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王様の耳はロバのそれ

親兄弟、友人にさえ言えない私の秘密や愚痴の数々。

16日に父の日のプレゼントを持って、主人の実家へ行ってきました。


レストランへランチしに行ってそこでの支払いも私たちでしました。


主人のご両親はいつも食事代を払おうとするので、

今日は強引に支払わせていただきました。


主人は、払うって言うんだからいいんじゃないの?とか言って傍観してましたけど。


主人はそれなりに稼ぎのある社会人です。なのにいつまでも親のすねかじりをしてるようで妻の私としては居心地が悪い。


まぁ、奢りつ奢られつつというのが理想なんです。


こちらが払うという時は素直に支払わせていただきたいんですが、

「いいからいいから」とあちらも結構強引にチェックを奪おうとしてきます。


ですからよく、レジの前で一悶着があります。

気分よくスムーズに支払いを済ませるには主人にやってもらいたいところ。


子どものいる「父親」ではなく、いつまでも両親の「子供」という感覚が抜けない。そんな主人にはガッカリしてしまいます。


主人ももう40歳目前。

いい加減、成長してもらいたい。