セロトニン症候群の不信感もあって
午前中は良いのだけど
夕方になるにつれて
言いようのない不安感と
焦燥感・・少しだけど自殺願望も顔をだす
そんなんで、家事全般は全部トウタン任せ・・
これも、「申し訳ない症候群」を連れてくる・・
そんな今日
食欲のない私は、朝起きて、薬飲んで、またベッド直行だった
トウタンは、用事があって昼から夕方までいないよーと
聞いていた
ベッドの中の私に
「行ってくるねー!」
「はいよー、気をつけて。行ってらっしゃい
」見送るのは、自分のルールとしているので、必ず玄関まで
「あ、おにぎり、作っておいたから、お腹すいたら食べなよ」
「え・・ありがとー・・」
梅干のおにぎりと、インスタントのお味噌汁をセッティングしてくれていた
すぐには食べられなかったけど、午後、食べた
これ以上のおにぎり、食べたことないな・・
私は、本当にトウタンを好きになってよかった
だから
私は、絶対にトウタンを幸せにしないと・・
おにぎり、ちょっとだけ涙の味がした・・



