判定日でした。

結果がわかっているのに行くのは気が重いなぁと思っていましたが、今は晴ればれ。



病院での結果は、『数値的に着床はしたと思うが、その後育たなかったのだろう』と。
私の『感覚』ばっちり合ってた❗


今回の移植はとてもスムーズでした。
グレードは5と決して高くない卵でしたが、無事融解もでき、AH後は元気に活動を始め、培養士さんいわく
「移植時はグレードももう少し上がっていると思う」と。


移植自体も、先生と看護師さんが
「うん、良いね」と頷き合ってたり。

移植後はサラサラおりものが大量に出続け、膣剤(ルティナス)がそれまでよりグッと深く入るようになりました。
(着床すると子宮が上に上がるそう)


6日目までは、きっと頑張ってくれてたんだな。



7日目の朝、それまであった下腹部の違和感が無くなり「あ、居なくなった」と感じました。

不思議だなぁ。
妊活も年季入ってくると、感覚が研ぎ澄まされてくるのか⁉

8日からおりものが減り出し、9日目には膣剤が少し入りづらいと感じるほど減りました。





今日のクリニックはびっくりする位空いていて、(空いていたとしても血液&尿検査の結果が出るまで40分強はかかるのだけど)椅子に余裕があり、約1時間を息子となんとか待っていられました。


院長先生がお休みだったようでたまに当たる男性の医師でしたが、空いていて全体的に余裕があり、色々聞けて良かったかも。


このまま採卵周期に入っても問題ないそう(先生はその前提で話を進めていた)ですが、その場合は薬を使って生理を止めておくそう。

けれど今週期の薬漬けな体も気になるし、下腹部の圧迫が酷くて"生理がきたがってる"気がする。
薬で押さえて押さえて、良い卵ちゃん取れるかな⁉


夫が帰宅後相談しますが、もう一度採卵からするとしても1周期あけようかな。

たった1ヶ月でも、もうちょっと体をいたわって、良い卵ちゃんとおたまじゃくし育てて、元気な胚が育つように。





帰り、息子が寝てしまった間に「39歳からの妊活」的なエッセイ漫画を立ち読みました。(正しい題名を覚えておらず…)


泣いたり、悔しくなったり、焦ったり。
私だけじゃ無いんだな。



うん、頑張ろう。