遊園地
お題「遊園地」
期待とワクワク
楽しみと笑顔
前日、もしくわ
もっと前から膨らみ続ける心踊る気持ち
当日
すべてを闇に落とす
雨と大人の事情
予報外れの雨は
やり場のない気持ちを生み
大人の事情は
「約束ってなんだろう?」
そんな虚しさと涙で
子供たちに疑問を投げつける
子供だからって
遊びだからって
約束をおろそかにしちゃいけん
約束の裏には
「親に甘えたくてたまらない」
そんな親さんとの時間を楽しみにする
”無邪気な心”が隠れてる
僕にとって遊園地とは
子供たちに”約束の大切さ”を教える場所
性とジブン
「エッチ」って何?
気持ちいいだけじゃないの?
そんな質問を投げかけられた事がありました
その時の僕の答えです
お題「性とジブン」
エッチについて考えた
温もり
癒し
独り占め
安心
快楽
興奮
いやらしさ
優越感
いろんな気持ちがいりまっじってるけど
やっぱり最初に思うのは
”気持ちいい”
その気持ちよさを
めちゃめちゃ好きな彼女と一緒に
感じ
楽しみ
ゆくゆくは子供を作る
最終的には
やっぱり僕はここに行きつく
男と女
その間には
”きもちいい”
ただそれだけを求める男勝りなエッチも存在する
せやけど
愛する2人が“裏切らず、嘘のない”
そんな安心のできるエッチを
これからも大切にしていきたい
春夏秋冬
これは大好きな人との一年を振り返りながら作った詩です
付き合い始めてから今現在に至るまでには
喧嘩も嫉妬も別れそうになったことなんて山ほどあります
せやけど、喧嘩のあとは必ずいつも「コイツでなくちゃいけん」
そう思います
今回のお題「春夏秋冬」
僕にとっては恋愛でした
お題「春夏秋冬」
春には恋に落ち
夏は遊び盛り
秋には心が落ち着き
冬には口も閉ざすほどのけんか
また春には惚れ直すほどの魅力に気づき
毎年、毎年これを繰り返し二人の仲は自然に深まる
そうやってできた恋の絆はやがて二人を結び
ひとつ屋根の下で1年を過ごし始める
「春夏秋冬」
それはまさに
「恋愛四季」
