先日、子どもの進学に向けてオープンキャンパスに参加してきました。
どの学校を受験するのか、最終決定するための確認のためのオーキャンです。
2年生までは私が付き添っていくということはなく、子どもだけで参加していましたが受験を間近に控えた今年は何校か一緒に参加しています。
今回の学校、正直全然期待していなかったのですがめちゃくちゃ良かった〜
授業を体験させてもらえるのですが考えさせられる内容で今も尚、響いています。
子どもが迷っている大学のタイプ、真逆なんです
①ネームバリューがある大学
→入るのは難しく、出るのは簡単
→便利な立地、都会的
②ネームバリューはそこまで…な大学
→入るのは簡単、出るのが難しい
→ど田舎で広大な敷地
共通点はどちらも就職に強いと言われているところ。
本人は、ネームバリューは大学を選ぶ上で気にしない。とのこと。
私は、ネームバリューを気にします。立地も気にします。
が、正直②の大学の講義が良すぎました。
揺さぶられています。
ここまで大学の色が違うということは、大学が輩出しようとしている学生像が違うということなのかな。と
もちろん子ども自身が選ぶことなので口出し?はしませんが(私はこう思った。とか思うよ。とかの意見交換はしますが)
頭では①がいいと思いつつ
心は②を押しています。
頭で考えることと心で感じること。
全く別のことを感じ、考えますが【心】を優先させた方が幸福度が高い。ということを私は知っています。
子どもと話し合い、考えや気持ちをもっと深く聞いてみようかな。
子ども自身が、積極的に自身の進路についてしっかりと考え向き合っている姿はとても誇らしく嬉しいものです。
