2014年の読書メーター読んだ本の数:39冊
読んだページ数:13151ページ
ナイス数:491ナイス
体験取材!世界の国ぐに 23 イギリスの
感想まさか登録人数が0人とは.....。実は再読です。「伝統を大切にする国」というのがとても良いなぁと思いました。ヨーロッパはこういう国が多いですよね⁉︎ (勝手なイメージですが)そして個人で家を建てるというのはまずないというのには驚き! 家の建てる時はその街並みに溶け込めるようにデザインを統一するそうです。だからヨーロッパは街並みが綺麗なのか(⍢︎)
読了日:12月21日 著者:
渡辺一夫
東京バンドワゴン (1) (集英社文庫)の
感想賑やかで面白かったです(๑′ᴗ‵๑) 登場人物が多くて最初は混乱しそうでしたが皆個性豊かなキャラですぐに覚えられました!堀田家の朝食の風景が楽しそうで私も混ざりたい!なんて思いました(*^ω^*)
読了日:11月16日 著者:
小路幸也
消失グラデーションの
感想友達から借りて読んでみました(・∀・)最初は事件が起こるまでが長いなぁと思いながら読んでいましたが、どんどん進んでいく展開に驚かされました!こういう物語は初めて読んだかも!最後まで騙されまくりでした。
読了日:11月8日 著者:
長沢樹
永遠の0 (講談社文庫)の
感想戦争の物語は今まで読んだことがありませんでしたが、今回読んで良かったなと思いました。特攻という攻撃があったことも、零戦という戦闘機があったこともこの本を読んで初めて知りました。姉弟が本当の祖父はどんな人だったのかを調べるにつれて分かること、最後の最後にこうなるのか!と驚きました。
読了日:10月30日 著者:
百田尚樹
珈琲店タレーランの事件簿 3 ~心を乱すブレンドは (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の
感想今までのシリーズの中で一番面白かったし読みやすかった(*´∀`) 今まではこのシリーズは読むのに時間がかかってたけど、今回はあっという間に読めた!大会の中で起こる異物混入事件。最初の方にある美星の面白くない話が最後にあぁ~っとなります(・∀・)
読了日:10月29日 著者:
岡崎琢磨
珈琲店タレーランの事件簿 2 彼女はカフェオレの夢を見る (宝島社文庫)の
感想今回は美星の妹、美空が登場。日常のちょっとした事件が今まで多かったので、まさか誘拐事件が起こるとは... しかも最後はまさかの双子という展開に驚き!3巻もちょうど図書館にあったので読もうと思います。
読了日:10月18日 著者:
岡崎琢磨
光 (集英社文庫)の
感想ただただ暗い話だなぁと思いました。明るい場面なんて無いです。解説でも書かれていましたが、信之や輔、南海子からの視点は描かれているのに美花の視点からは無いのが不思議でした。あと信之と美花の関係性をから東野圭吾さんの白夜行を思い出しました。
読了日:10月2日 著者:
三浦しをん
神去なあなあ夜話の
感想前回から1年が経った今回の「神去なあなあ夜話」勇気が山根のおじさんにやっと受け入れられて良かった(*^o^*) ヨキや清一さんなど、神去村の人達は良い人達ばかりで意地悪な人がいないのが良かった!最後はハッピーエンドで良い終わり方だなと思いました(・∀・)
読了日:9月27日 著者:
三浦しをん
本屋さんのダイアナの
感想凄く面白かったです。ダイアナと彩子は家庭環境は全く違うけど、そんなの関係なく趣味が合ってお互いの好きな本について語り合える関係は羨ましい(*^o^*)ダイアナを一途に想い続ける武田君も素敵!「秘密の森のダイアナ」が実際にあったら読んでみたいな...
読了日:9月17日 著者:
柚木麻子
白蓮れんれん (集英社文庫)の
感想朝ドラ「花子とアン」の影響で読んでみました。こんなドラマのような出来事が実際にあったと思うとびっくりです。白蓮が亡くなった後の龍介の「うちに来てからは幸せな人生でした」という言葉が印象深いです。白蓮もきっとそう思っているんだろうな。
読了日:9月13日 著者:
林真理子
こころ (集英社文庫)の
感想この時代の本を読んだのは初めてだったのでかなり読むのに時間がかかってしまいました。過去の先生とK、そして現在の先生と私。先生が世の全てに関心が無くなってしまった原因。人間の心の奥底がよく書かれているなと思いました。だからタイトルが「こころ」なのかな。個人的なことなんですけど、2学期の現代文の授業でこの「こころ」をやるらしいので予習出来て良かったです。
読了日:9月7日 著者:
夏目漱石
珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の
感想最後に騙されたなぁと思いました。ところどころ難しいなと思いましたが、面白かったです。2、3巻も出ているので読んでみたいな(*^o^*) コーヒーは飲めないんですけど、これを読んでいると挑戦したくなって来ました(*´艸`)
読了日:8月28日 著者:
岡崎琢磨
坂木司リクエスト! 和菓子のアンソロジーの
感想楽しみだった「和菓子のアン」の後日談が読めて良かった! 他にも沢山の和菓子に関する物語もとても面白かったです! 特に「融雪」が好きでした。「融雪」で登場するカフェのメニューも食べてみたいな∩^ω^∩
読了日:8月18日 著者:
坂木司
和菓子のアン (光文社文庫)の
感想書店にいつも平積みにされていた本だったので読んでみたいなと思っていました。 和菓子は今まで何気無く食べていましたが、様々な歴史があって一つ一つに物語があるんだなと勉強になりました(^O^) そしてみつ屋の職場の人達は良い人ばかり! こんな職場でバイトしてみたいな∩^ω^∩
読了日:8月15日 著者:
坂木司
功名が辻〈4〉 (文春文庫)の
感想最終巻では山内夫婦の夢が叶い一国一城の主に。しかし一国一城になってから人が変わってしまった一豊。今までの一豊だったら種崎事件を起こそうとは思わなかった筈。しかも今回は事前に千代に話すらしていない・・・。相談していれば違う未来があったかもしれないなと思いました。
読了日:8月13日 著者:
司馬遼太郎
功名が辻〈3〉 (文春文庫)の
感想相変わらず千代は賢いなぁ。千代が大蔵卿に「鬼婆あ」と言った場面はおぉ~と思いつつも怖かった(^^;;千代は賢過ぎて怖いけど少し憧れます。
読了日:8月12日 著者:
司馬遼太郎
功名が辻〈2〉 (文春文庫)の
感想今まで秀吉や家康のことは名前は知ってるけど、具体的にどのような事をした人かは知りませんでした。でも今回の巻を読んで少し理解出来た気がします。言葉の意味が分からない箇所は飛ばしながら読んでるので半分くらいですが・・・。そして千代や一豊がこれからどうなっていくのかも気になります。そういえば小りんって結局どうなったんだろう?
読了日:8月11日 著者:
司馬遼太郎
功名が辻〈1〉 (文春文庫)の
感想分からない言葉や漢字が結構ありましたが、なんとか読み終わりました。千代の未来を予測する能力?が凄い!しかも気だてが良くて賢い!賢過ぎてたまに怖くなるけど(笑)一豊さまも千代を凄く信頼してて、武士だけど武士っぽくないというか...優しい人というのが良く分かる!まさに理想の夫婦像(*^o^*)
読了日:8月9日 著者:
司馬遼太郎
ホテルジューシー (角川文庫)の
感想那覇にあるホテルジューシーでバイトを始めた浩美が様々な事情を持つお客さんと接しながら成長していくお話です。最初の頃は堅い考え方しか出来なかった浩美が少しずつ柔らかい考え方になっていく過程が良かったです。ドゥルワカシー...ちょっと食べてみたいかも。
読了日:8月7日 著者:
坂木司
神去なあなあ日常の
感想最初の方は主人公の勇気にあまり共感が出来なくて読みづらかった。でも林業という世界にいきなり放り込まれてもめげずに頑張る勇気は凄いと思う!最後の方では直紀さんに振り向いて?貰えて良かった!
読了日:8月3日 著者:
三浦しをん
県庁おもてなし課の
感想タイトルにインパクトがあり、ずっと読んでみたいなと思っていました。最初はおもてなし課での地方都市発展の物語だけだと思っていたら掛水と多紀、吉門と佐和の恋愛要素もあり、ドキドキしながら読みました。読み終わって思ったこと...高知に行きたい!馬路村に行ってみたい‼︎
読了日:8月1日 著者:
有川浩
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)の
感想今回は江戸川乱歩の話で一冊が終わりました。 そして栞子さんと母親の関係も進展が見られたのというかなんというか。 最後の幻の原稿を追って行こうとする母親に栞子さんが付いて行こうとしていましたけど、あれってデートの約束が無かったらどうしていたんだろう?と気になったりします。でも約束が無くても大輔さんが止めたら行かないような気がしますけどね。
読了日:7月26日 著者:
三上延
テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)の
感想真美那が明を連れてきて逃げるように促す場面、真鶴と真美那の別れの場面にとても感動して泣きました。真鶴にとっても真美那にとってもお互い親友だったのに。あれ以降会えなくなるなんて悲しい。ラストも納得出来ました。暫くはテンペストのことで頭がいっぱいになりそう。
読了日:7月15日 著者:
池上永一
テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)読了日:7月13日 著者:
池上永一
テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)の
感想とても面白くて2日で読んでしまいました。寧温と周り人達との関係をどんどん壊していく徐丁垓が気持ち悪かった。寧温は波乱万丈の言葉では足りないくらいの人生を送ってます。寧温が流刑となったその後がとても気になるので今日早速第3巻を買ってきます。
読了日:7月11日 著者:
池上永一
テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)の
感想今まで歴史物は読むのを躊躇っていたのですが、大好きな沖縄が舞台ということで読んでみました。物語のスピードが早くてとても読みやすかったです。沖縄という土地にとても興味を持ちました。2巻も早速購入したので読みたいと思います。
読了日:7月9日 著者:
池上永一
植物図鑑 (幻冬舎文庫)の
感想「雑草という名の草はない」って言葉良いですね。 冒頭の場面が最後の場面だと思って読み進めていたので、結局この二人は最後は別れるんだなと思っていました。でもそれが違うとは・・・ まさか道端に咲いてる草花からあんなに美味しそうな料理が出来るとはびっくりです。
読了日:7月3日 著者:
有川浩
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話の
感想図書室で立ち読みしてたんですけど、ずっと読んでたら続きが気になって借りちゃいました。最初の頃のさやかちゃんの天然?な解答の連発には笑ってしまうのと同時に凄い感覚だなぁとも思いました。そういう見方もあるんだなぁと。でもその後のさやかちゃんの努力と頑張りが慶應合格までに至ったんですね。そして本の中で紹介されていた「14歳からの哲学 考えるための教科書」を今度読んでみようと思います。
読了日:6月15日 著者:
坪田信貴
限界集落株式会社 (小学館文庫)の
感想限界集落という言葉を初めて知りました。 有機野菜じゃなく減農薬野菜があることも。 とても勉強になった一冊です。
読了日:6月7日 著者:
黒野伸一
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)の
感想栞子さんと母親は外見は瓜二つだけど、性格は正反対?なのかな。まさか母親にビブリア古書堂の近況を教えてるのが妹だとは思わなかった。これから栞子さんと大輔の関係は進展するのかな?
読了日:5月23日 著者:
三上延
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)読了日:5月23日 著者:
三上延
TRICK 劇場版 (角川文庫)読了日:5月3日 著者:
蒔田光治
トリック〈2〉 (角川文庫)読了日:4月30日 著者:
蒔田光治,福田卓郎,太田愛
陽だまりの彼女 (新潮文庫)の
感想友達から結末を聞いていたのであぁやっぱりそうなのねって感じでした。 思ってた以上にベタベタの恋愛系でびっくりでしたけど。 個人的にはもう少しキュンとしたかったなぁ。
読了日:4月30日 著者:
越谷オサム
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。2 (ガガガ文庫)の
感想ところどころ八幡に共感できる私はやっぱりぼっちなのかなと思いました。 通学途中の電車の中で読んでたので笑いを堪えるのに大変な部分もあったり...八幡は捻くれてるけど、結構良い所あるしその気になれば友達なんてすぐ出来そうなもんだけどなぁ。
読了日:4月4日 著者:
渡航
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)の
感想この本のタイトルはドラマで知りました。(といってもドラマは1話しか観ていませんが) 今まで古本というのを気にしたことがなかったんですけど、機会があれば、古本屋に行ってみたいなと思います。そして栞子さんと大輔の関係が「本の話をするのと聴く」関係からどう変化していくのかどうかも気になります。
読了日:3月21日 著者:
三上延
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (ガガガ文庫)読了日:3月17日 著者:
渡航
駅物語読了日:2月11日 著者:
朱野帰子
TRICK―トリックthe novel (角川文庫)読了日:2月8日 著者:
蒔田光治,林誠人読書メーター