すでに3ヶ月も経過してしまいましたが、、色々忘れないようにブログに書いておこうと思います

≪お稽古をはじめるにあたって≫
お茶は全くの初心者!
まずはどこの流派にしようかな?からはじまりました。
流派と言っても、表か?裏か?くらいしか知りませんでしたが

母や叔母が裏だったこともあり、まあ何かあれば教えてもらえるし、と裏千家で探すこととしました。
その後いとこから、「せっかくなら表千家にすればお互いに色々知れておもしろかったのに~」と言われ、そういえばそうかもね、と思ったり

でも表、裏の特徴を聞いていると、どちらかというと私は裏の方が好みっぽいので、こちらを選んでよかったです

≪どこで習うか≫
せっかくなら素敵な気分のいいところで習いたいな~、と夢見ながら探していると、お茶室を持っている一流のホテルで習える教室があるではないですか!
絶対ココ、ココ!と即座に電話。
しかし、もういっぱいで、キャンセル待ちすらも申し込み受付時点から入っているため、多分難しいです、と…。
気分下げ下げ

次のシーズンまで待つと3ヶ月後だし、そこまで待つときっともう習わない気がするなぁ、なーんて自分の性格もわかっていたので、間髪入れずがんばって探しました。
で、結局
叔母の知り合いの方が旦那さんのお仕事の都合で東京に出てきていた時に通われていた、という都心のカルチャーセンターを教えてもらい、見学に行って見ることにしました。
お医者さんの奥様が通われていて、よかった、という所なら安心かなと思いまして

これがよかった

なんでも出会いですね

お教室に入った瞬間のインスピレーションて大事です。
お教室入った瞬間、「なんかいいな。」と思いました。
習いはじめて3ヶ月経ちますが、今はもっとよく感じるほどです

何がよかったかというと、まずお部屋の照明の感じがよかった

何とも言えず、落ち着く明るさと色の暖かな印象でしょうか。
そして、大先生がしっかりされていたこと。
見学の身分である者も大切にして配慮くださっているのがとてもよく伝わってきました。
一番上の先生が人格者であれば、きっとそのお教室全体も心配ないだろうな、とこの時点でここにお世話になることを決めていました。
教室選びはぜひ足を運んで見せていただくに限ると思います。
そんなこんなですぐにお稽古の申し込みをし、今に至っております。
ここまでがお稽古をはじめることを決めてから、お教室選びについてになります。
次は第一回目のお稽古の内容をご紹介していきたいと思います。
