スポーツでも、まず頭で正しいフォームを意識したうえで行うと、

成果が出やすいことを最近になって実感できるようになった。

 

何事も、理論を知ったうえで、それを意識していると

うまくいくことが非常に多いことを受けて、まずは意識の部分に注意することにした。

 

食事の際の課題点

①必要以上に食べてしまう

②間食が多い

→無駄な食事を減らす

 

この無駄な食事ということにおいて、

ある程度気になっていたのが

空腹感である。

無駄な食事をしているときに限って

腹を満たすということ以外で食事をしている気分になる。

 

本当の空腹感と、無駄な食事の理由がわかれば

食事を制限できるのではないだろうか。

 

1.本当の空腹感について

最も太い大動脈が腹の(へその3センチ左上)左側にある。
本物の空腹感の苦しさは、突き上げるような苦しさと意識が遠のいていくような苦しさが1セットになている。

大動脈の拍動のたびにこのセットの苦しさを感じる。のが本当の空腹らしい
半分食べた状態で、息を吸い込んで、おなかを突き出すように、膨らませる。(満腹感をモニタリングしてみよう)

意識すべきこと

空腹感を自分の体で知る。空腹感の基に食事を行う。それ以外は無駄な食事と定義づけてモニタリングする。

→でてきた課題

満腹感はどれくらい食べると訪れるのだろう

 

2.無駄な食事について

本当の空腹感がないにもかかわらず、なんか食べたい!!なんて気持ちは湧いてくるもの

それは、どうやら

a.脳が油や砂糖、アミノ酸を欲すること

b.食欲を増進させるグレリン、減退させるレプチン

が密接に絡んでいるようだ。

次回からこちらも調べていきたい