのよ、ホントに

いやあ、年齢とともにやたら賢くなってくれるのは
親として喜ばしいことなのだが
この、要所要所での自己主張には、うれしい悲鳴・・

でもね
こうして
支えてもらってるんだな・・って、実感するよ
いつも、布団もってかれて寒いけどね・・

                          
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「体内時計正確隊」
ちなみに、役割分担あり



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