ズバズバ言っても言われても傷つかない環境 by とあるスイス人の話からの気づき
それって、傷がどういうものかわかってるから。成り立ってるんだと思う。
傷は瘡蓋になる。
自分の傷を治そうと自分が頑張ってるってことですね。
傷がついて瘡蓋になって、瘡蓋をいじってまたケガして。
治らない瘡蓋。
やっぱり触っちゃうんですよね。笑
じっと我慢して、ケガのことを忘れて瘡蓋が消える人もいる。
ケガを見てもらい、正しい治療をしてもらって直す人もいる。
ある意味、瘡蓋が出来る事を望んでる人もいる。
どれでも、自分が望んだことならそれでOKじゃない?傷と付き合っていくならそれでもOK。
でも、早く治したいなら、ケガを見てもらうのが一番いいと思う。
プロに見てもらわなくってもいいと思う。
真剣にどうすればいいか考えてくれる人に見てもらえばいい。
色々考えて試してくれるから。
そして、そういう人って。まぁ近くに居るんですよね。これが。
そうやって実験体になって、自分でも楽しくなっていろいろやってるうちにケガなんて治ってる。
そういう環境が、ズバズバお互いに言い合って傷つかない環境なんじゃないかな。
傷はついても直ぐに治る。(だから傷つかない。)
斬られる⇒ホイミ!⇒斬られる⇒ホイミ!
それをお互いにやれる環境。いい悪いじゃ無くてそういう環境。
そういう事を考えた今日の出来事。
