退屈なようで、いろいろあります。
ノンストレスのようで、そうでもありません。
タイの田舎町からそんな生活を、どうぞ。
ヴァレンタインデー
昨日、
夕飯を食べていたら、
食べてるそばから気持ちが悪くなり、
でも、
空腹故に
食べるのをやめられず、
その後、
2時間くらい
ゲロゲロしてしまいました。
でもぜんっぜん痩せてないのは、
どうしてなんでしょうか。
原因不明の嘔吐はこれで2回目。
年なのかーーーー
さて、
ついに来週から2週間の期末試験が始まり、
それが終わると夏休み。
3ヶ月の
夏休み。
イェーーーーーーーーーイ。
今週が今期最後の週なので、
早々に試験をしてしまおう、
という先生や、
最後の週は自習!という名目で
授業をやらない、
という先生など、
いろいろいるのですが、
私は授業をやらない派です。
一応、
ギリギリまでやりますよー
というポーズを示しているものの、
3年生辺りが、
「先生、来週は授業がありますか」
という質問をちらほらしてくる。
学生たちも先生の人となりを見て、
お伺いを立ててくるのです。
そして私は、
「はい?来週?やりますよ、もちろん」
などと、
意地悪に切り返すのですが、
この3年生とは2年生の時からの付き合いで、
私の人となりを100%知っている彼らは、
「またまたー」
なんていう顔をしながら、
「来週はバレンタインですから・・・・」
などという、
無理やりな理由をつけてくるのです。
そして私は、
「ああ、バレンタインねー・・・そうだねー・・・」
と、
しょうがないなー空気を出し、
「考えておきます」
という曖昧な返しでひっぱりつつ、
結局やらない、
という答えを、
今日、
学生に伝えて参りました。
はい、明日はバレンタインデー。
今日の授業の終わりに、
2人の学生が私の前に立ちはだかり、
「先生~明日はバレンタインデーでーす」
と満面笑みで言ってきたので、
はいはい、だから明日は授業をするな、って言うんでしょー
と心の中で思いながら、
「そうですねー」
と満面笑み返し。
するとその2人は、
「はい、先生!」
と、
私にチョコレートをくれたのです。
かわいすぎる。
ちなみに2人とも女子です。
先生決めたよ。
君たちにはAをあげよう。
期末テストが終わると、
3ヶ月の夏休み。
それが終わるともう6月。
早すぎ。
夏休みは日本へ帰るのですが、
チケットが軒並み値上がりしていて、
いつもの2倍。
泣きそうです。
それでは。
夕飯を食べていたら、
食べてるそばから気持ちが悪くなり、
でも、
空腹故に
食べるのをやめられず、
その後、
2時間くらい
ゲロゲロしてしまいました。
でもぜんっぜん痩せてないのは、
どうしてなんでしょうか。
原因不明の嘔吐はこれで2回目。
年なのかーーーー
さて、
ついに来週から2週間の期末試験が始まり、
それが終わると夏休み。
3ヶ月の
夏休み。
イェーーーーーーーーーイ。
今週が今期最後の週なので、
早々に試験をしてしまおう、
という先生や、
最後の週は自習!という名目で
授業をやらない、
という先生など、
いろいろいるのですが、
私は授業をやらない派です。
一応、
ギリギリまでやりますよー
というポーズを示しているものの、
3年生辺りが、
「先生、来週は授業がありますか」
という質問をちらほらしてくる。
学生たちも先生の人となりを見て、
お伺いを立ててくるのです。
そして私は、
「はい?来週?やりますよ、もちろん」
などと、
意地悪に切り返すのですが、
この3年生とは2年生の時からの付き合いで、
私の人となりを100%知っている彼らは、
「またまたー」
なんていう顔をしながら、
「来週はバレンタインですから・・・・」
などという、
無理やりな理由をつけてくるのです。
そして私は、
「ああ、バレンタインねー・・・そうだねー・・・」
と、
しょうがないなー空気を出し、
「考えておきます」
という曖昧な返しでひっぱりつつ、
結局やらない、
という答えを、
今日、
学生に伝えて参りました。
はい、明日はバレンタインデー。
今日の授業の終わりに、
2人の学生が私の前に立ちはだかり、
「先生~明日はバレンタインデーでーす」
と満面笑みで言ってきたので、
はいはい、だから明日は授業をするな、って言うんでしょー
と心の中で思いながら、
「そうですねー」
と満面笑み返し。
するとその2人は、
「はい、先生!」
と、
私にチョコレートをくれたのです。
かわいすぎる。
ちなみに2人とも女子です。
先生決めたよ。
君たちにはAをあげよう。
期末テストが終わると、
3ヶ月の夏休み。
それが終わるともう6月。
早すぎ。
夏休みは日本へ帰るのですが、
チケットが軒並み値上がりしていて、
いつもの2倍。
泣きそうです。
それでは。
習い事
最近、
土日が待ち遠しくてしょうがない。
前から待ち遠しかったけども、
ここ2ヶ月程、
20割増しで待ち遠しい。
月曜日から、
いや、日曜日から次の週末に思いを馳せています。
というわけで、
今日、というか昨日、
金曜日は、
朝から機嫌がよく、
授業中も、
これが終わったら休みだー
と思うと、
嬉しすぎて、
貧乏ゆすりが止まらない。
そして、
無駄に行動的になって、
無駄に町まで買い物に出かけてしまい、
無駄に果物やらを買ってしまうという、
ウキウキ振り。
ウキウキしすぎて
さらに夜更かししてしまうのだけれど、
明日は早く起きなくてもいいので、
こんな夜中なのに、
まだ機嫌がいいのです。
そして、
明日はピアノを習い始める日なので、
さらにウキウキしていて、
眠れない。
眠りたくない。
あー眠い。
実は、
ピアノは小学校から大学まで、
16年間習っていて
普通それくらい習っていたら、
ある程度の曲は、
初見で弾けるようになっているはずで、
ピアノの先生にも、
何度となく指摘されていたのですが、
リズムやテンポはおろか、
音符さえもろくに読めないという
ダメ生徒ぶりでしたが、
こんな私を見捨てることなく
やさしくお付き合いしてくれた先生、
ありがとう×100。
というわけで、
およそ10年ぶりに鍵盤を叩きに行くのです。
目標は、
大学4年の時に弾いた、
エチュード12番
ショパンです。
チョッピンです。
最後の発表会ということで、
気合を入れて練習したのに、
緊張しすぎて、
音を外しまくったのを、
今でも鮮明に覚えています。
あの思い出をもう一度、
ということで、
ピアノ再スタート。
だから、
爪切って寝ます。
それでは。
韓国語
これまで、
タイで生活してきて、
いいも悪いも、
日本とは違う、という所を、
たくさんたくさん見てきて、
ビックリしたり、
ブチ切れたり、
喜んだり、
悲しんだり、
スルーしたりして、
それなりに過ごしてきました。
いいところは、
どんどん受け入れて、
タイって素晴らしーー
と、なるのでいいとして、
悪いところには、
最初の方は、
ムカつきたおしました。
でも、
タイに住んでるからには、
受け入れないといけないこともあるし、
でもでも、
受け入れないといけない、って分かってはいるけど、
どうしても受け入れられない、
なんていうこともある。
そんな中、
押したり引いたりしながら、
なるべく周りにいる人達とうまくやっていける道を選び、
これまでの日々を過ごしてきました。
そして現在では、
たいていの悪いことは、
スルーできるようになったので、
ていうか、
慣れたので大丈夫です。
しかし、
一つだけ。
これはどうなの?
ということがあって、
これは、
個人的にムカつく、
っていうより、
タイの未来にとってどうなの、
と感じずにはいられない。
しかも、
これは、
どうにも侵しがたい、
というより、
侵してはいけないことなんだ、
というのも感じています。
それは、
「上には逆らわない」
ということで、
逆らわないどころか、
どう考えてもおかしい、
と思われるようなことでも、
黙って従う。
会社で言うと、
アホな上司が、
どんな命令を出そうが、
その命令によって、
会社全体が被害を被ることになろうが、
とにかく従う。
また、
一度却下されたようなことを、
もう一度、検討願います、
などと、
こちらの意見を、
いつまでも主張することも、
あまり良しとはされない。
それがいくら正しくても、です。
普通は、
相手が誰であろうと、
その意見が、
正しいか正しくないか、
に焦点が置かれ、
逆らった逆らわない、なんていうことは、
あまり問題にならないんじゃないかと思います。
しかし、
タイでは、
「逆らう」
ということ、
つまりは、
「相手を煩わせること」
「相手を不快にさせること」
というのは、
その意見がどんなに正しかろうが、
タイ人の「美徳」を大きく侵害するようで、
その辺りが、
未だに疑問を感じずにはいられません。
海外への留学経験があったりすると、
この美徳が、
時には何かの成長や発展を邪魔するものだということに気づき、
相手が誰だろうと、
果敢に立ち向かっていくこともありますが、
普通の家庭に育ったり、
ましてや、
ちょっといい家庭に育ってしまったりすると、
一気に侵しがたいものと化してしまいます。
現在、
まさにその問題が勃発していて、
タイ人のリーダーと私達日本人の意見は一致しており、
なおかつ、
これからの日本語学科の方針をより強化していくために、
誰がどう見ても正しいことであると思われる提案を、
自信を持って上に申請したところ、
無残にも却下され、
さらに、
全く逆なのではないか、
というような代案を提示されてしまい、
おいおいおいおいおいおい、
となっている最中です。
先にも言った通り、
いくら、
おいおいおいおいおいおい、
となっていても、
一度却下されてしまったものを、
もう一度お願いします、
ということは良しをされることではなく、
じゃ、タイ人じゃなくて、
日本人が言いに行ったらいいんでは、
となりそうですが、
そうでもないのです。
例え日本人が言いに行ったとしても、
それが正しかろうが何だろうが、
日本人が騒いでる、程度で、
さらには、
あの日本人がギャーギャー騒いでいた、
なんて不躾なんだろう、
なんて醜いんだろう、
日本人って、なんてみっとも人種なのかしら、
と、噂になって終わりです。
そして、
このアホな日本人をちゃんと管理していない、と、
タイ人リーダーにも火の粉が降りかかりかねないのです。
だから、
ここはじっと我慢するか、
おいおいおいの代案を受け入れるしかないのです。
最近、
韓国から来た先生とお友達になりました。
彼女も、
カリキュラムの組み方で上と意見が一致せず、
まわりのタイ人も影では賛成してくれるものの、
いざ上を目の前にすると、
全く口を閉ざしてしまう、
ということを目の当たりにしたそうです。
彼女は言語のプロで、
上は完全な素人。
彼女が作るカリキュラムの方が優れているのはわかっていて、
それを上に説明したい、説得したい。
が、
タイ人は頼りにならない。
じゃ、自分で言いに行こう、
となりかけたことがあったそうですが、
どんなに素晴らしいカリキュラムを提案しようとも、
絶対受け入れられない、
プラス
自分の立場が悪くなる、
ということを悟り、諦めたそうです。
私なんて、
気づくまで3年くらいかかり、
今まで何度噂の日本人になったかわからないというのに。
それを1ヶ月で気づく彼女は、
なんて賢くて、なんて大人なんだろうと思い、
一気に好きになってしまいました。
だから、
来月から、
学生に混ざって、
彼女の韓国語講座を受講しようと思います。
それでは。
タイで生活してきて、
いいも悪いも、
日本とは違う、という所を、
たくさんたくさん見てきて、
ビックリしたり、
ブチ切れたり、
喜んだり、
悲しんだり、
スルーしたりして、
それなりに過ごしてきました。
いいところは、
どんどん受け入れて、
タイって素晴らしーー
と、なるのでいいとして、
悪いところには、
最初の方は、
ムカつきたおしました。
でも、
タイに住んでるからには、
受け入れないといけないこともあるし、
でもでも、
受け入れないといけない、って分かってはいるけど、
どうしても受け入れられない、
なんていうこともある。
そんな中、
押したり引いたりしながら、
なるべく周りにいる人達とうまくやっていける道を選び、
これまでの日々を過ごしてきました。
そして現在では、
たいていの悪いことは、
スルーできるようになったので、
ていうか、
慣れたので大丈夫です。
しかし、
一つだけ。
これはどうなの?
ということがあって、
これは、
個人的にムカつく、
っていうより、
タイの未来にとってどうなの、
と感じずにはいられない。
しかも、
これは、
どうにも侵しがたい、
というより、
侵してはいけないことなんだ、
というのも感じています。
それは、
「上には逆らわない」
ということで、
逆らわないどころか、
どう考えてもおかしい、
と思われるようなことでも、
黙って従う。
会社で言うと、
アホな上司が、
どんな命令を出そうが、
その命令によって、
会社全体が被害を被ることになろうが、
とにかく従う。
また、
一度却下されたようなことを、
もう一度、検討願います、
などと、
こちらの意見を、
いつまでも主張することも、
あまり良しとはされない。
それがいくら正しくても、です。
普通は、
相手が誰であろうと、
その意見が、
正しいか正しくないか、
に焦点が置かれ、
逆らった逆らわない、なんていうことは、
あまり問題にならないんじゃないかと思います。
しかし、
タイでは、
「逆らう」
ということ、
つまりは、
「相手を煩わせること」
「相手を不快にさせること」
というのは、
その意見がどんなに正しかろうが、
タイ人の「美徳」を大きく侵害するようで、
その辺りが、
未だに疑問を感じずにはいられません。
海外への留学経験があったりすると、
この美徳が、
時には何かの成長や発展を邪魔するものだということに気づき、
相手が誰だろうと、
果敢に立ち向かっていくこともありますが、
普通の家庭に育ったり、
ましてや、
ちょっといい家庭に育ってしまったりすると、
一気に侵しがたいものと化してしまいます。
現在、
まさにその問題が勃発していて、
タイ人のリーダーと私達日本人の意見は一致しており、
なおかつ、
これからの日本語学科の方針をより強化していくために、
誰がどう見ても正しいことであると思われる提案を、
自信を持って上に申請したところ、
無残にも却下され、
さらに、
全く逆なのではないか、
というような代案を提示されてしまい、
おいおいおいおいおいおい、
となっている最中です。
先にも言った通り、
いくら、
おいおいおいおいおいおい、
となっていても、
一度却下されてしまったものを、
もう一度お願いします、
ということは良しをされることではなく、
じゃ、タイ人じゃなくて、
日本人が言いに行ったらいいんでは、
となりそうですが、
そうでもないのです。
例え日本人が言いに行ったとしても、
それが正しかろうが何だろうが、
日本人が騒いでる、程度で、
さらには、
あの日本人がギャーギャー騒いでいた、
なんて不躾なんだろう、
なんて醜いんだろう、
日本人って、なんてみっとも人種なのかしら、
と、噂になって終わりです。
そして、
このアホな日本人をちゃんと管理していない、と、
タイ人リーダーにも火の粉が降りかかりかねないのです。
だから、
ここはじっと我慢するか、
おいおいおいの代案を受け入れるしかないのです。
最近、
韓国から来た先生とお友達になりました。
彼女も、
カリキュラムの組み方で上と意見が一致せず、
まわりのタイ人も影では賛成してくれるものの、
いざ上を目の前にすると、
全く口を閉ざしてしまう、
ということを目の当たりにしたそうです。
彼女は言語のプロで、
上は完全な素人。
彼女が作るカリキュラムの方が優れているのはわかっていて、
それを上に説明したい、説得したい。
が、
タイ人は頼りにならない。
じゃ、自分で言いに行こう、
となりかけたことがあったそうですが、
どんなに素晴らしいカリキュラムを提案しようとも、
絶対受け入れられない、
プラス
自分の立場が悪くなる、
ということを悟り、諦めたそうです。
私なんて、
気づくまで3年くらいかかり、
今まで何度噂の日本人になったかわからないというのに。
それを1ヶ月で気づく彼女は、
なんて賢くて、なんて大人なんだろうと思い、
一気に好きになってしまいました。
だから、
来月から、
学生に混ざって、
彼女の韓国語講座を受講しようと思います。
それでは。
