こんにちは、
親子・パートナー・お金の気づきを育てる
占星術コンサルタントの
山口りかです。
「こんなことなら、もっと早く夫(父親)に任せれば良かったな~」
と思った話をします。
私の娘たちは26歳と21歳になりました。
長女は福岡の自宅で同居していて、
次女は東京に住んでいます。
子どもの時とは違った
トラブルや悩みを抱えた娘たちは、
相談やお願いをしてくることがあります。
昨日まで次女が帰省をしていたのですが、
次女の相談について、
今回は夫に主導権を持って話してもらいました。
今までは、
子どもたちと話をする時は、
主に私が話をしていたのですが、
役割を変えることにしたのです。
すると、
夫の話に私はイラっとしたり、
「違うんじゃないのかな?」と思ったり、
「そんな言い方で通じるのかな?」と思ったりしたのですが、
夫に任せた以上、黙って同席していました。
ところが、
夫の話に次女はうなずき、
最後には、夫の提案を受け入れたのです。
正確には、
夫の提案を受け入れたというよりも、
私と夫が事前に話して望んでいたゴールを、
次女が自分から話したのです。
「こんなことなら、
次女が小さい時から、
夫に主導権を持って
話してもらえばよかった・・・」
と私は思いました。
では、
なぜ、私は、
次女と話をする主導権を、
夫に任せたと思いますか?
それは、
占星術のホロスコープを見て、
次女は夫と話が通じやすいことに
気づいたからです。
ホロスコープを使うと、
自分や他者のことを分析・研究できます。
そして、
コミュニケーションに活用できます。
その際に、
より適切な人に任せることも可能です。
子どもにも、
お父さんと話が通じやすい
「お父さんタイプ」と
お母さんと話が通じやすい
「お母さんタイプ」
がいます。
もしかしたら、
あなた自身も、
「両親のどちらが話しやすかったかな?」
と考えてみると、
答えが出るのではないでしょうか。
ちなみに、
私の家庭は、
長女は「お母さんタイプ」
次女は「お父さんタイプ」
です。
次女との話は、
次回から夫に主導権を持ってもらうことで、
私は楽な上に、
思った通りの結果になりやすいので、
本当に良かったなと思っています。
もしかしたら、
「我が子がどちらのタイプか知りたい!」
と思った人がいるかもしれません。
「お母さんタイプ」か、
「お父さんタイプ」かは、
無意識なので、
ホロスコープで気づくことが多いのです。
ホロスコープとは、
生まれた時の星の地図のことです。
私は、鑑定をしてきましたが、
自分で読めるようになると、
活用の幅が広がります。
そこで、
「こそだて占星術」の講座を開講しようと計画しています。
そのために、
少し協力していただけないでしょうか。
あなたの声をもとに、
本当に役立つ講座を作りたいと思っています。
もしかしたら、
あなた自身の気づきにもつながるかもしれません。
アンケートの締め切りは2月22日です。
・教えてください! あなたの「こそだての悩み」

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