年末ジャンボ宝くじが11/22より発売開始しております。
一等前後賞合わせて、な、な、7億円!!!
しかし、惑わされてはいけません。
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「ギャンブルはしない」ということも、成功者の特徴の一つだ。
宝くじはやらない。
競馬もパチンコもしない。
ついでに言えば株もあまりやらない。
成功者ほど、運任せの一攫千金には頼らないのである。
株で一時的な大儲けをした程度では、成功者と呼べない。
心理学者の立場で言えば、ビジネスでの成功というのは、もっと泥臭いものなのだ。
額に汗しながら、コツコツと地道に努力を積み重ねていくのが本当の成功なのだ。
濡れ手で粟のビジネスもこの世にあるのかもしれないが、読者のみなさんには、もっと泥臭く成功するための王道を歩んでもらいたい。
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成功者の習慣が身につく「超」心理術
内藤 誼人 著
東洋経済 より
http://amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042865/andkei-22/
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宝くじといえば、“ビートたけし”さんの童話集「路に落ちていた月」(祥伝社)に書かれていたエピソードを思い出します。
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ある男に1億円の宝くじが当たった。
そのことに先に気づいたのは、男の妻だった。
妻は、宝くじが当たったなんて分かったら、あの人は心臓麻痺で死んでしまうと思い心配した。
そこで、かかりつけの医者に相談したところ、その医者は
「私に任せておきなさい。何気なく、ショックを与えないようにやりますよ」
と請け負った。
その男が医者に行き、色々話しているうちに、医者が話題を変えた。
「この間、宝くじを買ったんだけどね」
その男は「へえ、そうですか」と言った。
「それ当たったら、どうしようかと悩んでいるんだけど」
医者がそういうと、男は
「先生、当たるわけないじゃないですか、一億なんて。
そういえば私も買いましたよ。宝くじ」
「ああ、買ったのね。
そのう、もしもだよ、
君は宝くじに当たったらどうするんだね」
医者は男に尋ねた。
「そんなもん、もし当たったら先生にあげますよ、そんな金」
と男が言ったら、医者が死んじゃった。
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宝くじやギャンブルに夢と浪漫を懸けるより、
自分自身に懸けた方が確実ですね♪
年末年始は誘惑も多いんですが、自分自身を磨く時間につかいたいものです。
来年の為にも頑張ります(^-^)/

