最近、馬の動画にハマってたので すぐ描けた。
馬は可愛いしかっこ良いですね。
今年はオリジナルのみ描く予定です。
昨年はダンジョン飯絵で一年丸ごと持っていかれたのでw
みなさんが2026年を穏便に過ごせますようお祈りします。
りきさぼてん
サボテンの有星類たち
【アストロフィツム属 ミラクル兜】
うちの実生ミラクルの中で1番濃い出来かもしれない。
将来が楽しみです。
【アストロフィツム属 兜いろいろ】
実生から2~3年たったら、僕は三角柱か袖ヶ浦に接ぐようにしてる。
うちにある大き目の兜は、全て接ぎ木を経ての接ぎ降ろし。
正木の兜は全滅した。他の品種は幾つも育ってるのに、兜だけはダメ。
下手の横好きとはこのことです。
【アストロフィツム属 鸞鳳錦】
白雲のランポー錦から採取、とあったので落札した。その種子からの実生。
4株ほど斑が見えてる。白雲模様が好きなのでそれも出てくるといいなぁ。
鸞鳳ぐらいなら正木栽培できてます。
【アストロフィツム属 瑞鳳玉】
剣と星と花 今年も記念に1枚
【アストロフィツム属 白雲兜】
有星類の肌には基本、均一な星が散る。
だが時に白雲模様のムラが出る個体もでる。
ウイルス性の発達障害という声もあるけど僕は気にしない。
明快な白雲模様はなかなか無いのでいつも探している。
↑画像はうちの実生苗から出たものです。
花にも、やや昭和咲きの変異がある。長い付き合いだけど
これが結実しにくく、子孫ができなかった。

【アストロフィツム属 白雲兜錦】
微妙~な白雲だが因子はある。これの斑入りということで落札した。
僕以外入札なしwwww まぁ↑画像を見ればわかるでしょう。
アレオレは超貧弱で離れすぎてるし、白雲模様も斑模様も微妙だ。
おまけに僕の嫌いな竜神木接ぎ。これは暑さ寒さに弱いし穂木を徒長させる。
交配はしてみたいのだが中々他との開花が合わない。

【アストロフィツム属 兜】
そんな中、3年前に大アレオレタイプと白雲兜の開花がマッチングした。
↑は今年、三角柱に早速先行接ぎ木したものの一鉢。
左のは天平丸の黒棘タイプです。
他は全部大アレオレ兜×白雲兜を継いだ。赤い矢印のは期待できそう。

↑↑秋になり、その苗も段々顔がはっきりしてきた。
数か所アレオレの発達バグがあるけど、これから安定するでしょう。
栽培歴33年目でやっと最初の1段目に上がった。
遅すぎるわw
生きてれば来年の記事に続く
以上、2025年の栽培経緯でした。
今回は観葉系多肉たち
【ハオルチア属 皇帝系】
かなり白い個体の小さい挿し木を譲ってもらえたので
外の半日陰で ほぼ放置栽培してた。
ハオルチアは適切な場所を見つけたら放置が一番。
1年数ミリの成長なんか見てられない。
3年後、気づいたらまぁまぁの出来。 枝にも期待。

【ハオルチア属 霜降り系】
右の個体はもう少し細かいサシ模様が出てくれたらなぁ。
左の個体は「ドーナツ冬の星座」名義で買ったものだが
今じゃただの星座。おまけに星がつながり始め「十二の巻」に
なりつつある、、、 模様系はままならないものです。

【イワタバコ科 レクステイネリア属 断崖の女王】
2013年実生からこんなになった。12年目。多分成績は酷く遅い。
上手な人ならこの鉢ぐらいの直径にしてたんだろうな。

↑これが発芽後の女王の幼体。この弱い状況で引っこ抜いて撮影してた。
この時期こそ放置して成長を見守り続けるべきだった。
かまいすぎは腐る原因。写真で振り返るといろいろ反省点も見つかる。

【ディオスコレア属 亀甲竜】
少しづつ亀甲になってきた。
おととしやっと籠型支柱を手作りして、つるを絡ませた。
2017年実生。やはり成長が遅い。
今までより腐葉土や木炭、有機肥料も多めにしたのだが、、、

【アドロミスクス属 御所錦】
小さい苗なのでアップで撮ってみた。けっこうボツボツ。
窒素分を多めに含んだものを少量、土に混ぜてはいるものの
アドロは別の工夫が要るんでしょうか、全体縮んでくように思える。

【アロイノプシス属 唐扇】
上部はメセン系玉葉で、下部は塊根型に育つ。(予定)
葉の中だけでなく、塊根にも水を貯えようという生き方。
見ての通り玉型の葉の間から次の玉葉が出てくる。リトープスの理屈です。
クラッスラ属に白妙なんて近似型があるけど、どこで線引きしてる?
これもやはり実生から1株のみ残った。
風呂場の内側、窓桟で周年育ててます。実生から3年目。
マクロ撮影するとブツブツきもくて良しw
続く
サボテンたち
【エキノフォスロカクタス属 振武玉】
鏡餅みたいに扁平に育ってくれたら、さぞカッコ良かろうなぁ
とか思いつつ撮影。多分今が1番輝いてる時期か。
もうじき縦長に伸びていくんだろう。

【斑入り色々】
赤いの 緋牡丹
黄いの 兜全斑
緑の 緋冠竜錦
【メロカクタス属 アズレウス等みっつ】
玉型のがアズレウス。その名義で買った種子からの実生だったが白粉を出さない。
右下の葉ぐらい青白い肌が出なければ、、、
余剰苗と共にオークションのオマケとして放出か。
柱型のがピロソケレウス属 春衣。まだ小指大だし毛も少ないけど期待してます。
昔、これと同じぐらいの大きさの苗で買ったライオン錦は今1mになってます。
トゲ葉型のがアガペ科 兜蟹。うちにある実生個体とは別系統の挿し木を
去年買った。ノギが威勢良かったので太く育てば楽しみだ。
これを撮影後、この鉢から大きめ鉢に根鉢植えした。やっと株間も広くなった。
多肉植物たち
【キク科 オトンナ属 カカリオイデス】
キク科の多肉は皆、個性が強い。
数年前に入手してた。どうせ夏に腐るだろうと思ってたらまた葉と花を出してきた。
ヒョロヒョロ上に昇る花茎が面白い。1番下の苗だけ萎縮で終了か。
夏場は苦手というけど、フレームの日陰部分に避難させるだけで猛暑を越せた。
めちゃ成長遅!

【パキポディウム属 エブレネウム】
結構たくさん種子を蒔いたのに残ったのは1株。
これは玉形に育つのが理想。
パキポは春、突然腐ることが多い。「シバの女王の玉櫛」も実生から17年目で
大きく育ってるが、毎年秋にはこれが最後の姿だと思って見てしまう。

【パキポディウム属 シバの女王の玉櫛(かも)】
数年前、ごちゃごちゃ混ぜて植えてた育苗箱に見つけた個体。
17年前の実生組の生き残りなんだろうか。それにしちゃ小さすぎる。
成長障害は見当たらない。異様に縦に長い。謎は深まるばかりだ。

【マテレア属 シクロフィラ】
去年咲いた花は明らかにガガイモ系だったけど、キョウチクトウ科なんだそうな。
冬は室内日向において保護してたのに、今春 塊根内が空っぽになってるのに気づく。
まさに立往生だった。

【ユーフォルビア属 蘇鉄キリン錦と群星冠】
極小挿し木苗で購入した際、すぐ枯れるだろうとたかをくくってたが
意外にもこの群生にまでなった。
やっぱり白斑は良い。一つあるだけで華やかになる。
群星冠の★枝もはっきりしてきて嬉しい。
土を補充したので各枝からも根を張りつつある。来年初夏に挿し木できるかも。
それまで彼らも自分も生きてればいいな。
続く
今年は色々あったのでサボテン記事が書けませんでした。
まとめて4回に分けて載せていきます。まず、花特集で。
【花もの1】
毎年安定の肉華竜。
枝を挿し木したり、自家受粉の種子から得た実生苗も育ってきたり。

【花もの2】
オークションのおまけでもらった苗が開花。
ややロビビア寄りっぽい交配種なのかな。
中心が赤。外へ向かいやや黄のグラデーション。

【花もの3】
おととし入手の不安定模様の個体。
これも通販で買ったが、花見本写真の色加工がすさまじかった。
右下の花を見てるとまぁ良い感じなんだけど。

【花もの4】
紫サボテン、ラウシーで有名なスルコレブチア属の交配種。
オークションで入手したが今年やっと開花。
花物通販は大半が写真詐欺なので期待してなかったけど
【ガガイモ フェルニア属交配実生種】
多肉ものからも一枚。花径2cmちょいぐらい。
交配元の名をくっ付けてオクラリックスと名付けてた。
あいのこか親似だけが出るのでこれ以上の交配は意味が無いか。
枝も茂りすぎて大群生になってきた。
今年こそオークションに出して1株以外処分しようと思ってたが
自分が体を壊して身動きとれずオークションどころじゃないw
なんとかひとさまに渡してしまいたいもんだが。
続く

九井諒子著「ダンジョン飯」より妄想
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この話の舞台は産業革命よりだいぶ前の世界線。
印刷技術は確立してる。
印刷物は初期、知識人やビジネスに利用されるだろうけど
やがて図版の多い薄い読み物が庶民にも広まることになるんでしょう。
日本の黄表紙・かわら版みたいに。
カブルー「国王、人心掌握には視覚メディアを制するのが肝心です!」
必ず彼は言うだろう。
「王立で出版局を立ち上げ、わかりやすい広報誌を作りましょう。
広告も募集すれば安上がりだし注目度も上がります。
読者参加型企画なんかもどうでしょう」とか
※ライオス トーデン国王の統治下ならトーデン王国と呼称されるべきだが
彼の性格上メリニ王国のままで維持しそうと思い、このタイトルにした。
70年代雑誌の表紙風にしたかったんだけど、紙質感がどうしても出なかった。

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●97話 対塩害と港湾利権
カーカブルードは湾岸都市として千年にもわたる歴史があった。
そこでは漁業・水産加工業・港湾施設・海運業などがひしめき合い
村があり生活があり利権が絡みあい繁栄してたはず。
ところが黄金卿が海底から再浮上、突然内陸地になってしまう。
海に頼る住民・業者・役人達は大移動するか業務転換せねばならん。
このてのインフラ利権は大抵、マフィアも絡む。
裏島主レベルのが跋扈してたはずの場所がざわめきだす。
黄金卿の新海岸部へと新天地を求め彼らは殺到することになろう。
新国王ライオス達はこいつらとの調整で数十年駆け回ることになる。
しかも、シスルの術から解放され海中から浮上した黄金郷は塩まみれ。
不毛の地となる。かつてシュメール文明の崩壊も塩害が遠因とされている。
ダン飯の最終回は能天気過ぎんか、、、とか思ってた。
が、後に買った「冒険者バイブル」には、その補足漫画が描いてある。
そういえば「うんちから森」の件はイズツミが本編でも言ってたし
港の連中はヤアドが舌戦でどうにかしたとかの描写があり、最初から含みは有ったのだ。
塩害に興味のない読者にとっては、14巻でめでたしめでたしのおとぎ話として読み流せる。
バイブルでの補足説明は可也駆け足だが 充分なもの。
ファンタジー要素の理屈を組み合わせてよくできてると思う。
これらを本編に組み込んでたら助長になったのかな。
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●カブルーが出るたび、話がとっ散らかる傾向がある。
彼の故郷はウタヤ。
迷宮から這い出た魔物達に襲われウタヤは全滅。
魔物討伐の為にカナリア隊が干渉した。
孤児として苦労したが故に、魔物とカナリア隊を憎むようになった彼の理屈は分かる
彼が分析力にたけてる描写は多く
のちにライオス国王の補佐役となるにも相応しい。
だが見た事も無いシュローとファリンの関係に気づく、なんてのは論理が飛躍しすぎてる。
さらに大事な場面で2回もカナリア隊を邪魔したが、そんなに大事な行動だったかも疑問。
彼の主張を読むのが苦痛になる箇所すらある。(ライオスが黒マルシルの説得に向かう場面とか)
カブルーとミスルン隊長の深層転落後、二人の間のやり取りが丁寧に描かれる。
ミスルン隊長は話が長くややこしい。カブルーが話を要約してやる。
これ、もしや 作者と編集者とのやり取りをセルフパロディ化した物なんじゃないか
、、、と深読みしてしまうw
「時々自分の頭脳に振り回されてる人」
というのがカブルーの面白さ、、、なのかもしれない。
アニメ版続編大変楽しみです。
第二期はまだかなぁ。
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以上、ダンジョン飯ファン絵と感想全巻。おそまつさまでした^^
人の絵に合わせるのがこんなに大変と感じたことはない。
九井先生は人間の人体、特に手足の描写も巧みだし
動物の骨格も的確に描いておられる。真似するのも必死ですw
今年は体調も最悪だったし、休み休み描いてたらこんな長丁場になった。
pixivでは僕のオリジナル絵の閲覧数はファンアート物の10分の1。
また低ヒットの世界に戻ります。
毎回、ペインターを開くのが苦痛になってきた。
でも、これが僕に与えられた画力のサイズなのだと納得しなければなぁ。
おわり

九井諒子著「ダンジョン飯」から妄想
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●王国復興後、庶民が読む娯楽誌に載ってた広告。
ちょっと1960年代の通販広告にしてみた。なぜ。
この世界、書留だって横領されそうだし。切手代用とか少額為替とかかなぁ?
少年期は自分もこういうガラクタ群に夢をはせていたものでした。
親にねだって何か買ってもらったことを思い出すたび、
あんな役に立たない物をせがんでた自分を思い出し発狂しそうになります。
ごめんなぁ、親www
その他雑記-----------------------------------------------
●ハーピーで抜いてる中坊はいると予想。
●シュロー達が民俗学で解き明かす、鬼族の歴史とか観たい。
●数百年後、誰もいない部屋を見て物想う宮廷魔術師のマルシル。
かつて旅した仲間達は残ってない。
あの時ああ言えばよかった、こうすればよかった、そんな日々。
これがフリーレンに続くという妄想をしてみたw
あと一枚続く
九井諒子著「ダンジョン飯」より。
■60話 対サキュバス戦
人のリビドーをコピーした姿で現れるサキュバス。
センシの分は「冒険者バイブル」に描かれてる(黒塗り)
ライオスの分はマルシルの姿だった。さらに↑図の多頭魔物へ更新される。
これを皆に見られたらライオス的に凄まじく気まずい。
後にマルシルの白馬王子とチルの金髪女子は戻って来たが、
多頭魔ルシルはそれ以降出てこない。
翼獅子の説明の邪魔になるので省いたのかな。
翼獅子決戦の後、全てが地表に噴出したので、どこぞの海岸に
これが浮いてたかもしれない。
翼獅子消滅後の調査で同行したナマリあたりが見つけた場合、
面白がって剥製に加工し王室に献上するかも、、、という図を描いてみた。

楳図センセ「漂流教室」のミイラにうわぁ!!のパロを描く機会がやっと来たw
続く

九井諒子著「ダンジョン飯」からの想像図
●環状群生する魔界茸、チェンジリング。
その輪を通った者たちは近似種属同士で体が入れ替わってしまう。
僕が持ってる立風書房ジャガーバックスシリーズの「世界妖怪図鑑」
に「取りかえっこ」というのが載ってる。
これは小人の魔人が来て、子供と老人を入れ替えていくというもの。
この類似伝承は各地にある。これもその一つか。
ダン飯二回目のチェンジ回でマルシルは回復軟膏を作っている。
王国再興の後、魔術由来の薬を一般に普及させるため
マルシルは王立の薬事局なんかを創設させるかもしれない。
その広告を想定して描いてみた。
手前のはドワーフのナマリ。
長い脚フェチの女性戦士なんで、その夢を叶えてみたw
奥のはエルフのマルシル、のつもり。
ナマリはライオス隊に多大な協力を惜しまなかった
義理堅くて良いやつ。

どうしても形が決まらなくて40回以上描き直したw
多分まだどこかズれてる
---------------以下他の場面の雑感---------------
●85話 狂乱の黒マルシルにメンバー全員で説得する場面。
イズツミは何故、自分と魔物との分離を頼まなかったのか?
彼女がこのパーティに付いて来た理由はその一点だけなのに。
これが最後のチャンスだった。船なんてどうでもいいだろうが?
●80話 男脳と女脳の描き分け
マルシルドーム内でライオスが説得する場面にて。
「全人類の寿命を一律1000年にし、私が寂しくないようにする」マルシルの夢に対し
「自分の好きな献立を人に無理強いするのと同じ」だと指摘するライオス。
それまで頓珍漢な理屈しか言えなかったライオスが、正論を語る珍しい場面。
これは共感脳と目的脳の性質違いを端的に描けてる。
女性作家ならではか。反証も描けてる。
男性作家ならマルシルに最後まで理論武装させ通すのかなぁ、、、
他にも43話サウナの場面にて
チルチャックとマルシルの描き分けが面白い。
マルシルはイズツミの抜け毛で猫人形を作り、見て見てと共感を求める。
チルはイヅツミの為にリュックの修理をしてる最中だったので
つい「ヒマかよ」と軽く突っ込む。
(チルは唯一の子持ちなので子供への世話みたいなもんか)
何気ない場面だけど、上記の説得場面の構図対比と似てる。
●85話 最終の水上決戦途中、塔内部での説得場面にて。
狂乱の黒マルシルの錯乱ぶりは「金魚王国の崩壊」を思い出させる。
かたくなな癇癪がおきてる内は手に負えないもの。
この後、仲間が勢いで押して友情で落とす。
アニメにすると見栄えがするんだろうけど、、、
筋道的に このとりなし方は どうなんだろうと感じた。
続く
九井諒子著「ダンジョン飯」から、シスル決戦を改変してみた。
↑画像クリックで拡大します
案外これでまとまらんか。
もしアニメが二期で終わるなんて事があるなら、この案でどうでしょうw
-----------ライオスについて雑感-----------
■本作では主要キャラたちは皆、良かれと思って行動を起こすものの
全てが裏目に出て騒動に、、、のパターンが多い。
特にライオスが性善説で動いた後は、しっぺ返しがくる。
シスルに対してさえ そうする。
ライオスがちょっと「発達」系の目で見られてるゆえんでしょう。
彼のように正面からの対話で苦労する人は多い。
分かり合えない関係、たとえば狼藉者のオーク隊とライオス隊との対立場面があった。
この時解決の糸口になったのは、オーク族の幼い子供の一言だった。
偏見の無い子供たちの世代から、いつしか人種間の偏見は少しずつ風化していく。
そんな希望はラストのコマにも描かれている。
■ファリン蘇生の際、古代魔術は必要だった。
マルシルは ライオスに判断を任せる。
ライオスはその上でマルシルに蘇生を頼んだ。
だから古代魔術使用の罪でマルシルが糾弾される各場面では
ライオスが前に出て「俺が頼んだ事だ。責任は全部俺が負う」の一言ぐらい言うのが自然だったかなと感じた。
続く