虚言癖だった彼氏の全貌 -2ページ目

虚言癖だった彼氏の全貌

元彼は虚言癖の持ち主でした。
付き合い始めから別れてからまでを事実のみ書きます。
最後、衝撃的な事実で真実を知ることになります。
※人物名は仮名で使用していますが、その他ほぼノンフィクションです



久々の更新!!


そういえば彼は言っていました。

「早慶受かったけれど行かなかった。でも親は知らない。」

なんで?通知は絶対来るはずだし親も気になるから聞いてくるでしょ?


「なんも聞いてこないよ。察してる」


はい、嘘ですね。



ところで彼は生きているのか気になったから聞いてみた。すると

「あ〜!生きてたよ。最近電話したんだよ。そしたら生きてた!」

とのこと。
安心しました。
なので
フェラーリ乗りたいから連絡しといて!
と言うと、、、


数日後くらいに

「あいつイタリアで死んだ。他殺。メディアには一切報道されてい。明日葬式がある。」
と、、
誰から聞いたのか聞くと友人とのこと。
でも電話してたよね?と聞くと

「え?電話してないよ?そんなこと言った?」

あれ、話が食い違ってる。

翌日、葬式に出席
リアルタイムで様子を教えてくれる。
「彼の母親は泣き崩れている。でも隣で川上くんは平然としているよ。イタリアのヤクザに殺されたんじゃないかな。俺と遊んでるときも外人が車で後ろから追ってきてたし。」
そのほかにも、彼とアフリカへ行ってダイヤモンドを探したこと、アフリカの女とSEXしているところを目の前で見ていたことなど思い出を話しまくる。


きもちわるっ笑