英語は当然として、他に何語を習得するか問題。


第二外国語の中では最も早くトリリンガルを目指せそうだと思った韓国朝鮮語を選んだ。

他の選択肢は、中国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ロシア語があった。



主な外国語を、日本語話者の習得しやすさ順に並べると、


①韓国語、インドネシア語、マレー語、スワヒリ語

②中国語、ベトナム語、スペイン語、ポルトガル語、トルコ語

③英語、フランス語、ドイツ語、ハンガリー語、タイ語

④ロシア語、ポーランド語、チェコ語、アラビア語


となる。④ほど習得は難しいということだ。



一方、世界で話されている言語の人口を見てみると、

1.中国語

2.英語

3.ヒンディー語

4.スペイン語

5.アラビア語

と続く。


また、ビジネスにおける各言語の重要性は、

1.英語

2.中国語

3.スペイン語

4.アラビア語

5.ドイツ語

と位置付けされる。主に先進国で使われる言語である。



中国語の重要性が伺える。

日本人は漢字が読めるので、アルファベット圏の国民よりは言語習得には爆アドである。



※多言語イメージ画像(AI作成)