虚言癖だった彼氏の全貌 -7ページ目

虚言癖だった彼氏の全貌

元彼は虚言癖の持ち主でした。
付き合い始めから別れてからまでを事実のみ書きます。
最後、衝撃的な事実で真実を知ることになります。
※人物名は仮名で使用していますが、その他ほぼノンフィクションです




ある日、田中くんと遊んでいると
ラインがきた。
その詳細を教えてくれる。


にゃん「昨日なにしてたの?」

のぶ「昨日は田中と遊んだよ。」

にゃん「えーーうそ〜。会いたかったーー。」

のぶ「初めてフェラーリ運転したよ〜。高速道路で200キロ出したわ。」

にゃん「あーー、200は余裕で出るよね。でもペーパードライバーでよく200キロ出したね」

のぶ「うん……それでさぁ、マック行ったんだよね。そしたら元カノがいて焦った。」

にゃん「え?なんでマックにいるってわかったの?」

のぶ「田中がツイッターで位置情報込みでマックいるって呟いたみたいで、リークしたみたい。入り口付近に座ってて、俺に気がついて欲しかったみたいで椅子とかガタガタわざと音立ててたよ。」

にゃん「え〜そうなのー?かなりのストーカーだね笑」

のぶ「そう。だから俺Facebookやらないんだよ。元カノたちがストーカーして怖いからさ。俺と別れると皆復縁望んでくるし、俺よりいい男はいないって言ってる」

にゃん「そ、そうなんだぁ」

のぶ「そういえば、田中ににゃんの写真見せたよ。可愛いって言ってた。」

にゃん「えーちゃんと盛れてるやつにしといた?」

のぶ「うん。やってるか聞かれたからやってるって答えたよ。すごいびっくりしてた」

にゃん「なんで?」

のぶ「だから前にも言ったけど、俺は昭和の男と呼ばれるくらい性欲なかったから。パコパコし過ぎるなよって言われたから、言われなくてもするよって言っておいた。にゃんはなんでそんなに俺のことムラムラさせるの?」

にゃん「いや、させてないし、知らない笑 次遊ぶとき呼んでね」




END