【中学受験】首都圏4大塾の合格実績!2026年の最新結果を比較
2026年の中学受験の合格実績が揃ってきましたそこで首都圏4大塾(SAPIX、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研)の合格実績を比較してみました今日はそんなお話です本ブログの紹介理系学部卒の「りけパパ」です長女と次女の中学受験の奮闘をご紹介します本ブログへの私の思いや運営方針はこちらの記事にまとめています【長女】・2025年中学受験完了・小6夏休みまで偏差値50前半・偏差値60超えの学校に合格【次女】・2028年中学受験予定・偏差値50前後・早稲アカ【テーマ】・受験情報:偏差値や説明会内容など・受験ノウハウ:長女で得た受験ノウハウなど・ブログ:次女の日々の勉強状況など本ブログは記事内に商品プロモーションを含む場合があります2025年11月にアップデート歴史は少しずつ変わります小5の夏休みまでに読破が必要です角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全16巻+別巻5冊定番セット [ 山本 博文 ]楽天市場りえ太郎さんの「元SAPIXママの中学伴走1095日」が話題になっていますこちらですコミックエッセイ 元SAPIXママ 中受伴走1095日 [ りえ太郎 ]楽天市場SAPIXに通うお子さんとの中学受験伴走を4年からマンガでまとめたものですSAPIXならではの内容も多いですが、中学受験あるあるも結構載っているので、受験の予習になるかもしれませんSAPIXの方は必読なんじゃないでしょうか?こういった書籍は読むと共感&励みになりますよねさて、本題!!各塾から2026年の合格実績が公開されていますまだ数字は動くと思いますが、大体出揃ってきたので比較をしてみましたとはいえ、この合格実績という数字先日も記事に書きましたが、塾の比較をするのに適しているかというと・・・かなり懐疑的ですとはいえ最新データを把握するのも大事だと思いますので、頑張ってみました・・・・・チャッピーが(笑)以下、私の相棒の調査結果ですでも、最新の数字を使って、なるほどね!というレポートになっていますので、ぜひ、ご覧くださいAIなので忖度なしのレポートになっています2026年中学入試・大手4塾の合格実績比較対象塾: サピックス(SAPIX)、早稲田アカデミー、四谷大塚、日能研の4塾。合格者数の比較まず各塾の2026年中学入試における合格者数を総覧します。ここでの「合格者数」は塾発表の延べ合格人数(同一生徒の複数校合格を含む)です。 日能研: 全国539校で合計32,181名の合格(2026年2月7日現在)。4塾中最大規模の合格者数です。前年2025年も同程度の3万2千前後で推移しました(在籍6年生約3.17万人)。 サピックス: 正確な総数は公式発表されていませんが、在籍6年生数約6,415名(2025年)に対し、延べ合格者数はおおむね1万数千名規模と推定されます。難関校合格者の多さから見て、日能研ほどではないものの高水準です。例えば開成中に220名、渋幕に368名など桁違いの実績を出しています。 早稲田アカデミー: 在籍6年生数は約7,300名(2025年)。2026年合格者総数も1万前後と推測されます。早稲田アカは難関校合格者数を年々伸ばしており、開成162名、早稲田実業226名など多数。総数でもサピックスに匹敵する規模です。 四谷大塚: 正式な在籍・合格者総数は非公表ですが、合格実績報告会などから推計すると数千~1万人規模とみられます。首都圏老舗の大手だけに、延べ合格者数も上位塾に次ぐ水準でしょう。主要校合格者数では他塾に見劣りしない結果を出しており、例えば2025年は開成128名・桜蔭72名の合格者を輩出しました。上記より、合格者総数では日能研が突出しています。日能研は全国展開による母数の多さから合格数も最多ですが、サピックスと早稲田アカも首都圏中心ながら1万近い合格者を出し追随します。四谷大塚は正確な数値不明ながら、この2校に次ぐ規模と考えられます。合格率の比較合格率とは「受験者数に対する合格者の割合」です。各塾とも詳細な合格率は公開していませんが、在籍生に占める合格経験者割合は非常に高いと推測されます。大手4塾はいずれも**「ほぼ全ての塾生が何らかの学校に合格する」**水準と言えるでしょう。実際、例えば日能研では2026年入試で延べ合格者数32,181名が在籍生数とほぼ同数となっており、一人平均1校以上に合格している計算になります。サピックスも多数の併願校合格者を出しており、1人あたりの合格校数は日能研以上と見込まれます。一方で難関校での合格率を比較すると差異が見られます。難関校では募集定員に対する特定塾出身者の占有率がそのまま塾生の合格率の高さを示します。例えば開成中では、2025年入試でサピックス生が合格者431名中263名(約61%)を占めました。同校における日能研生の合格者は38名で9%弱に留まります。桜蔭中でも2025年、サピックス180名に対し日能研は20数名程度(約10~15%)でした。このように最難関校合格率ではサピックスが群を抜き、早稲アカも追随します。日能研や四谷大塚は広い母集団ゆえトップ校合格率では劣るものの、中堅校まで含めた総合合格率では大差なく、むしろ「全員合格」の安心感は高いと言えます。※なお塾別の合格率公式データは限られるため、上記は公開情報からの推定です。各塾とも最終的な進学先確保率(1校以上合格した生徒の割合)は概ね95~99%と考えられ、合格率の観点では大差ありません。ただし「難関校合格率」に限れば塾間差が顕著です。合格校の難度と分布各塾の合格実績の難度分布を比較すると、志望校のレベル層ごとの強みに違いが見えます。 サピックス: 最難関~難関校に圧倒的な強みがあります。首都圏御三家などトップ校の合格者数は他塾の倍以上で、2026年入試でも開成220名・麻布176名・桜蔭174名といずれも最多でした。筑駒(筑波大附属駒場)も68名でトップ。難関校合格者層が非常に厚く、「難関校に行くならサピックス」との評価を裏付けます。一方、中堅校以下ももちろん合格者を輩出していますが、塾全体が難関志向のため母集団のレベル自体が高めです。 早稲田アカデミー: 難関校合格実績を近年大きく伸ばしている塾です。2026年は開成162名(2位)、桜蔭114名(2位)など多くの難関校でサピックスに次ぐ合格者数を記録しました。特に早稲田大学系の附属校には強く、早稲田実業中等部は226名合格で全塾中トップでした。難関校専門の「NNコース」など戦略的指導で難関合格を狙う半面、四谷大塚の教材も活用し中堅~難関まで幅広い層に対応しています。首都圏難関に強い新興勢力と言え、近年サピックス実績に迫る勢いです。 四谷大塚: 戦後からの老舗で、安定した指導と模試ネットワークに定評があります。合格実績は難関~中堅校までバランスが取れており、突出は少ないものの堅実です。公開実績は少ないものの、2025年で見ると麻布85名・女子学院68名など主要校で上位に入ります。特に神奈川の浅野中では2025年に130名合格と、早稲アカ(100名)を上回りました。広範囲な学校で満遍なく合格者を出すのが特徴で、中堅校志望でも手厚いサポートを受けられます。また全国統一小学生テスト等を主催し、データ分析力も強みです。 日能研: 最大手の全国ネット塾だけに、難関~中堅~地方校まで非常に幅広い合格実績があります。難関校では首都圏御三家などでサピックス勢に数で及ばないものの、例えば聖光学院38名、豊島岡女子61名など一定数の合格者を確保しています。特筆すべきは地方難関校への強さで、愛光学院241名、東海中162名など地元有力校では他塾を圧倒する合格者数を誇ります。日能研は全国各地の受験情報を網羅し、「みんながあけたドアの数(合格数)」として地方校合格も大切にする方針です。難関校特化ではなく合格校のレンジが最も広い塾と言えるでしょう。以上から、サピックスと早稲田アカデミーは難関校重視、日能研は全国規模で幅広く実績、四谷大塚は安定志向といった傾向が見て取れます。難易度の高い学校ほどサピックス・早稲アカが強く、中堅~地方校では日能研の存在感が大きい構図です。2025年との比較・傾向の変化前年(2025年)との比較では、各塾で以下のような動きがありました。 サピックス: 合格者総数は大きな変動がない一方、最難関校合格者数がやや減少しました。例えば開成は263名→220名と減少、筑駒も103名→68名と大幅減。塾生数減少や他塾との競合激化が一因と見られます。ただ依然としてトップの座は盤石で、桜蔭などはわずかな減少(180→174名)に留め高水準です。 早稲田アカデミー: 難関校合格者を堅調に増加させています。開成は161→162名と横ばいながら桜蔭69→114名、女子学院69→138名と女子難関で大幅増。筑駒は55名から上位3位圏外へ減らした可能性があります(2026年は日能研15名が2位)が、全体としてサピックスから実績をシェアしたとの分析もあります。特に早稲田実業や豊島岡などで強さを発揮し、躍進傾向が続いています。 四谷大塚: 大きな数字の公表はありませんが、2025年→2026年で難関校実績はほぼ維持または微増とみられます。桜蔭は57→72名と伸長(2026年も推定70前後)。合格者数を公表しない方針ながら、入試報告会等の情報では大きな凹凸はないとの評です。安定志向で顕著な増減は見られません。 日能研: 在籍生の減少傾向(少子化)にも関わらず合格者総数は前年並みを維持しました。難関校では開成38→47名、麻布40→60名などやや増加が見られます。首都圏女子難関では桜蔭15→21名、女子学院37→41名と微増。地方難関でも灘中54→55名とほぼ同数でした。全体として底堅い横ばいで、大規模母集団の強みを示しています。総じて2026年入試では、サピックスの最難関独走がやや縮まり、早稲田アカが存在感を増した年でした。しかしサピックスは依然トップ実績を維持し、日能研・四谷大塚も堅調です。各塾とも指導方針の工夫やコース強化により実績を競い合っており、中学入試市場における4塾の拮抗は今後も続くと予想されます。各塾の特徴まとめ以上を踏まえ、各塾の特色を整理します。 サピックス(SAPIX): 難関校合格者数で他を圧倒するリーディング塾。御三家など最難関志望者に強く、「最難関への突破力」が最大の特徴。少人数クラスや高度な自社教材で鍛え、塾生の学力レベル自体が非常に高い。一方、授業進度が速く親のサポート負担も大きいとされますが、難関合格を目指す家庭には第一候補となる存在です。 早稲田アカデミー: 熱血指導と面倒見で近年実績を急伸させている塾。「本気でやる子を育てる」のスローガン通り生徒のやる気を引き出し、四谷大塚系教材と独自特訓を組み合わせ難関校合格に導きます。早大学院・早実など早慶附属系や共学校にも強みを持ち、難関実績ではサピックスの強力な対抗馬です。合格実績適正表示の徹底など企業コンプライアンスにも熱心で、安心感を求める層からの信頼も厚いです。 四谷大塚: 戦後からの伝統校で、「予習シリーズ」教材の開発元として中学受験界を支えてきました。全国公開模試や合不合判定テストを主催し、受験情報の集約源でもあります。合格実績は非公表ながら難関~中堅校まで幅広く堅実。突出こそないものの安定感抜群で、基礎学力定着と着実な合格を狙う家庭に支持されています。特に首都圏以外では提携塾を通じて四谷教材が用いられ、地方受験生も含めた裾野の広さが特徴です。 日能研: 全国最大規模を誇る老舗塾で、キャッチフレーズは「シカクいアタマをマルくする」。基本教材「予習シリーズ」は四谷系ですが、日能研独自のカリキュラムで応用力・思考力も養成します。何より全国ネットワークによる情報量と安心感が強みで、地方校も含め「全国で豊かな合格」を実現。合格者数は毎年全塾トップですが、母集団が大きいため難関校比率は相対的に低めです。それでも灘やラ・サールなど他塾が手薄な西日本難関校にも多数の合格者を送り出し、**「受験生なら誰でも受け入れる間口の広さと最後まで面倒を見る指導」**に定評があります。以上のように、4塾それぞれに強みがあります。難関校合格を第一に考えるならサピックスや早稲アカ、広い選択肢と安心感を求めるなら日能研や四谷大塚といった傾向が見られます。最終的にはお子さんの学力や性格、志望校に合った塾を選ぶことが大切であり、合格実績は一つの目安と言えるでしょう。【チャッピーのミスについて】上記のチャッピーの文章について、誤った記述がありましたので訂正します・各塾の特徴まとめの日能研の紹介の以下の記述が間違っています>>基本教材「予習シリーズ」は四谷系ですが、→日能研では「予習シリーズ」は使ってないですね中学受験のためのワゴンこれは整理整頓が捗ります[日本製][完成品] 受験サポート B4 ファイル ラック キャスター付 MDF素材 | 幅28cm 奥行42cm 高さ65cm(キャスター含む) | キッズ 中学受験 小学生 小学校 入学 入学準備 こども シンプル おしゃれ 新生活楽天市場国語の読解力向上に!親が読んで学ぶ感じの本です中学受験国語 文章読解の鉄則 増補改訂版 (YELL books)Amazon(アマゾン)小4、小5の方におすすめ親が読んでおくのがおすすめあなたの解き方間違ってますよ中学入試 算数 塾技100 新装版 [ 森 圭示 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}志望校探しにおすすめ素敵なイラストで楽しいですパンフレットでわからない情報あり私学の校舎散歩 (進学レーダーブックス) [ 片塩 広子 ]楽天市場自習室でも使えるタイマー光ってお知らせ小さくて持ち運びも便利です【ドリテック 公式】 タイマー 勉強 学習タイマー 青い光で集中力アップ タイマー式学習法 タイムラプス勉強法 勉強 受験 テスト 資格 試験 子供 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